2008年09月01日

誣告罪を厳格に適用せよ

 (引用開始)
 痴漢行為で起訴された被告が無実を訴える「痴漢冤罪(えんざい)裁判」が注目を集めている。客観的な物証がなくても、被害者の証言や状況証拠によって有罪となるケースは多いが、近年は痴漢の誤認逮捕や無罪判決が相次ぎ、痴漢冤罪を扱った著書や映画もヒット。刑事裁判のあり方が問われる中、女子高校生2人への痴漢を疑われ、無実を訴えている男性に1日、大阪地裁で判決が言い渡される。

 ■物証はなし

 大阪府迷惑防止条例違反の罪に問われているのは、兵庫県内の男性会社員(31)。通勤中の昨年5月28日朝、JR大阪環状線の車内で女子高生Aの胸をひじで触り、女子高生Bの下半身を手で触ったとして、起訴された。

 女子高生2人の証言で当時の状況を再現すると−。

 Aは満員電車の中で、背を向けて前に立つ男性のひじが胸に当たるのを感じた。次第に押しつける力が強くなり、違和感を覚えた。その後、停車した駅でBが乗車してくると、男性が突然、1メートルほど移動してBの背後に立つのを見た。

 Bは後ろを振り返ることができない状況の中、尻や太ももを手で触られたと感じ、犯人の腕をつかんだが振りほどかれた。駅に着いてドアが開き、体を動かすことができた瞬間に振り向いたとき、正面にいた男性を犯人と確信。「この人痴漢です」とホームにいた駅員に突き出した。

 しかし、男性は逮捕直後から「やっていない」と無実を主張。第三者の目撃はなく、男性の手にスカートの繊維片が付着しているかどうか微物鑑定も行われたが、検出されなかった。



 ■一致する被害証言

 検察側が立証の柱に据えるのは、互いに面識がない女子高生2人の証言だ。

 Aは男性がBの下半身を触る場面は確認していない。ただ、不快そうな表情で後ろを振り返ろうとするBを見て男性に痴漢されていると思い、自分も胸を触られていたと確信した。早く登校しなければならなかっため被害申告はしなかったが、数日後に車内放送で痴漢の目撃者を捜しているのを聞いて申告したという。

 Bも犯人の顔を確認しようと振り返ろうとしたと証言。顔は見えなかったが、わずかに見えた腕の部分は男性の服装と同じ紺色系のスーツだった。当時周囲に同じ色のスーツを着た人はいなかったという。

 検察側は2人の証言が基本的な部分で一致し、自然な流れに沿って具体的なことや虚偽の申告をする動機がないことを重視。男性に懲役6月を求刑した。

 ■再現実験も

 「警察に無実を訴えても聞き入れてもらえず、つらかった。何度も『やりました』とうそをついてでも家に帰りたいと思った」

 逮捕から約2週間、身柄を拘束された男性は当時の心境をこう振り返る。

 背後のAにひじが当たった認識はなく、Bの方へ移動した理由は「自分の肩にあごを乗せてぶつぶつ言っていた専門学校生風の男から離れようと思い、移動した」。その後、自分の前にBがいた記憶はあるが、「(Bは)後ろを振り返っていない」と話す。



 混雑した車内では、女性に偶然触れた程度で痴漢の誤解を受ける例は少なくない。最近は誤認逮捕や、被害者証言の信用性を否定した無罪判決も目立つ。

 弁護側は「(Bの申告は)遅刻の理由作りだった」と指摘。男性は痴漢冤罪を扱った著書を読み、友人らの協力で同時刻の電車内で再現実験も実施した。当時は満員で密着度が強く、犯人は特定できない−と結論づけたビデオを証拠として公判に提出している。

 ただ、今回は被害者が1人ではない。同じ車両に偶然乗り合わせた女子高生2人が同じ男性からの痴漢被害を訴えている。大阪地裁がどのような判断を下すのか注目される。
 http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/080831/trl0808312109000-n1.htm

 (引用終了)


 >犯人の腕をつかんだが振りほどかれた。

>第三者の目撃はなく

>男性の手にスカートの繊維片が付着しているかどうか微物鑑定も行われたが、検出されなかった。


 どう見ても痴漢冤罪です。ありがとうごz(ry

 でも判断するのは裁判官ですからね。どんな常識と乖離した判決が出るか分かりません。

 ちなみに誣告罪とは、

 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%99%9A%E5%81%BD%E5%91%8A%E8%A8%B4%E7%BD%AA

こちらを参考に。法定刑は3ヶ月以上、10年以下の懲役だそうですから、これをしっかりと痴漢でっち上げ女にも適用すればいいだけだと思うのですが。そうじゃなかったら同じ駅で1ヶ月間朝夕に『私は痴漢をでっち上げました』と言うプラカードを首から提げて立つとか。結構でっち上げは減ると思いますよ。
 まあ、とは言え今のように簡単に痴漢をでっち上げてお小遣いを稼ぐことができるようでは完全にはなくならないでしょうが。
posted by AZ at 00:14| Comment(40) | TrackBack(9) | 政治、社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月11日

アレを思い出した

 日本の高校生が何だかの世界的な会議に出席して、「制服は憲法違反だ」みたいなことを言って、制服をやめさせたいみたいな旨の発言をしたら、そんな服を着て学校に行ける事こそがどれだけ幸せな事か分かっていないみたいな事を言われて日本が世界から嘲笑された件がありましたが、それを思い出しました。

 (引用開始)

 臨時府議会で審議中の08年度本格予算案に盛り込まれた私立学校への助成削減に抗議する集会が10日、府庁前であった。保護者や教員でつくる「大阪私学助成をすすめる会」の主催で、生徒を含む約1000人(主催者発表)が参加。
府議会各会派に「私学教育の発展に障害を生む削減は認められない」との要請書を提出した。

予算案では、学校運営を支える経常費助成について、私立高校分を10%削るなどし、今年度だけで30億8200万円の削減を見込む。集会では、私立高校に通う女子生徒が「なぜ私たちが学費のことを心配して、学校に通わなければならないのですか」などと訴えた。【平川哲也】

毎日新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080711-00000127-mailo-l27

 (引用終了)


 いや少しは気にしろよと。学費の事なんか気にしないで学校に行けるってどんだけブルジョアだよと。高校を義務教育か何かと勘違いしていないかと。
 まあ、そもそも私学への助成が憲法違反だなんて事は知らないんでしょうね。
 この女子生徒、大人になってから自分がこんな事を言っていたのを恥ずかしく思うんでしょうね。…それとも大人になってすらこれを何とも思わないのかな?
posted by AZ at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治、社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月08日

恥ずかしながら生きていました

 もうどれくらいぶりの更新かすら覚えていません。mixiばっかりでした。久しぶりの更新ですが上手くいくかどうか不安。記事の書き方すら忘れ気味だよ…。

 では再開です。

 (引用開始)

 ★駅の陸橋でスカートの中のぞき見、小学校教諭を逮捕…大分

・大分県警津久見署は7日、女子高生のスカートの中をのぞき見たとして、大分市立佐賀関小学校教諭・沢田隆一郎容疑者(34)(大分県佐伯市中村東町)を、県迷惑防止条例違反容疑で現行犯逮捕した。

 発表によると、沢田容疑者は同日午前6時50分ごろ、同県津久見市のJR津久見駅構内で、陸橋の階段を上っていた同市内の女子高生(15)のスカートの中を、階段の手すりに取り付けられた風よけパネルのすき間からのぞいた疑い。

 6月中旬、同署に「津久見駅で朝、通学中の女子高生のスカートをのぞき見している男がいる」という情報が寄せられ、署員が現場付近を巡回していて取り押さえた。容疑を否認しているという。

 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080707-OYT1T00482.htm

 (引用終了)


 カメラをスカートの中に入れたとか、手鏡を使ったとかなら分かりますが。見ただけでもアウトですか。これからは階段でミニスカートの女性の後ろを歩く時は下を向いて歩かないといけないですね。風でスカートがめくれたときなどは男性はみんな一瞬にして顔を背けないといけなくなります。更にローライズのパンツなんかはいている女性の場合は普通に後ろを歩く事すら出来ませんね。

 日本では容疑者になって名前が出た時点でほぼ終りです。特定の国の人を除いては(笑)。と言うか特定の国の人だと名前が出ません。そして名前が出ても良心的なマスコミは偽名で報道してくれます。この男性もやったかやってないかは別にして(と言うかいったい何をやったんだ?と言う話ですが)事なかれ主義の学校や教育委員会からは擁護してくれる事もなしにトカゲの尻尾切りでしょうかね。よっぽど生徒や保護者からの信頼があれば別でしょうが。他の事件で教師が捕まった時に、生徒や保護者からの信頼も厚かったと言う教師でも、信じられない、とは言われても、あの先生がそんなことをやるはずは無い、とまで言ってくれる場合って殆どないですよね。マスコミが意図的に放送しないのかどうなのか。マスコミ的には実は無実だったとかじゃ数字が取れないでしょうし。

 ところでこれ、男性がスカートを履いて、階段の下にいる女性にパンツを見せたらどうなるんでしょう(笑)。やっぱり女性様は無罪でしょうか。それとも男性の方が猥褻物陳列罪で逮捕でしょうか。だったら今回の件も女性が逮捕されないとおかしいんですが。

 これからは女性の顔を凝視しただけで逮捕なんてあるかもしれませんね。これからは恐ろしい時代になるのでしょうか。
posted by AZ at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治、社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月13日

じゃあどうすればいい評価をされたんだろう

 安倍首相が辞任。体調不良も要因らしい。安倍元首相とおそらく同じ病気であろう人の話を聞いた。
 要するに見た目にはあんまり普通の人と変わらないらしいです。ですので、何かあったときにも他の人が病気だと言うことが分からなくて、「何だあいつ」、と言う事になるのがつらいと言っていました。

 まあ、首相としての功罪は別ですし、その評価は又別に分けて考えないといけませんけど、とりあえずお疲れ様でしたと。首相の苦しみなんて首相にしか分かりませんからね。何かあれば全部が首相の責任。仮に首相とはまったく関係ない地方の事件とかでも、『これが美しい国のあるべき姿なのだろうか』なんて無理やりこじつけられたりするし。単なるDQNが起こした事件まで首相のせいにまでさせられますからね。そんな、なって1年しか経っていない首相の影響がたとえば高校生であれば10何年生きている人の行動に影響与えますかいな。10年前に大きく教育の根本を転換してその影響とかならわかりますけど。DQNがバイクで暴走行為をしてどれだけ現首相の影響があるものかと。

 ところで野党の評価はまあ、相変わらずやることなすことすべて否定、批判ですから今回の辞任も「無責任だ」と批判していた訳ですが、退陣を迫っていたのはおたくらじゃないのかと。それも早期退陣を事あるごとに迫っていたのはあなたたちじゃないのかと。早期退陣ということであれば、昨日の時点においては昨日が一番早い時点のわけですよ。つまり早期退陣を実行するには昨日の時点では昨日が最適だったわけで。それを望んでいて無責任とはこれ如何に。「適切な時期での辞任を」とかであれば分かりますよ。あまりにもいきなりでしたし、内閣改造をしてすぐですからね。ですが、早期退陣という意味では、これから先の適切な時期よりも昨日の方が良かった訳でしょ?何がいけないわけですか。
 後首相の体調にはちっとも触れられていなかったのが残念でしたね。また批判できる材料が増えたことに狂喜乱舞して政局に利用しようとだけして、翌日入院することにすらなった元首相への気遣いの言葉が私は聞けませんでした。一応大人なんだから、そこは一言あってもよかったんじゃないかと。何せこんな時期で退陣を決めるくらいの体調だったわけですから。

 これで心配なのがなんといっても拉致問題。家族会の方々も心配していました。大喜びなのは北朝鮮でしょうね。先の参院選で自民が大敗した時にも北朝鮮は大喜びでしたから。自分たちの手先が大勝利でしたし。これで北朝鮮は大喜び。その出先機関も大喜びなんでしょうかね。まず北朝鮮は自分たちの工作機関の成功に喜んでいるでしょうね。

 それにしてもマスコミの力は健在だなと思わされた1年間でしたね。郵政選挙のときはマスコミが必死に自民を負けさせようとしていたのにあの大勝利。マスコミの誘導、先導、ミスリードも国民には通じなくなったかな、と思ったら今回の参院選を含め、安倍首相の誕生から退陣まで、マスコミの、猪瀬氏に言わせれば魔女狩りは大成功でしたね。マスコミの力はまだまだ侮れないようです。
 なんといっても朝日からは嫌われていましたからね。その批判は正直常軌を逸していました。NHKでの圧力をかけて番組を改変させたと言う捏造事件でよっぽど朝日は怒ったんでしょうかね。珊瑚で懲りてはいなかったようで、今回は逆ギレの恐ろしさを思い知らされました。「我々の正義の捏造を批判するとは何事だ!!」と。

 なんにせよ首相としての評価は別にして1年間お疲れ様でした。今はゆっくり体調を元に戻してください。そして首相になる前の頼もしい時期の安倍さんに戻って拉致問題の解決に尽力してくれる事を期待しています。
posted by AZ at 22:37| Comment(0) | TrackBack(1) | 政治、社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月03日

絆創膏だけであれだけ追求して

 ドMな不倫はゆる〜い追求しかしないってなぜなんでしょうねぇ。なんでですかねぇ、野党の皆さん、マスコミの皆さん。いつもは、『疑惑をかけられた人に』説明を求めていたじゃないですか。
 本来立証責任って言うのはある事を証明しなければいけないわけで。つまり疑惑がある事を証明するのがまず筋。なのに一方的に疑惑を振っておいて、あとはさあ説明しろ釈明しろ、われわれが満足するまで謝罪しろ、慌てふためけ、オタオタしろ。でも自分らにかけられた疑惑は説明しませんよ、普段言っている説明責任なんて言葉は知りませんよ、取材は受けませんよ、無視しますよ、答えませんよ、ではやっぱりおかしいでしょうよと。

 こういう時こそ自民党との違いを発揮するときだと思うのですが、どうも他人(正確には与党)にだけは厳しく、自分たちには甘々なのが民主党の欠点ですかね。
posted by AZ at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治、社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月30日

集団心理って怖いね

 (引用開始)

札幌の道立高 「胸触られた」120人苦情 女生徒 内科検診終了できず

 札幌市内の道立高校が五月中旬に行った内科検診で、女子生徒約百二十人が「(大学病院から検診の応援に来た三十代の)男性医師に乳房をつかまれた」などと訴えたため、検診を中断していたことが二十九日、分かった。学校側は「丁寧に診たことで誤解された」としているが、一連の混乱で学校保健法が健康診断の期限とする六月三十日までに、検診を終えられない事態となった。

 同校や道教委によると、内科検診は二日間の日程で初日は一年生全員と三年生の半数の計四百五十人が対象。大学病院からの応援医師(協力医)三人と学校医の計四人が診察。協力医のうち男性一人、女性一人が女子生徒を担当した。
 検診後、女子生徒から養護教諭や担任に「(男性の協力医に)右手で聴診器を当てている時に左手で胸をつかまれた」「ブラジャーを外された」などと苦情が続出。
 このため、学校は二日目の検診を延期した上で、この男性医師が診た女子生徒にアンケートを実施。一年生百二十人のうち九十人と三年生の三十四人全員が不快な思いをしたと答えた。

 同日、学校から相談を受けた学校医が、大学病院の医局を通じて男性医師から事情を聴取。その結果《1》乳房の下部に位置する心尖(しんせん)部の心音を聴くため、ブラジャーを外したり乳房を
持ち上げたりした《2》短時間で行うため、聴診しながら同時に胸郭のゆがみを調べる触診もした−と判断。これらは正当な医療行為で、他の医師より丁寧に診察したことが誤解を招いたと結論付けた。
検診では胸郭の異常を調べることなどが定められており、また、この医師は他校の検診で問題になったことはないという。
 検診の二日後、臨時全校集会で校長が「校内において不安で不愉快な思いをさせ申し訳ない」と謝罪した上で、「(医師は)大学病院勤務で学校検診は不慣れだった」などと説明した。さらに、女子
生徒の保護者に家庭訪問などで説明したほか、ショックを受けた女子生徒には専門家によるカウンセリングも行った。

北海道新聞
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/society/35229.html

 学校は二十七日に検診を再開したが、学校行事の関係で二年生三百十二人の検診が七月中旬にずれ込むこととなった。
 同校の教頭は、六月末の期限に間に合わなかったことは「申し訳ない」とした上で、「今後は女子生徒の感情に配慮するよう学校医から協力医に事前に話してもらう」と話している。
 また、学校医が「学校のアンケートが混乱を大きくした。正当な医療行為だと生徒や保護者に説明することが先だった」と学校の対応を批判。六月十五日に辞表を提出している。

・学校側対応は正当 道教委学校安全・健康課の佐藤憲次課長の話

 期限までに健康診断が終えられなかったことは残念だが、学校側の対応はおおむね妥当と考える。内科検診の内容や必要性について、思春期の女子生徒やその保護者にはさらに丁寧に説明して理解を得るよう努力してほしい

・聴診は重要で常識 札幌市学校医協議会の長谷直樹会長(はせ小児科クリニック院長)の話

 後天的な心臓病を発見するため(乳房の下の)心尖部の聴診は重要な場所であり、ブラジャーを外させ、乳房が大きい場合は持ち上げて聴診器を当てるのは医師として常識。胸郭の異常も思春期の女子に多く触診は必要。病気が内科検診後に見つかり「学校医は病気を見逃した」と親から抗議が来ることもある。入念に診ることを批判されたら検診は成り立たない。学校が事前に検診の内容や意義を十分生徒に周知する必要がある

 (引用終了)


 最初に何人かが言い出したんだろうね。そしたら、あたしもあたしもと。そりゃ女医さんがやっていれば最初から問題はなかったんだろうけど、女医さんの人数が足りなければ男性がやるしかない。男性だろうと、医師は何とも思わんらしいね。仕事となると。
 もしこれが特にきれいな数人の女の子だけ異常に触っていたのであれば意図的かなとは思わんでもないけど、120人も苦情を言っていれば胸の大きい子のは触っていたんでしょう。そりゃそうだ。診療ですから。言いたい事はこちらのページに大体書いてあるのでまずご一読して頂きたい。

http://promotion.yahoo.co.jp/charger/200705/contents09/theme09.php

 大事な事は、


>病気が内科検診後に見つかり「学校医は病気を見逃した」と親から抗議が来ることもある。

と言う事でしょう。前述のページでも、

>ちなみに、アメリカでは「お腹の調子が悪い」という患者さんへ直腸診(肛門へ指を突っ込む触診)をしないと、後から訴えられたりするそうじゃ。“積極的な診療行為を怠った”という理由で。

との事ですが、自分たちで検診を拒否しておいて、後から病気が見つかってから、「検診が不十分だ!!」なんて言われかねませんからね。最近では。

 あと、

>このため、学校は二日目の検診を延期した上で、この男性医師が診た女子生徒にアンケートを実施。一年生百二十人のうち九十人と三年生の三十四人全員が不快な思いをしたと答えた。

このあたりも、なにやら集団ヒステリーと言うか、逆に、別に何とも思わないと言えない状況が感じられますね。『一年生百二十人のうち九十人と三年生の三十四人全員』ですよ。いじめと同じで、自分だけ何ともないと言ったらいじめられるんじゃないか、無視されるんじゃないか、みたいな心理を感じますね。

 勿論思春期の女子ですから、微妙な心理があることも理解はできます。自分の体調が悪くて、必要に迫られてお医者さんに行って診てもらうのと、別に体は何ともないのにあっちから男性医師がやってきて診られるのとは気分的に違うでしょうし。ただ、さっきも言ったとおり、何かがあってからでは遅いのですから、まず検診の際に、こういう事がありますよと、それは正当な行為ですから大丈夫ですよと一言言ってからやれば違ったのかなと思いますね。
posted by AZ at 11:22| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月24日

悲惨ではあるが無意味ではないと思う

 (引用開始)

戦争の悲惨さ、無意味さ訴える 元日本兵・廣瀬さん、南丹で講演
 
太平洋戦争末期にフィリピン・ネグロス島の戦いに参加した旧八木町出身の廣瀬耕作さん(84)が23日、南丹市八木町の八木防災センターで「ネグロス島敗残兵の願い」と題して講演し、自らの体験に触れながら、戦争の悲惨さと無意味さを訴えた。

憲法9条八木の会(今西新会長)が開いた。廣瀬さんは1944年11月から第30飛行集団の司令部通信隊指揮無線班一等兵としてネグロス島に滞在、翌年10月、米軍捕虜としてレイテ島の収容所に移送された。
廣瀬さんは、性能の悪い日本の戦車の代わりに爆薬を持って相手の戦車に飛び込まされて亡くなった兵隊がいたことなどを紹介し、「金を積んでも買えない命が戦場では物と同じだった」と当時を振り返った。

そのうえで「戦争は人災。やめようと思えば100%起こらず、命を失うこともない」と強調。「戦後60年以上にわたり、日本人が戦争で人を殺したり、戦死者を出さなかったことは憲法9条のおかげ」と述べ、憲法を守る大切さを訴えた。

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007062300130&genre=K1&area=K40

 (引用終了)

>やめようと思えば100%起こらず


 ところがこちらがやめようと思っても、一方的に巻き込まれる事だってあるんですよね。その時にどうやって国民の生命財産を守るかを考えることはリスクマネジメントであって、決して戦争を望んでいるわけではないのです。政治家の役割はありとあらゆる事を想定して、その全てに対応できる態勢を作ることです。それは勿論最悪のケースも想定していなければいけません。最悪のケースは考えたくないよ、と思考停止してしまっては政治家たる資格はありません。

>日本人が戦争で人を殺したり、戦死者を出さなかったことは憲法9条のおかげ

 この辺はもう安保と自衛隊のおかげ、でファイナルアンサーですかね。ですが、同時に、憲法9条があっても、拉致被害を防ぐことは出来なかった、拉致被害者の奪還には莫大な時間を要したし、それもまだ完全に終わってもいない。拉致被害者が一刻も早く帰ってくるように憲法9条にお願いしているのですが、憲法9条は未だに北朝鮮から拉致被害者を取り返してくれません。
posted by AZ at 09:39| Comment(0) | TrackBack(2) | 政治、社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月23日

国民をバカにしたプロ市民も許すことが出来ない

 (引用開始)

 ★沖縄:市民グループ、教科書検定問題などで抗議行動

・沖縄慰霊の日の追悼式が行われた平和祈念公園入り口では、沖縄平和市民連絡会のメンバー数十人が教科書検定問題などに抗議し、「安倍首相は沖縄に来るな」などとシュプレヒコールを上げた。

 メンバーらは「安倍首相『6・23』参加資格なし」などと書かれた横断幕を掲げ、拡声器で安倍首相の式典参加反対を訴えた。メンバーの一人は「『集団自決』が軍による強制ではないと書き換えることは、軍への反感を消そうとする動きにつながる。県民をバカにした安倍首相を許すことはできない」などと声を荒げた。

 http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20070623k0000e040085000c.html

 (引用終了)


>「安倍首相は沖縄に来るな」などとシュプレヒコールを上げた

 行かなかったら行かないで抗議するに3000プロ市民。
posted by AZ at 17:59| Comment(21) | TrackBack(1) | 政治、社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月21日

これもイメージ操作か

 (引用開始)

女子選手盗撮、陸上界も追放 許可制採用、監視強化  2007/06/21

 盗撮行為は絶対に許さない―。静岡陸上競技協会(静岡陸協)は、女子選手を悩ます盗撮の徹底追放に取り組んでいる。15日から3日間、エコパスタジアムで行われた東海高校総体陸上で、エコパ事務所と歩調を合わせて防止キャンペーンを実施。7月14、15日に草薙陸上競技場で開催される県陸上選手権でも係員を動員し、監視の目を光らせる。

 望遠レンズ付きのカメラを構え、女子選手に的を絞って、執ようにシャッターを切り続ける。こんな盗撮行為は、以前から問題視されてきた。

 特に盗撮の標的になるのは、走り幅跳び、走り高跳びと障害二種目(100、400メートル)。「カメラが気になって、集中できない」「気持ち悪い」と、競技会のたびに女子選手の訴えの声が寄せられてきた。中にはユニホームが透けて写るという赤外線フィルムを使い、さらにブログで紹介する悪質なケースまである。

 頭を悩ませた静岡陸協は、昨年秋の東海高校新人陸上からスタンドのカメラ撮影に対し、許可制に踏み切った。係員に申し出て、住所、氏名を明記し、許可済みを示す黄色ワッペンを受け取らなければ、スタンドにカメラを持ち込むことはできなくなった。

 許可制は、体操と水泳が既に採用し、各会場で厳守している。ともに、カメラを持ち込む人数まで限定し、ビブスやワッペンを身に着けてもらって、周囲と区別している。選手を保護するために、違反者を見つけたらカメラを没収する徹底ぶりだ。

 陸上競技場は、体育館やプールと異なり、スタンドが広く出入り口も多い。このため、許可制を採っても盗撮者を閉め出すのは難しいが、4月の静岡国際で3人、5月の県高校総体で4人を厳重注意した。今後は一段と監視を強めていく構えだ。

 「選手がかわいそうだ。盗撮行為は絶対に許せない」と、静岡陸協の加藤菘常任理事。盗撮行為は県迷惑防止条例違反に該当することから、県警も追放には協力を約束している。

 静岡県内ニュース(社会)
 http://www.digisbs.com/local_social/

 (引用終了)


 なんかせっかくスポーツ界のトップランナーたちががんばっているのにその流れに逆行するような感じがしますね。為末大はミリオネアでの賞金で陸上大会を開催し陸上をPRしたり、卓球の四元は今まであまりユニフォームのバリエーションが無かったところに、自分で新しいセンスのユニフォームを導入して注目を集めようとしたり。四元はプロになると、自分でスポンサーを探し、そして今のように注目を集めるファッションで有名になった。とは言ってもファッションだけで有名になったとしても結局はそれだけの選手としか見てもらえない。四元は本業の卓球でも実力は非常に高い。だからこそ注目されるし、卓球も今までとは違った目で見てもらえる。

 プロとアマチュアの競技は違うと言うが、アマチュアだって勝って行けば注目を浴びるのは当然だ。全国大会に出る選手が、テレビ放送しないでほしいとか雑誌に載せないでくれと言うだろうか。別に全国大会には限らない。県大会であろうと地区大会であろうといい選手がいないか注目されるのはごくごく自然だと思うのだが。まだ見ぬ金の卵を求めて見る人は少なくないだろう。別に大学や社会人チームのスカウトには限らず、純粋に将来伸びそうな選手が似ないか、有名になりそうな選手がいないかチェックしたいと思うファンだって少なくないだろう。将来日本を代表するような選手に育って、「俺あの選手高校時代から見ていたんだぜ」なんていう人はストーカーか盗撮魔なのだろうか。

 後この記事の書き方も良くないよね。普通の撮影を全て盗撮で一括りにしている。勿論更衣室やトイレなどの撮影は盗撮で絶対許されるべきではないし、あたしも最大限非難はするけれど、普通の撮影も盗撮だとレッテル張りするのは、サヨが「ネットウヨク」とか「熱湯浴」とか言って悪いイメージを与えるような印象操作を感じてしまうのだが。

 スポーツ選手って言うのは与えられた条件で戦うものであるとも思うのですよね。ゴルフで風の向きが気になって出来ないとか、サッカーで観客の数が多くて集中できないとか、水泳で水温が気に入らないから泳げないとか、野球で外野フェンスが高くて嫌だとか、そんな事は言えない訳でしょう。いや、嫌だとか気になるとかは言うだけならいいかもしれませんが、それでもその条件で競技しなければいけないわけでしょう。どの選手にも平等なわけですから。ハンカチ王子もマー君もあの大観衆とたくさんのテレビカメラ、雑誌、新聞のカメラの前で堂々と戦っていたけどね。岩崎恭子も14歳にして世界的に放送されている中で金メダル獲ったしね。

 ただ本当の盗撮は絶対に駄目です。これだけは断言します。
posted by AZ at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月20日

2chでは2番目のレスで結論が出ていた

 (引用開始)

★自民・民主議員の米紙意見広告 「慰安婦」強制を否定 海外から批判

・日本の自民党・民主党の議員四十四人が十四日付米紙ワシントン・ポストに、「従軍慰安婦」の強制性を否定した意見広告を出したことに対して、元「慰安婦」の女性は激しい憤りの声を上げています。

 オーストラリアのAAP通信十五日付は、インドネシアで日本軍の「慰安婦」とされた豪在住のジャン・ルフ・オハーンさん(84)の声を紹介しています。
 オハーンさんは、意見広告がとくに日本軍の強制を示す証拠は見つかっていないと主張していることについて、こう語っています。

 「私はトラックに詰められ、家族から離れた遠いところに連れて行かれ、買春宿に入れられて、一日中強姦(ごうかん)され続けた」「私たちが強制されていなかったという、どんな証拠を彼らが出せると言うのか」
 オハーンさんはそのうえで、「日本は歴史的責任を認めていない。私たちは日本が戦時中に犯した罪を認めて謝罪してほしいのです」と訴えています。

 オハーンさんは今年二月に訪米し、米下院外交委小委員会で自らの体験を証言しています。(抜粋)
 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-06-20/2007062006_01_0.html

 (引用終了)


 『悪魔の証明』

の一言で終了なんですけどね。
 火星人が地球にいる証拠は見つかっていないが、火星人が地球にいない証拠も無い。だから火星人は地球にいるんだ!!と言われてなるほど、火星人はいるな、と思う人がいますか?

 マジレスすると、


>日本軍の強制を示す証拠は見つかっていないと主張していることについて、こう語っています。
 「私はトラックに詰められ、家族から離れた遠いところに連れて行かれ、買春宿に入れられて、一日中強姦(ごうかん)され続けた」「私たちが強制されていなかったという、どんな証拠を彼らが出せると言うのか」


日本『軍』が強制を行ったかどうかと、この自称従軍慰安婦の方が強姦されたかどうかは実は微妙に関係ないんですよね。仮にこの方が強姦された事が事実であっても、それが日本『軍』の命令によるものかどうかが今回問題になっている訳で。
 この方の強姦自体は事実だったみたいです。ただそれは、日本軍に所属する軍人個人の暴発による事件らしいんですね。ですので軍にも監督責任と言うか結果責任はあるかも知れませんが、別に軍自体が強姦するように命令したわけではないんですよ。つまり、NHKの職員が痴漢したら、NHKにも監督責任、結果責任があってそれに対して謝罪くらいは必要でしょうが、ですがNHKが痴漢をするように命じたかどうかとなると話は別なわけです。常識的に考えてそんな命令するわけないですよね。
 東京都の職員が万引きしたら都知事や直属の上司にも責任はあるかもしれません。謝罪会見を行ったり、或いは厳重注意などの処分もあるかもしれません。ですが東京都が万引きを命じたのかどうかと、個人の犯罪とは全く別の話な訳ですよ。
 そりゃ何万人何十万人と人が集まっていればよからぬことも起こるでしょう。逆にそれだけ人がいて、何もない方が不健全であるとさえ思います。それは例え紳士の軍隊と言われた日本軍であってもそうだと思います。ですが個人の犯罪と、組織が命じた犯罪では全く意味が違うと思うのですよ。この方が本当に強姦されたのであれば最大限同情しますし、たとえ戦時中であっても強姦は許されるべきではないと思います。また当時でも強姦は犯罪でしょう。ですが個人の犯罪と組織の犯罪を(意図的に?)混同するのは物事が正確に見えなくなるような気がします。ただその後強姦した軍人個人は厳しく罰せられたみたいですが。ベトナム戦争で何千人もの混血児を生み出しながら処罰どころか謝罪すらしていない国とは違うと思うのですよ。…そういえば何十万人の人が無理矢理従軍慰安婦にされて強姦された割には何千人とか何万人とかの混血児がいませんよね…。おかしいですねぇ。何故でしょうねぇ。
posted by AZ at 23:07| Comment(1) | TrackBack(0) | 政治、社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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