2006年01月26日

本質は変わらない

 ホリエモンの逮捕によって手のひらを返したマスコミは連日やれネット企業だとかIT業界などを一括りにして叩いている。
 曰く、「額に汗して働くことを忘れた」「楽して儲ける」「目に見えない数字だけを追い求めた結果」。また同時に資本主義や自由主義、競争社会や成果主義の批判もしたいようだ。勿論別にマスコミが社会主義や共産主義、全体主義を信奉しようと一向に構わない。そこは自由だ。だがマスコミのIT業界へ対する偏見はどうにかしてもらいたい。あるIT会社の社長が言っていたが、我々のイメージではIT業界と言うとパソコンの前に座ってコーヒーでもすすりながらキーボードを叩いて、鼻歌交じりにリターンキーでも押して何千万と言うお金を気軽に動かして儲けいているようなイメージがある。特にマスコミにはその傾向が顕著のようだ。だが実際のところはその社長は夜の12時前に帰ることは稀で、毎日夜遅くまで会社に残って社長自ら働いているそうだ。何のことはない、IT業界も肉体労働である。

 確かに作っているものは目に見えないかもしれない。だが日本でも無形の作品、商品にもっと価値が認められてもいいはずだ。そこにはキチンと日本のものづくり精神があふれている。あたしは昔ながらのものづくり、職人気質というものが大好きである。そして最大限の敬意を払っている。日本の誇りだと思う。そして同時に新しいものづくりももっと認めて欲しいと思う。ホリエモンの逮捕はその中の一企業の一人、一つの会社が道を誤っただけだ。それ以上でもそれ以下でもない。
 そんなことを言えばよっぽど昔からの企業の方が逮捕者は出ているし犯罪も多い。談合、脱税、収賄。昔ながらの犯罪である。
 今の日本の伝統的なものづくりだって初めは当たり前だが新しいものであった。当然古い体質からは批判もあったであろう。だが先駆者たちはそれでもいいものを追い求めて続けたのである。そしていいものはしっかりと今の時代にも残っている。それが伝統と言うものだ。IT業界もよき昔かたぎの気質は忘れず、同時に新しいものに挑戦してもらいたい。伝統とは新しいスタートがあってこそ後に伝統になるのである。
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2006年01月25日

リニューアル

 えー、色々何だかんだガチャガチャやってブログのスタイルを変更してみました。如何でしょうか?
 見やすい、見にくいありましたらどうぞコメント欄へ。本当はオリジナルのテンプレートを作成したかったのですが、そこまでのスキルがないので断念しました。
 リニューアルしたAZ-RADIOを宜しくお願い致します。
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2006年01月24日

そうだったのか!!

 勘違いってよくあるじゃないですか。雰囲気を「ふいんき」と読んでいたり、五十歩百歩を「ごじゅっぽひゃっぽ」と読んでいたり(正しくは「ごじっぽひゃっぽ」)。
 あたしは今日まで「イマラチオ」だと思っていました。「イラマチオ」が正しかったんですね(笑)。
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2006年01月23日

じゃあまず絵文字を無くしなさい

 ある大学の教授がセクハラで懲戒戒告処分を受けたそうだ。それだけ聞けば至極妥当なことのように思えるが、その教授が処分を受けた理由が、『携帯のメールでハートマークを使ったから』だそうだ。ハートマークでっせ。絵文字の一番最初にあるような。ごくごくフツーの記号。
 その『セクハラメール』を受けていた女性職員は、そのメールが嫌だったらしいが、それは教授には言っていなかったそうだ。大人なんだから嫌なものは嫌だと言えばいいだろ。これだけセクハラセクハラと騒がれている時代なんだから。立場的には自称被害者の方が強いはずだが。「セクハラを受けました」と言えば『人権派』の弁護士や大学教授などの知識人、プロ市民や女性団体が証拠やそもそものセクハラの有無など関係無しに騒ぎ立てて手伝ってくれますぜ。まあ、教授の方も女性職員が何となく嫌がっているように感じていたらしいからその時点でやめておけばよかったのかもしれないが。
 おそらく日本の全ての人の携帯メールを調べれば『セクハラ』であるハートマークはいくらでも出てくるのではないだろうか。あたしは携帯メールでは相手が誰であろうと殆ど絵文字は使わないが、たぶん少数派だろう。
 こうなったら訴えたもん勝ち。「メールでハートマークを使われた」、と言うことで訴訟を起こせば勝てますぜ。前述の『良心的、良識的』な人たちが一緒に騒いでくれますから。或いは社民党の福島さんは弁護士でもありますから、社民党に言えば問題にしてくれるかもしれない。社民党は自分のとこのセクハラには甘いが、他の自称セクハラには煙のないところに火をおこしてくれるから。
 それにしても江頭2:50にハートマーク入りのメールを送られたらセクハラ、キムタクにハートマーク入りのメールを送られたら大喜び、って所にも問題はあるような気はするが。
 これから先、『セクシャルハラスメント』ではなくて、『セクハラ』を盾に使って嫌がらせをする『セクハラハラスメント』、略して『セクハラハラ』(笑)が増えていくのではないだろうか。何もやっていない人に対して、「この人セクハラしました」って言う。今の社会セクハラと痴漢は自称被害者にこの人ですと指を指された時点で社会的に抹殺されるから。…あ、もう起きてるか。
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2006年01月13日

うにゃ…

 あたしの家にはよく近所の猫が来る。発情期になるとゴロゴロ、ニャーゴ、フミャ〜ンと。
 んで最近みんな発情期なのか何匹も来てはゴロニャ〜ンとやっている。また普段は近づこうとするだけで逃げていく猫も寄って来て体をあたしにこすり付けてくる。……く、か、可愛い…。
 そして今日来ていた白のふさふさの毛の猫。人を見つけても全然逃げない。あたしが近寄っても逃げない。頭を撫でるとゴロニャ〜ンと鳴く。袖の先でつつくとンニャ〜ンニャ〜って鳴く。……だ、駄目だ、可愛すぎる…。
 今日一日猫にやられたあたしはあずまんが大王の榊さん状態でした。…あぁっ、可愛すぎるっ…。
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2006年01月11日

monkeymajik、モンキーマジック♪

 フジテレビの月9ドラマ、西遊記がスタート。久しぶりに連続ドラマを見た。最後まで。
 連続ドラマを一話丸々見たと言うのは(正確にはオープニングは見逃してキムタクが出ていたところは見ていないが)同じくフジテレビのソムリエ以来かもしれない(そういえばあちらもSMAPの稲垣君が主役だったな。あ、救命病棟も何話か見たか)。
 私はそこそこ面白いとは思った。少なくとも今までのドラマよりは。だから最後まで見たのだと思う。ただ2ちゃんでの評価は7:3ぐらいで悪かったな(笑)。まあ、あのドラマ自体が面白いかどうかではなくて、どうしても夏目雅子、堺正章、岸部シロー、西田敏行(左とん平)、そしておひょいさんの西遊記のイメージが強く、それと比べての話になってしまうからしょうがないのだが。確かに夏目雅子の西遊記は素晴らしい。また初めにいい物を見て、それをいいものだと記憶してしまってから、それと比べるようなものが出てきてもなかなか客観的で冷静な比較と言うのは難しいだろう。言ってみれば最初にファンになったチームの他にいくら他のチームが出てこようと、なかなかちょっとやそっとのことではファンであるチームを鞍替えすることは難しい。よほどチームや選手、親会社やスポンサーに大きな失態でもない限りそのチームから他のチームに乗り換えると言うことはないのと似ているかもしれない。平衡になっている天秤に載せて比べているわけではないのだ。だから前作のファンたちの反応としては(そしてそれが大部分を占めていたと思うが)2ちゃんの反応は正しいのかもしれない。ただちょっと「?」と思ったのが、「今回の作品は原作に忠実ではない。だからマチャアキの西遊記の方が面白い」みたいな感想であった。ちょっと待って欲しい。原作に忠実かどうかで言えば夏目雅子西遊記もあまり原作には忠実ではないぞ。そもそも原作をちゃんと(呉承恩の原典とは言わんがその翻訳ぐらい)読んだことがあるのか。あんたのは客観的に香取慎吾西遊記を批判しようとしたふりをしただけの単なる好みによる批判でしかない。勿論それは悪いことじゃないけどね。実際それだけ夏目雅子西遊記は素晴らしかった。おそらくあの記憶を持った人たちの中であの作品を越えることは至難の業であろう。それは夏目雅子の非業の死というあまりにも劇的なドラマもあいまってのことである。ちょっとやそっとのいい演技程度ではそれは簡単には乗り越えられない。それこそ越路吹雪とか森光子レベルの女優が生涯随一ぐらいの演技をするくらいでないと夏目雅子は超えられないと思う。果たして今の女優さんにそれだけの人がいるだろうか。例えば三蔵法師をやることになって頭を剃ることが出来る女優はいるのだろうか。

 ただ前作を知らず、純粋に今回の作品を面白いかどうかで見た人にとっては面白いと思った人が多かったのかもしれない。実際29%以上という数字に現れている。全く何の先入観もない外国人に夏目雅子西遊記と深津絵里西遊記を見せたらあまり圧倒的な差にはならないのではないか。
 配役に関しては、三蔵法師の深津絵里はかわいかった。悪くない。夏目雅子が偉大すぎるだけだ。深津絵里が悪いと言うことはない。
 香取君。常に力が入りすぎな感じがした。レイザーラモンが常に「フォー!!」と言っているわけではないのと同じで、抑揚をつけるともっとよくなるかもしれない。
 ウッチャン。2ちゃんでも評価は概ね高かった。あたしもよかった。ウッチャンはいい。動きもよかった。
 伊藤君。電車男のイメージが抜け切れない。また演技も抜け切れていない。
 凛凛。案外いいかもしれない。もしかしたら夏目雅子西遊記とは違う色を見せられるポイントの一つになるかもしれない。シナリオでどうやってうまく彼女を見せられるか。
 老子。コミカルな演技はなかなか。彼で笑いを生み出すか、それとも『彼を使って』他の人でも笑いを取るか。楽しみである。

 そして2ちゃんでもほぼ絶賛だったのが、エンディングテーマのMONKEY MAJIK。ついに彼らも全国区になるかな。彼らはカナダ人兄弟2人と、日本人2人による4人のユニット。ネイティブの英語と日本語を駆使し質の高い音楽を提供している。仙台では既に大人気で、出したCDがタワーレコードで13週連続で1位を取るなど、爆発的な人気を得ているバンド。公式HPはこちら。このエンディングテーマ『Around The World』の発売は来月だけど、是非聞いてみてください。オリエンタルな雰囲気たっぷりの一曲。ここに関しては夏目雅子西遊記にも引けは取っていないと思います。
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2006年01月10日

差別反対

 信じて欲しいのですが、これから紹介するブログを書いている人は弁護士だそうです。

 ttp://www.jdla.jp/cgi-bin04/column/sawafuji/index.cgi?no=47

 澤藤統一郎の憲法日記

 (引用開始)

米兵の強盗殺人に怒る。
私はナショナリストではない。ナショナリズムそのものの価値を認めない。ナショナルなシンボルの呪縛を排斥しなければならないと考えている。
サッカーの試合では絶対に日本を応援しない。オリンピックでは、小国、新興国、第三世界の選手の活躍に拍手を送る。日本人だから声援を送ることはあり得ない。
その私も、米兵の日本人に対する犯罪には、心底腹が立つ。切歯扼腕である。

暮れの八王子での米兵轢き逃げは、「公務中」の犯罪だったという。地位協定17条3項a(「) では、「公務執行中」の犯罪については米軍が第1次的に刑事裁判権を持つ。米軍が裁判権を放棄しない限り、日本の司法当局はどうにも手出しができない。なんたること。幕末の不平等条約さながらではないか。

1月3日早朝には、横須賀の女性がキティホークの水兵に殺害された。敢えて断定は避けるが、状況からは強盗殺人であるらしい。極めて凶悪な犯行である。今度は、公務執行中ではない。従って、第一次の裁判権は日本側にある。ところが、地位協定の同条5項cでは、「犯罪者の身柄が米軍の手にあるときは、起訴まで米軍が拘禁する」となっている。
身柄を日本の警察・検察に引き渡さないというのだ。これで、日本の警察・検察が十分な捜査ができるか。何よりも、日本で犯した日本人に対する犯罪ではないか。他の日本人犯罪者と同等に取り扱え。

たまたま、今回は監視カメラに、犯人が写っていたようだ。それなければ、身柄を押さえずしては、起訴までの証拠固めもできはしないだろう。

地位協定なんぞ廃棄せよ。そもそも、安保条約そのものが不要だ。轢き逃げや、殺人、強姦を繰り返している米軍の駐留など、まっぴらごめんだ。

大国の横暴に対する抗議に有効である限りにおいて、ナショナリズムもまた良し。都知事・石原慎太郎よ、横須賀市民・小泉純一郎よ、米軍に抗議せよ。

 (引用ここまで)

 まず細かいことですし、弁護士様に向かって一介の物書きが指摘させて頂くのもおこがましいのですが、段落の始めの文字は一文字開けましょう。小学校のときに習ったと思うのですが。
 さて、どうやら本当に弁護士の方のようです。このような文章を書いていても弁護士になれるのか、弁護士なのにこのような文章を書くのか。もしかして両方ですか?

 まず米兵の強盗殺人に怒りを覚えるのは私も同じです。ただサッカーやオリンピックの件は何を言っているのかよく分かりません。私の読解力不足なのでしょう。何せ弁護士様の文章なのですから。
 ちなみに、
>日本人だから声援を送ることはあり得ない。
 と言うのは「私は日本人だから、日本のチームや日本人選手に声援を送ることはあり得ない」と言うことでいいのでしょうか?だとしたらおそらく殆どの日本人の方に失礼ではないかと。日本人だから日本のチームや日本の選手に声援を送り、そして素晴らしい試合であれば試合終了後に敵味方関係なく惜しみない拍手や歓声を送ると言うのが一般的な日本人なのではないでしょうか?弁護士様が自分はそうであったとしても他の日本人の皆様までがそうだとは思わないで頂きたい。
 それとも「日本人である『と言うことだけで』日本のチームや日本の選手に声援を送ることはあり得ない」と言うことなのでしょうか。でしたら少々分かりにくい表現ですね。どちらかと言えば前者の方が文章的にはしっくり来るでしょう。でも、後者の意味でしたら分からない事はないです。日本のチームや日本人であることは関係無しに、素晴らしいプレーや演技、記録には惜しみない声援を送る。これならば私も分からないではないです。こういう気持ちは少しあります。勿論日本人選手が活躍すれば嬉しいんですけど、他の国の選手がそれ以上に素晴らしいプレーをすれば声援を送る。
 ところが、この弁護士様は、
>小国、新興国、第三世界の選手の活躍に拍手を送る。
 と言っているのです。第三世界と言うものがどういった国を指すのかは分かりませんが、大国、古豪、第二、第一世界(でいいのかな?)の選手の活躍には声援を送らないと言うのです。この辺は私には理解できません。サッカー大国ブラジルのプレイは素晴らしいですし、W杯第1回大会優勝のウルグアイは次のW杯こそ出られませんが、レコバのプレーは群を抜いています。知らない人は一見の価値ありです。どうしてこういった国々は応援しないのでしょうか?大国、古豪差別?まあ、判官贔屓というのは分かりますけどね。でもこれは『日本人』特有の心情ですしねぇ。日本が大嫌いな弁護士様が抱く感情ではないでしょうし。
 ちなみに小国であろうと新興国であろうと第三世界であろうと、それは国の代表と言うナショナルなものであるのですけどね。この辺も理解不能です。

 まあ、おそらくこの弁護士様が言いたいのは、
>安保条約そのものが不要だ。
 と言うことなのではないでしょうかね。もしこれが支那様や韓国様、北朝鮮様にとって有利な条約であればなくせなんて言わないでしょうしね。実際在日朝鮮人の特権を廃して『平等』にしろなんてこの手の方々からは聞きませんからね。

 >轢き逃げや、殺人、強姦を繰り返している米軍の駐留など、まっぴらごめんだ。
 これに関しては同意。ただ逆に言えば轢き逃げや殺人、強姦を繰り返している米兵がいなくなれば駐留してもいいということでもありますけど。ただ現実問題として、人間が大勢いればそこで問題は必ず起きます。減らす努力は続けなければいけませんが、一定以上の人間がいれば当然の話です。で、今回のようなごく僅かな例を持ち出してそれを一般化し、全てを否定するようなことは百害あって一利ないのではないかと。実際昨日のエントリにも書きましたが、米軍の関係者が起こした事件の割合は、こちらは沖縄限定ですが、沖縄県人が事件を起こす割合の三分の一だそうです。米兵が犯罪を起こしたから日本から出ていけでは、その前に沖縄県人が米兵より先に出て行けということになってしまいます。勿論私はそんなこと主張するつもりはないですけども。

 そしてこういった人たちが絶対主張しないのは、在日や特定アジアの人が犯罪を犯しても日本から出て行けとは言わないこと。集団スリが見つかっても不法入国で捕まっても強盗殺人があっても特定アジア人は出て行け、なんて主張聞いたことがありません。勿論支那人が捕まろうと、韓国人の犯罪が見つかろうと、全ての支那人、韓国人が悪いわけではないですから私もそんなことは言いません。ですが、米軍にだけは出て行け、と言いながら、特定アジア人の犯罪にだけは目をつぶるのは何故なのでしょうか?正直割合や件数で言えば特定アジア人の犯罪と言うのは多いそうです。でもそちらには見ない見えない見えないふりなのに、米軍だけは出て行けというのでは矛盾していないでしょうか。

>大国の横暴に対する抗議に有効である限りにおいて、ナショナリズムもまた良し。都知事・石原慎太郎よ、横須賀市民・小泉純一郎よ、米軍に抗議せよ。
 なんで大国限定なのでしょうかね。もし何かあれば小国であろうと横暴は横暴。毅然とした態度で抗議して頂きたいものです。

 それにしてもいつも不思議なのはこういった国家不要論者はそういっている割には『国民』としての権利を享受し、『公』的なサービスを利用して、『国家』の庇護の下暮らしているのは何故なのでしょうかね。この弁護士様も韓国や支那などに例えば公演やシンポジウムなどで行ったとしても、良心的(笑)日本人として紹介されるのですがね。またそのときにも日本国が発行したパスポートで渡航しているはずなのですが。国家が不要なのであれば国家のシンボルであるパスポートなど所持せず空港などでも「私は地球市民だ」と言って堂々と通れば筋は通っていると思うのですが、私は寡聞にしてそのような話は聞いたことがありません。

 ちなみにmumurさんのサイトにこのような書き込みを見つけました。

> 澤藤弁護士は、弁護士の割には国際法を理解していないようです。
 地位協定は、実は幾分なりとも日本に有利な条約です。本来であれば、占領軍であろうと駐留軍であろうと、外国の法に服する義務はありません。つまり公務内外を問わず、本来であれば米兵は日本の法に服さず、米国法(軍人であれば、UCMJ=統一軍事司法典)のみに拘束されます。しかし、これでは政治的に不都合な事情が発生するので、地位協定によって国際法上の治外法権を一部返上し、公務外においては日本法の管轄を認めました。だから、今回は日本警察が逮捕し、今後は日本の司法機関が起訴・審理します。

 だそうです。確かに軍人と言うのは一般人とは別の裁かれ方をしたと思いますし(いわゆる軍人法廷だと思います)、その刑罰も一般人と比べて刑罰は重いと思いました。決して米軍の兵をアメリカが裁くから刑罰は軽くなると言うことはないそうです。どちらかと言えば日本に引き渡されて日本の法律で裁いた方が刑は軽くなると思います。
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2006年01月09日

またか!!

 新成人の皆様、成人おめでとうございます。成人たるもの、聖人たれとは言いませんが、常識と良識は兼ね備えた大人であって下さい。

 だが。

 また沖縄か!!

 (引用開始)

 ★新成人、式典後に騒ぐ=警官隊ともみ合いも−那覇市

・2002年に逮捕者を出し、翌年から市主催の成人式が廃止された那覇市で8日、地域自主
 開催の式典が15会場で開かれた。沖縄県警などによると、各会場とも式典中は大きな
 混乱はみられなかったが、新成人の一部が式典後、街中で酒だるを割るなどして騒ぐ
 光景は今年も繰り返された。

 市の中心の県庁前広場などには午後3時ごろから、出身中学校ごとにそろいの羽織
 はかまを着た新成人のグループが続々と集結。拡声器で中学校名を連呼しながら、
 泡盛の酒だるを割ったり、一気飲みやビールかけをしたりして騒いだ。

 警戒中の警官隊が酒に酔った新成人の一人を連行しようとしたところ、仲間の新成人らが
 逆上。警官隊ともみあいになり、一時騒然とする場面もあった。
 一方、沖縄県浦添市仲間で、午後3時10分ごろ、成人式会場に車が入るのを防ぐ車止めの
 機材を無理やり引っ張り撤去したとして、浦添署は公務執行妨害の現行犯で、左官の
 男(20)を逮捕した。 
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060108-00000051-jij-soci

 (引用ここまで)

 日本全国で大雪で大勢の人が苦労している中、常夏の沖縄ではいい大人が暴動ですかそうですか。馬鹿成人は雪かきの手伝いにでも行ってこい!!
 そういえば沖縄は非常にサヨ教師が多いそうですね。地元の新聞からして朝鮮日報沖縄支所みたいなところですし。そんな教師たちなどが育んできた暴れる新成人。偏向教育、偏向報道が着実に浸透していますね。
 ちなみに今また問題になっている米軍兵の事件ですが、沖縄米軍の兵隊、そしてその家族の起こした事件と、それ以外の沖縄県人の事件数では、割合にして沖縄県人のほうが3倍多いそうですね。沖縄県人の犯罪率が0.42%で、米兵、そしてその家族の犯罪率が0.14%だそうです。
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2006年01月08日

続・餅は餅屋

 先日の爆笑問題が出ている番組(正確には太田がメインで叫んでいる番組)の詳細について書いてあるサイトを見つけた。見れば結構ひどかったみたい(笑)。

 このサイトは他のネタ元のサイト(リンク先にあります)のエントリについて解説というか突っ込みをしているサイト。元々のネタ元のサイトが非常に面白い太田絶賛の番組だけに突っ込みも鋭く厳しい。

 では実際にそのネタ元のサイトにはどのようなことが書いてあるかと言えば、

 >>特に、太田。以前から単なるふざけ屋ではないと思っていたが、
 政治家を相手にあそこまで言えるのは大したもの。

 と書いていたが、そうではなくて政治家が相手だからどんな夢想でも言えたということに過ぎない。政治家であれば太田の意見に対して真面目に答えなければいけない。太田のように自衛隊の基地を潰して田んぼにしろなんてお花畑な意見は間違っても言えない。政治家は基本的に批判されても当然の存在であると一般的には考えられている。批判してもあまり自分は傷つかない。そんな存在であれば別に番組で大声で批判をしても問題にはならない。これが逆に政治家が太田を大声で批判でもしたら周りから総攻撃を食らう。芸能人はテレビには慣れているのだ。仮に政治家が一から理論だてて説明してもテレビの時間の関係上編集されてしまう。テレビでは大事なことを漏らさず説明する力ではなくポイントを抑えた討論をすることが求められる。その点太田はそのことは分かっている。大声で相手の意見を遮り声高に相手を批判すればそれを拍手喝采で迎える人がいることを分かっている(とは言えそんな人が減ってきていることには気づいていないみたいだが)。
 政治家に対して物申すということは実はとても楽なことなのだ。それもテレビという場であれば尚更だ。もしあれが小さな部屋でまともな政治家と一対一で討論したらおそらくあのようには叫べないであろう。また、おそらく相手がタモリやビートたけしであればあのくらい太田は妄想は語れなかったはずである。タモリやビートたけしは太田に負けず劣らず頭はよく口も達者でテレビを極めた人間であるから。同時に太田と同じ土俵に立っているのである。そんな相手には太田は政治家と同じように声高で叫ぶことは出来ないだろうと思う。政治家との討論というのは実は同じ番組でも同じ土俵には立っていない。失うものが殆どなく、少々の妄言では大きく批判されることもない芸能人のほうがやや上に立っているし非常に楽である。それが昨日のエントリにつながってくる。テレビ番組であれば知識の浅い芸能人でも政治家と討論できる。芸能人と政治家の討論というのは福原愛ととんねるずの対戦のような台の大きさの違う卓球台での対戦みたいなものだ。

 昨日も言ったが願わくば太田はもうあのような番組に出るのはよした方がいい。せっかくのお笑いの才能が他の妄言のせいで傷がついてしまう。いやお笑いとあの様々なお花畑的妄言は無関係でお笑いはお笑い、妄言は妄言なのだが、そうは受け取らない人も多い。今でも太田のお笑いは大好きである。例えどんな政治的な妄言を吐いたとしてもお笑いの才能はあり続けるだろう。だが太田の妄言は本職に彩りを添えるものではない。他の芸能人、例えば勝新などであれば豪遊だったり、西川きよしであれば政治の世界への進出であったり、所ジョージの多趣味は昔から芸の肥やしなどと言われてきた。時にはやっさんのギャンブル好きすらやっさんのキャラクターだと親しまれてきた節もある。だが太田のあの政治的なセンスはマイナス要素でしかない。あれをネタで言っているのだとすれば物凄い才能だとは思うが、だがそれをネタだということには気づかせることは出来ていない。というかおそらくネタではないのだろう。またネタであったとしてもネタであると気づかせることが出来ないのであればそれはネタではないのと同じである。

 太田が好きなだけにもう一度言う。太田よ、君にはあふれるほどの才能がある。それはお笑いの世界だ。ファンは君が輝いている所を見たいのだ。
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2006年01月07日

餅は餅屋

 政治家などが出る番組に芸能人が出て、激論を交わすという番組がたまにある。番組の改変期などの特番に多い。年末にもあった。

 だがあれを見ていて思うのは芸能人はよくあれに出るなと思う。見ていて知識の程度が知れてしまうのだ。せっかく普段は面白いことをやっていても、普段は素晴らしい演技をしていても、普段はきれいなスタイルで魅了していてもああいった番組で頭の程度の底が極めて浅いことがばれてしまう。よくそんなリスクを抱えて出るなと思う。勿論全ての芸能人という訳ではないが。

 見ている側のレベルが芸能人と同じであれば見ていて喝采なのかもしれない。抽象的なぽわ〜んとした意味のない批判を声高に叫べば「良くぞ言った!!」みたいな感じになるのかもしれない。だがその言葉の中身をよく考えてみると何もない。だが言われた政治家はなかなか反論できない。当たり前だ。中身がないのだから。相手はいいボールを投げたの思っているのだろうがそのボールはどこにもない。無い物を投げたふりをしているだけなのだからこちらにボールが届こうはずもない。当然反論にも困る。それを見て、よく言った、みんな返答に困っている、と溜飲を下げている人もいるのかもしれないが、年末にあった番組で、ある(元?)グラビアアイドルで今は大学にも通っている女性芸能人が言った言葉、「だから国民の前にそういったものをちゃんと示してこなかったから怒っているんですよ!!」。勿論前後の文脈もあるのだろうが、はっきり言ってポカーンである。中身はどこにあるの。これにどう反論しろと。政治家たちも困った顔をしていた。心の中では苦笑いかもしれないが、顔には出せない苦悩が見て取れた。ご心中お察しします。おそらくチラッと見ただけなので完全に正確ではないだろうが、大体こんな感じである。と言うか元々がふわ〜んとした言葉なので大体のニュアンスさえ伝わればいいです(笑)。

 芸能人はビートたけしとかせめて大竹まことレベルじゃないとちゃんとした政治家やちゃんとした評論家と番組で討論してもリスクが大きすぎるんじゃないだろうか。テレビの編集や構成などでどう繕うともイメージじゃなくて意見の内容を聞いている人たちには誰がどんなことを言っているのか分かってしまっているのだ。正直爆笑問題はああいった番組には向いていない。せっかくの才能を生かすことが出来るジャンルで勝負するべきだと思う。
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2006年01月05日

…んとね

 用事があったので外出することに。パンツだけ着替えようと思い、ジーンズを出す。
 眼鏡を取り、上着を脱ぐ。穿いていたパンツを脱ぎ、寒さに思わず震える。ジーンズを手に取る。……ここで気がつく。……パンツだけ穿きかえるのに何故上着まで脱ぐ必要があるんだ?
 露出癖があるかもしれないことに気がついた一日でした。
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2006年01月04日

戦国無双2予想 その1

 戦国無双2の発売が3月に迫り、恒例の新キャラ予想。
 とその前に新しく登場が決まっているキャラクターから。
 徳川家康、浅井長政、風魔小太郎、石田三成、くらいかな。
 家康と長政は前作でも固有のキャラクターが出来ていたから妥当なところ。家康はストーリーに出来る話はいくらでもあるし、長政はお市との絡みでストーリーを組み立てていくのだろう。
 小太郎も想定の範囲内。半蔵とくのいちだけだった忍系のキャラクター(五右衛門も一応忍びと言う設定だけども実際のプレイでは完全にパワーキャラ(笑))を増やしたいところだけに、妥当な選考。個人的には黒脛組のキャラクター(伊達家の忍集団)がでてくれると嬉しいのだが。理由は後述。
 石田三成も有名どころだし驚く選考ではない。豊臣家に極めて強い忠誠心を示し、秀吉との絡みと、秀吉死後の徳川を初めとする諸侯との戦いで豊臣家の存亡をかけて戦っていくのではないだろうか。

 さて、では他に登場人物の予想だが、個人的な希望も入っていることをご了承頂きたい。
 まずは政宗の母、義姫。彼女は男勝りの性格で、誕生した当初は政宗を溺愛していたが、次第にその愛は薄れ、政宗の弟の小次郎を愛するようになっていき、更には小次郎に政宗を切るようにそそのかす。政宗はその後、秀吉の小田原参上の命令など処々の事情も絡まって、身を切られる思いで泣く泣く実弟小次郎を己の手で切ることになってしまう。義姫はその後実家の最上家を頼り逃れるが、最終的には義姫は政宗に許されて仙台城に招かれて天寿を全うした、と言うのが政宗の実母、義姫である。これをストーリーにしていくと、初めは母子の愛憎劇、そして次第に二人の信頼が築かれていき、最終的には政宗の天下に収まる、と言った感じか。最後もお互いに憎まれ口を叩きつつもお互いを信頼し戦っていく、と言った感じでもいい。キャラクターとしては薙刀を持って鉢巻を締めた男勝りの姫、と言った感じか。少々傲慢で短気で、濃姫あたりの挑発に簡単に乗ってしまうが憎めない性格、と言うのはどうだろう。最終的には政宗が敵に挑発されただけで怒り、「母上が叩き切ってくれます!!」と言って敵陣に乗り込んでいきそうになるのを挑発された本人の政宗が必死になだめる、みたいな。実際のミッションでは『義姫より先に○○(敵の武将)を倒せ!!」或いは、『義姫が○○に到達する前に敵の罠を阻止せよ!!』みたいな感じだろうか。

 次は片倉小十郎。政宗の懐刀。光秀と並ぶ白面の美丈夫で、801好きの女の子がキャーキャー言いそうな。更に言えば同人誌で政宗と絡ませたりしそうな(笑)。小十郎が攻めで、政宗が受け。性格としては政宗命。信長に対して難しい思いを募らせていく光秀に対して常に政宗第一。優しき兄のようになだめつつも芯の強い性格。鞭なんか使わせてはどうだろう。言葉通り蝶のように舞う感じで。それとも細槍とか。慶次とか忠勝のようなごつい槍ではなくて、そんな槍や刀とつばぜり合いしたら折れてしまうのではないかと言うくらい儚げで繊細な槍。個人的には光秀よりも人気が出てほしい。

 次は伊達成実。政宗の従兄弟。伊達家では武勇第一。性格は熱血漢。単純な性格で伊達家と政宗が第一。彼だけの仕様で、伊達家の騎馬鉄砲隊から、騎乗でも鉄砲が打てると言うようにしてはどうだろう。孫市との銃の腕対決なんてストーリーに絡ませてはいかがか。年齢は成実のほうが一歳下だが、体は成実のほうが大きくて、政宗が事あるごとに背比べをしては悔しがると言ったちょっとしたほのぼのとしたおまけ的な小話を組み入れていくとか。

 さて、もうお気づきだと思うが伊達家の登場人物に絞って予想(希望)してみた。理由は伊達家の登場人物が政宗しかいないからである。織田家、或いはその後豊臣家に以降していった家臣団は大勢いるし、武田家も上杉家も(使用出来るキャラクターはいないが)、一大名家として勢力を誇っている。それに比べて伊達家はその他の戦力、的な感じがして、なんか主役クラスと比べて準主役という扱いが感じられないこともない。また他のキャラクターであれば織田家、信長とのストーリーの絡みがあったり、上杉家に縁があってストーリーの中で重要な位置を占めていたりしている。それに比べて伊達家は他の勢力、キャラクターとの絡みが取ってつけたような感じがしてしまう。それゆえ伊達家だけでも一つの勢力になるように、伊達家も戦国無双で主要な位置を占められるように伊達家の登場人物を増やして欲しいのである。
 後は自分が人質になったとき、己ごと敵を鉄砲で打たせた政宗の父、義の人輝宗。政宗十三歳の時に十一歳で結婚した愛姫(めごひめ。『めごい』とは宮城の方言でかわいいと言う意味)。彼女はお市よりもロリロリで売り出す(笑)。なんてところはどうだろうか。特に政宗と愛姫のおままごとみたいなやり取りなんか見ていて愛らしいと思うのだが。どうでしょう、KOEIの皆様。

2006年01月01日

謹賀新年

 あけましておめでとうございます。
 今年も宜しくお願い致します。
 2006年が皆様にとって素晴らしい一年でありますよう心よりお祈り申し上げます。

 2006年 正月

 AZ
posted by AZ at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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