2006年10月27日

大変だ!!

 (引用開始)

★ネット普及で深刻な児童ポルノ 対策進むが、状況はますます悪化

・サイバースペースでの児童ポルノ問題などを話し合うシンポジウム「守ろう子どもの権利STOP! 子どもポルノ」(日本ユニセフ協会主催)が26日、東京都港区のユニセフハウスで開かれ、警察やインターネット関連企業担当者から児童ポルノの現状や今後の課題が発表された。

 冒頭で、ストップ子ども買春の会(ECPAT)共同代表の宮本潤子さんが「児童ポルノは以前から存在したが、ネットの普及で明らかに激増しているという報告がある」と現状を説明。
 「日本は、児童ポルノ発信や東南アジアでの児童買春で非難されている一方、インターネット関連業界が“由々しき事態”に対応を始めていることが世界から評価されているのも事実」と今後の展開に期待を示した。

 法規制や取り締まりについては、警察庁生活安全局少年課の伊藤正明課長補佐が「法改正などで規制が強まったことで検挙件数は上がっている」としながらも、絶え間なく現れては消える“有害サイト”をすべて見つけるのは不可能だと述べた。また、「児童ポルノを提供目的なしで所持することや、アニメ・漫画など実在しない児童を描写したものは、児童を性の対象として助長する可能性があっても法律上対処できない」と、現状での規制の不備を指摘した。

 さらに、インターネット上の違法情報や有害情報の通報制度を運営しているインターネット協会の吉川誠司さんは「秒単位で児童ポルノ画像を連続投稿してくるなど、対応が追いつかない事例が増えている。また、携帯サイトはインターネットに比べて対策が進んでおらず、えげつないものが多い」と、山積する課題を述べた。

 関連団体の努力で、一定の成果も評価も上がってはいるものの、状況はますます深刻になっているのが現状だ。ヤフーの別所直哉法務部長は「安心して使えるものでなければ、メディアとしての価値が下がる」と危機感を表明し、来春から会員向けに、有害サイトのフィルタリングサービスを無料で提供すると発表した。

 http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2631013/detail

 (引用終了)


 「性犯罪者はほぼ100%の人がお米を食べているからお米を規制しなきゃ!!」

 …と同じくらいアホな話だと思うんですけどね。児童ポルノが好きである事と性犯罪を犯す事とは全く意味が違うんだから。ルパン三世が好きだからって窃盗の罪を犯す訳じゃない。戦争映画が好きだからって戦争を賛美している訳じゃない。

>「児童ポルノを提供目的なしで所持することや、アニメ・漫画など実在しない児童を描写したものは、児童を性の対象として助長する可能性があっても法律上対処できない」と、現状での規制の不備を指摘した。

 ってのはどこが問題なんでしょう。銃や麻薬と違って提供しないで所持だけだったらいいんじゃないでしょうか。もしこれが単純所持で検挙なんていったら、例えば間違ってポルノサイトに足を踏み入れてしまったり、ウィルスや悪意のあるプログラムでそういったサイトに移動させられたり、更にはメールで送られただけでも検挙できるって事でしょ。ネットで見ただけでもちゃんとキャッシュには残っているからね。十分所持です。そんな人までも検挙できるようにするってのは凄い事だと思うよ。
 あと実在しない二次元も駄目にしたいって言うのは、要するに警察、検察が駄目って思ったらなんでも検挙できるって事なのかな?例えば地球じゃなく、他の星のまったく実在しない架空の宇宙人の話って事でも駄目なのかな?他の星の宇宙人であれば地球人の年齢とは当然違うだろうから、地球での年齢なんて意味ないし。地球人から見れば18歳未満でも、あっちの星では18歳以上と言う設定であればぜんぜん大丈夫だと思うんだけど。
 更に言えばもし実在しない絵であっても駄目になれば、過去の偉人が書いた時価何億と言う絵画も没収するんだね。歴史的名画であっても駄目なんだね?それが平等と言うものだよ。
posted by AZ at 11:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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