2007年01月24日

そんな事ないよね

 (引用開始)

「いじめ調査に協力するな」北海道教組が支部に通達


 北海道教育委員会が昨年12月に行ったいじめ実態調査に対し、北海道教職員組合(北教組)が道内全21支部に、協力しないよう「指導」していたことが23日、明らかになった。

 多くの学校では協力したものの、小樽市では、教員が調査回答や回収を拒否。このため市内の一部の学校では校長が保護者に直接、回収協力を求める事態になった。

 北海道では昨年9月、滝川市の小6女児のいじめ自殺が発覚。道教委は同12月、いじめの実態把握などのため、札幌市教委が独自にいじめ調査をした同市立小中高校生を除いた、全道の小中高生と教員計約46万人を対象に調査を行った。児童生徒にはいじめられた経験やどんな行為をいじめと思うかなどを尋ね、教員には、いじめに対処した経験などを聞いた。

 読売新聞

 (引用終了)


 北教組の子供がいじめをしていたとか…。更には北教組のトップの子供だったとか…。そんな事ないよね。
 …でも、こんな風に、

 http://www5b.biglobe.ne.jp/~nomaki/naiyou.html

教師がいじめを行った事実もあるしね。
posted by AZ at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治、社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月18日

同じ新聞社の記事です

 (引用開始)
鍋物の季節がやってきた。我が家の定番はキムチ鍋。
冷蔵庫にあったキムチは、寄生虫の卵が検出されたと話題の某国製だったが、炒めたキムチを使うのがおいしさのコツというから、卵があっても問題ないだろう。

子どものころ、野菜を洗っていて「虫がいる」と大騒ぎして怒られたことを思い出した。
行商に来る農家から買っていた野菜は、虫食い跡は当たり前。
菜っ葉類を洗うと、必ずといっていいほど、元気な虫に遭遇したものだ。
慣れてしまえば、「虫がつくほどおいしい」と思えてきた。

寄生虫に感染するとアレルギー反応を抑制できるという学説を唱える藤田紘一郎・東京医科歯科大名誉教授は、自らもサナダムシを体内に共生させていたことで有名だ。花粉症が抑えられる上に、いくら食べても太らないなどと聞くと、魅力的とすら思う。

とはいえ、さすがに自分から卵を飲む勇気はない。
「キムチで感染したら、ラッキーかもしれない」と頭をかすめ、深夜に鍋を平らげた。
感染よりも、まず食べ過ぎに注意すべきかもしれない。

http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/tokyo/column/news/20051119ddlk13070232000c.html

 (引用終了)

 

 (引用開始)
 社説:不二家問題 隠ぺいは安全の最大の敵だ

 大手菓子メーカー・不二家が消費期限切れ牛乳を材料に使ったシュークリームを出荷するなどしていた不祥事は、伝統を誇る老舗企業に深い傷を負わせた。それは製造現場の安全管理上の問題だけではない。経営陣が事実を知りながら長期間これを外部に伏せたことは、明らかに消費者への裏切りであり、これがイメージを決定的にダウンさせた。

 この問題が表面化した時、多くの人たちが想起したのが「雪印乳業食中毒事件」である。2000年、黄色ブドウ球菌に汚染された乳製品が出荷され、多数の患者が発生した。当時の経営陣が中毒発生の情報を得ながら丸1日公表・回収が後になったため被害が拡大したとして強い批判を浴び、その企業体質が問題になった。

 不二家がいち早く頭に浮かべたのもこの事件だったようだ。昨年11月上旬、社内調査で期限切れ牛乳使用が判明した後に管理職らに配布された文書には「マスコミに発覚すれば、雪印乳業の二の舞いになる」と、あたかもかん口令を敷いて隠ぺいを決め込んだとも受け取れる文が記されていた。実際、最近になって報道されるまで不二家は公表しなかった。

 経営陣は大きな勘違いをしていないだろうか。「雪印の二の舞いになる」とは、製品問題が公になることではない。消費者本位を忘れて速やかな対応を怠り、問題の先送りや隠ぺいを図ることであり、そしてそれも明るみに出て、容易に回復できないほど信用を失墜させることだ。不二家はその轍(てつ)を踏んだというほかはない。組織の危機管理という面から見ても、隠ぺいは全く逆行の選択だ。

 材料が複合する加工食品の安全性を消費者が確かめるのはほとんど不可能で、製造者への全面的な信頼に支えられている。とりわけ、不二家の製品は大人が子供に与えるものも多く、今回の問題が広げた不安と不信を業界全体でも深刻に受け止める必要がある。

 近年、食品に限らず、私たちが日常利用する工業製品やシステムの安全問題に意識が高まっている。製造者や販売者、所管行政官庁の責任をより厳しく見るようになった。悲惨な事故を重ねながら再発防止を模索してきた結果だが、その底支えとして安全に関する「情報の公開と共有」が不可欠という考え方が定着している。


 なぜなら、危険や欠陥の放置、隠ぺいは、よりひどい害をもたらすことを私たちの社会はつらい経験を通じて知っている。そして、危険情報公開と被害防止の鉄則が、常に作り手や運用者の安全意識と責任感を強めるからだ。

 ペコちゃん人形に象徴される不二家のブランドイメージは、決して一民間企業にとどまらない。戦後の生活史の中で広く親しまれ、幾世代にもわたりはぐくまれてきた。それを忘れてはならない。

 過去にさかのぼって製造上の問題をすべて点検・公表するとともに、今回なぜ「雪印の教訓」が生かせなかったのか徹底的な自己検証をしてほしい。「甘かった」ですましては真の教訓にならない。

 http://www.mainichi-msn.co.jp/eye/shasetsu/news/20070113ddm005070008000c.html 

 (引用終了)


 繰り返しますが同じ新聞社です。
posted by AZ at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治、社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月15日

行為は決して支持しないけどね

 (引用開始)

<短大生遺体切断>妹の「歯科医になるのは人まねよ」に激高


 東京都渋谷区の歯科医、武藤衛さん(62)宅で長女の短大生、亜澄さん(20)の切断遺体が見つかった事件で、次兄の予備校生、勇貴容疑者(21)=死体損壊容疑で逮捕=が「歯科医になるのは人のまねだ、と言われ怒りが爆発した」と供述していることが新たに分かった。警視庁捜査1課と代々木署は15日、勇貴容疑者を殺人容疑で再逮捕した。
 2人の両親が歯科医、長兄は歯学部の大学生で、亜澄さんの「人のまね」発言は、それを受けたものらしい。
 調べでは、勇貴容疑者は昨年12月30日午後、自宅3階廊下で亜澄さんの首をタオルで絞めたうえ、2階浴室まで引きずり、水を張った浴槽に沈めて窒息死させた疑い。
 捜査本部によると、勇貴容疑者は同日午後3時ごろ、2階居間で亜澄さんに「『勉強しないから成績が悪い』と言っているけど、本当か分からない」と言われた。「勉強をしても無駄」との意味に受け止めて怒り、3階廊下で、自室に戻ろうとした亜澄さんの頭を木刀で殴った。その後30分ほど話し込み、亜澄さんの生活態度をいさめると「私には夢がある。勇君が歯科医になるのは人のまねだ」と言われて激高し、殺害行為に及んだ。
 殺害後、浴室で遺体を切断。午後9時ごろまでに四つのポリ袋に入れて3階自室のクローゼットなどに隠し、廊下などの血をぞうきんでふき取った。遺体切断の理由を「クローゼットに隠そうとしたが、入らなかった」と説明している。

 ・毎日新聞

 (引用終了)


 まずもって、たとえどんな事を言われようが、決してこの容疑者の行為は正当化される事はないし、あたし自身も支持しない。ただ、

>「歯科医になるのは人まねよ」

と言う言葉にはちょっとひっかかる。親が歯科医だから歯科医を目指す。親に憧れて親の職業を目指す。何がいけないのだろうか。それが人まねなんだろうか。仮に人まねだとしてそれのどこがいけないのだろうか。じゃあ何代も続く和菓子の老舗なんて人まねの連続に過ぎないのだろうか。親に憧れて親子の縁を切ってまで親の相撲部屋に入門して史上初の兄弟横綱になった若貴は人まねでしかなかったのだろうか。親の背中を見て育って、その苦労を少しでも助けたくて親と同じ職業に就いた事は決して素晴らしい事などではなかったのか。あたしにはそうは思えない。とても素晴らしい事だと思うのだが。

 また、

>私には夢がある

と言うのは勿論悪い事ではないのだが、歯科医になると言うことも夢ではないのか。じゃあ逆にグラビアアイドルになると言うのは人まねではないのか。他の人が何人もやっているグラビアアイドルは人まねではないのか。細ければ細いほどいいとされている時代に樽ドルを目指そうというのならばまだ分かるが、他の人がすでに同じことをやっているグラビアアイドルになると言う夢は人まねではないのだろうか。勿論あたしはそう思わないが。グラビアアイドルになる夢もすばらしいし、歯科医になると言う目標だって素晴らしい事だ。それを人まねと言ってしまうことにちょっと違和感を感じた。

 勿論これは容疑者がそう言っているという事であって、実際の所は分からないので、容疑者の言っている事が正しければ、と言う条件付きであるが。

 当然の事ながら、繰り返しになるが、だからと言って人を殺していいと言う事にはならないし、その行為に関しては髪の毛一本ほども支持するものではない。ただ、被害者加害者などは関係なく、純粋にこの言葉に違和感を感じたのは事実である。
posted by AZ at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治、社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月13日

岡村頑張れ

 (引用開始)

「めちゃイケ」高野連抗議で…岡村が反論「逆にぼくが遺憾です」


 高野連から抗議を受けた6日放送のフジテレビ系バラエティー「めちゃ×2イケてるッ!」に出演したナインティナインの岡村隆史(36)が、12日放送のラジオ番組「オールナイトニッポン」で“反論”した。

 問題になったのは、全国高校野球選手権大会で優勝した早実が宿舎に利用した兵庫県西宮市内の旅館での撮影部分。斎藤佑樹投手が使った酸素カプセル内で岡村がオナラを連発し「オナラ王子」と騒いだことなどに、高野連が「グランドでひたむきにプレーする選手の気持ちをふみにじる内容で非常に遺憾」とする抗議文を同局に送った。

 岡村は「高野連が怒ってますけど、逆にぼくが遺憾です」と反論し「高校球児がこれを見て腹立ちます、というのならぼくが行って説明しますよ」などと呼びかけた。抗議を受けたことについて「理解に苦しむ」とも話した。

 サンケイスポーツ

 (引用終了)


 完全に岡村が正しい。

 どこがどう具体的に、
>グランドでひたむきにプレーする選手の気持ちをふみにじる内容
 なのか説明してほしい。
posted by AZ at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月12日

リンクだけ貼っておきますね

 (引用開始)

秋山は反則行為で失格、秋山vs桜庭はノーコンテストに=Dynamite!!

(中略)

2.オイル疑惑
 ワセリン、タイオイル等の塗布はなかったが、秋山は全身にスキンクリームを塗っていた。これは「ワセリン、タイオイルは認められないが、クリームはOKだと思っていた」という秋山の認識不足によるもの。検証、事情聴取の結果、(カメラの前で堂々と塗っていたことなどから)悪意ではなく過失と判断。

 以上により、HERO’S審判団は以下の処分を決定。

1.秋山vs桜庭戦はノーコンテストとする。
2.反則行為を犯した秋山成勲を「失格」とし、ファイトマネーを全没収する。

(後略)

 スポーツナビ

 (引用終了)


 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4199602933/8oaskorearep-22/ref=nosim/
posted by AZ at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。