2007年04月13日

分かりやすー

 (引用開始)

★温首相演説―日本への評価を歓迎する

 北京の日本大使館や上海の総領事館に反日デモが押し寄せたのは、ちょうど2年前の4月だった。石やペンキ、ペットボトルなどが投げつけられ、日本では反中国の感情が広がった。
 そんな悪夢のような出来事も頭に浮かんでいたのではないか。中国の温家宝首相は日本の国会の演壇から、テレビの生中継を通じて両国民に語りかけた。
 両国民が2千年の間、互いに学びあいながら発展してきたことや、子々孫々にいたる友好の大切さが語られた。
 とりわけ注目されたのは、中国侵略に対する戦後の日本の態度について、次のように述べたことだ。「日本政府と指導者は何回も歴史問題について態度を表明し、侵略を公に認め、被害国
に対して深い反省とおわびを表明しました。これを、中国政府と人民は積極的に評価しています」
 日本が謝罪したことを、これほど明快に評価したことは、画期的なものとして歓迎したい。

 思い出すのは98年の江沢民前総書記の来日だ。「歴史問題は十分議論したという考えがあるが、この見解に反対だ」。江前総書記は滞在中に歴史問題を繰り返した。00年に来日した朱鎔基前首相も「日本はすべての公式文書の中で一度も中国に謝罪
していない」と述べた。
 日本からすれば、何度も謝っているのに、という思いがあり、それが中国への反発につながった。
(中略)
 一方で、温首相は日本側に注文もつけた。歴史問題で「態度の表明と約束を実際の行動で示されることを心から希望しています」と述べたのは、靖国神社に参拝しないよう安倍首相に改めて求めたものだろう。
 いわれるまでもなく、首相は思慮と分別を見せるべきである。
 安倍首相は年内にも訪中する意向を表明した。相互理解を深めるため、今度は首相が中国から両国民に語りかけてはどうか。
(朝日新聞)(中略部分はソースで)
http://www.asahi.com/paper/editorial20070413.html#syasetu1

 (引用終了)


>いわれるまでもなく

 中国様に言われるまでもなく中国様のご意向に従え、と言う意味もあるし、同時に、中国様がこうおっしゃっているのだから国益とか内政干渉とか正論とかは無視してひたすら中国様の望むようにしろ、と言う意味がある訳ですね。朝日は今日も正常運転ですが、今日はちょっとストレートな文章でしたね。
posted by AZ at 10:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 政治、社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月10日

これからはTBSの取材は拒否してもいいそうです

 (引用開始)

TBS「サンデージャポン」で放送された街頭インタビューに同一人物が何回も出演していた問題で、TBS側は6日になって、報道各社に対して、番組ディレクターがこの男性に出演を依頼していたことを認めた。これを受けて各メディアはこの問題を一斉に報じたが、中にはJ-CASTニュース同様「今後一切取材拒否」の憂き目に遭う週刊誌もあった。

 2日、J-CASTニュースが「TBSの街頭インタビュー いつも同一人物出演の怪」という記事で、ネット上で「街頭インタビューに同じ人物が何度も出演している。これは『やらせ』ではないか」という声が広がっていることを報じた。6日になって、TBSが報道各社に対して認めたが、「『やらせ』や『仕込み』はなかった」「バラエティー番組の”アクセント”」などと釈明した。
 これを受けて、同日NHKが報じたのを皮切りに、翌7日には大手紙朝刊が続き、「週刊現代」「週刊朝日」「フラッシュ」も後を追った。

 この「疑惑」を最も早く報じたと思われるのはJ-CASTニュース。2日午後、TBS広報部に指摘。「同一人物(と思われる人)が街頭インタビューに複数回登場するのは、『演出』あるいは『やらせ』ですか。それとも、『偶然』でしょうか」といった質問項目を記したファクスを送付。
 直後に確認の電話をしたところ、「なんか送られてきましたけど、そちらには対応しないことに決めましたので、一切お答えしません」
 実質「2着」だったと思われるのが「週刊現代」。同誌が取材したのは3日。だが、取材結果は「TBSに問い合わせると、一切取材拒否されてしまった」同誌編集部に聞いてみると、「一切取材拒否」の意味は、「『サンジャポ問題』に限って取材拒否」なのではなく、「週刊現代の取材に、TBSは今後一切応じない」ということなのだという。

 メディアの中では、特に「フラッシュ」が、精力的だった。トップ項目で3ページを使い、見出しには「本誌糾弾に大あわて発表」とある。5日午後にフラッシュ編集部が「やらせ疑惑」についてTBS広報部に問い合わせたところ、6日13時ごろに回答があり、同20時ごろに報道各社宛の発表文が流れたことを根拠にしているようなのだ。(抜粋)
 http://www.j-cast.com/2007/04/10006775.html

 (引用終了)


 >「なんか送られてきましたけど、そちらには対応しないことに決めましたので、一切お答えしません」

 子供かよ(笑)。
posted by AZ at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治、社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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