2006年05月11日

どすこい

 実は結構相撲が好きである。ただ今は五城楼が引退してしまって寂しいのだが。だから今は輝風を応援しているのだがなかなか幕下の上位までは来るのだがそこで勝ちきれない。今場所は是非勝ち越してまた幕下上位へ、そして十両をうかがえる位置に上がって欲しい…てやっぱり話が渋いな(笑)。

 さて、相撲とは当然のことながら国技である。今は全国各地のみならず世界でも行われているスポーツにもなったが(それはそれでいいことだとは思う)、相撲は単なる格闘技とも違って、つまり何かといえば神事である。本来宗教的行為であったわけだ。だから当然不合理で、近代的合理主義とは相容れない部分があるのは当然。別に某大阪府知事が土俵に上がれない事も別に差別でも何でもない。アラーの神の偶像や絵画を作れない、描けないのも差別とは言わないし、座禅を組んでいるときに肩をたたかれても虐待とは言わない。宗教とは本来不合理なものなのだ。それを近代的合理主義だけで不当だ、差別だと騒ぐことはそれがすでに宗教の域に近い。府知事ももっと純粋に相撲を楽しんではどうか。内舘さんあたりに相撲を教えてもらうといいだろう。それもこれも大阪という土地柄が悪いのだろうか?
 >国会議員って言うのは、国民の生命と財産を守るといわれてるけど、私はそんなつもりでなってへん。
 なんて言っている国会議員がいるくらいだし(ちなみに彼女は拉致被害者の親に「あなた方がそんなことをでっちあげるから、北朝鮮との友好関係が崩れるのです」と叫んでいた。彼女はまた、ピースボートを始めた人でもある)。


 P.S. これ

 http://blog.livedoor.jp/k10311107/archives/50627620.html

を読んだが、一気にベッキーが駄目になってしまった。昨日テレビで感動的なVTRを見て涙を流していたが、それすらも嘘らしいと言うか白々しいというか、逆に冷めてしまった。もうこれからは普通の目でベッキーを見られないだろうなぁ。
posted by AZ at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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