2006年08月03日

だから裁判官制度が求められる事になる

 (引用開始)

 電車内での携帯注意に逆恨みした「女性のウソうのみ」

・1999年9月にJR中央線の電車内で痴漢をしたと突然申告され不当に逮捕、拘置されたとして東京都国立市の元会社員の男性(64)が国と都、被害を申告した女性に計約1100万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審第1回口頭弁論が2日、東京高裁(安倍嘉人裁判長)であった。男性は「女性のうそをうのみし、いきなり逮捕した警察官の横暴で取り返しのつかない日々を失った」と意見陳述した。

 男性は約20日間拘置後、不起訴処分(嫌疑不十分)となり、02年4月に「電車内で携帯電話を使用していた女性に注意したところ、逆恨みされ、痴漢と申告された。無実なのに逮捕、拘置された」などとして提訴した。

 今年4月の一審東京地裁八王子支部判決は、女性の申告を信用できるとして痴漢行為を認定して請求を棄却。男性が控訴した。
 http://www.zakzak.co.jp/top/2006_08/t2006080228.html

※元ニューススレ
・【裁判】 「(女子大生が)携帯を注意された程度で、痴漢のウソ申告するとは考えにくい」判決で、男性が控訴"男性は1999年9月、都迷惑防止条例違反の現行犯で逮捕され「電車内での携帯電話を注意したことへの腹いせに、女性が虚偽の申告をした」と訴えていたが、八王子支部は10日の判決で「女性の証言は具体的で信用性が高く、原告が痴漢行為をしたと認定できる」と判断した。"
  http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1145348196/

※前:http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1154511061/

 (引用終了)

 この事件以前も書きましたっけ?この事件は刑事訴訟では男性の無罪が出たんですよ(と言うか起訴すら出来なかった)。でも何故かこの裁判では「女性の申告を信用できる」として男性の請求を棄却。
 この裁判官は、
>(女子大生が)携帯を注意された程度で、痴漢のウソ申告するとは考えにくい
 と言っていますが、世の中には、ホームでぶつかりそうになっただけで、自分がそれまで使用していたアイロンこてを
おしつける女もいれば、「進路をふさがれて邪魔だったので」と言う理由で前を走っていた軽自動車に自分の運転している自動車をぶつけて故意に衝突事故を起こして二人を死亡させた女もいるんですよ。はっきり言って十分すぎるほどの理由です。またこの女は、裁判の途中で、
>こんな大事になるとは思わなかった
 とか言っていたそうですよ。更に、この女の証言の通りだと(身長差があるから)犯行が成り立たないって分かると証言をころころ変えて、それでも通じなくなると出廷サボったらしい。
 ちなみにそのコロコロ変えた証言とは、男性が小柄で更に足があまり長くなく、一方女が長身の上に更にヒールを履いていたそうな。で、女は「お尻に男性の性器を押しつけられた」って証言したが、男性の体格ではどうやっても無理。それで女が「実は太ももに押しつけられました」って証言を翻したが、やっぱりそれも無理。男性の腰の位置は女の膝のあたり、と言うもの。つまり女がかなり腰落とさないと証言通りの事態は起きないが、そんなことしてたら目立ちまくりのはず。なのに男性が痴漢行為をしていたと言う目撃者はゼロ。
 こんな証言をよく裁判官が信じられるものですね。と言うか裁判官だから信じられるのか。もし裁判官制度がすでに始まっていればこの男性は少しは救われていたでしょうね。
 この裁判官は変なイデオロギーに毒されているのでしょうかね。そんな裁判官に当たってしまったのも不運でした。高裁ではちゃんとした判決が出ることを願っています。

 最後にこんな被害がこれ以上出ないようにこの本

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4094048014/249-3611969-4993154?v=glance&n=465392&s=gateway

 と、この本

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4101012210/249-3611969-4993154?v=glance&n=465392

 をお勧めします。特に裁判官と検察、そして警察には。と言うか裁判官と検察と警察は読め。前にも書いたが、民主主義国家、法治国家においては、100人の犯人を捕まえるためであれば1人の冤罪を出してもいいと言うことは決してない。民主主義国家、法治国家であれば、100人の犯人を逃そうとも1人の冤罪を出してはならないのが大原則なのだ(この場合の犯人(であろう女)はちゃんと被告席に座っていたけれども)。
posted by AZ at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治、社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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