2006年12月05日

あれあれ?

 (引用開始)

日本の人気テレビドラマ「西遊記」(フジテレビ系)をめぐり、
原作を生んだ中国で「キャラクターやストーリーが原作を逸脱している。
中国文化への侮辱だ」と反発する声がメディアやインターネットで広まっている。

本来は男性の三蔵法師を女優の深津絵里さんが演じたことなどに対して
「日本人による文化の改ざんを許さない」との批判が目立つ。

SMAPの香取慎吾さんが孫悟空を演じて高視聴率を獲得したドラマだが、
古典の脚色をめぐる文化的なギャップが表面化している。
ドラマが映画化されるとの情報が反発に拍車を掛け、中国で孫悟空役として
知られる著名俳優が国内紙の取材に「民族が誇る古典が踏みにじられた」と嘆いた。

批判の矛先は「西遊記」の映画撮影スタッフに寧夏回族自治区でのロケを許可した
国家ラジオ・映画・テレビ総局にも向けられ、同局を「国賊」とののしる書き込みもある。
大手サイト「捜狐網」は次回のロケを認めるべきかどうかを問うネット投票をスタート。
5日現在で「反対」が4000票を上回り、2300票の「賛成」を大きく引き離している。

これに対し中国週刊紙、国際先駆導報は
「中国古典をあの手この手で脚色するのは日本では正常なことだと考えられている」と
価値観の違いを説明。さらに、原作に忠実な中国作品を世界に問うことが有効な対抗策だと論じている

【北京5日共同】
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=home&NWID=2006120501000616

 (引用終了)


 その支那自身は日本の製品の海賊版を大量に販売しているけどあれはいいの?
posted by AZ at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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