2007年04月10日

これからはTBSの取材は拒否してもいいそうです

 (引用開始)

TBS「サンデージャポン」で放送された街頭インタビューに同一人物が何回も出演していた問題で、TBS側は6日になって、報道各社に対して、番組ディレクターがこの男性に出演を依頼していたことを認めた。これを受けて各メディアはこの問題を一斉に報じたが、中にはJ-CASTニュース同様「今後一切取材拒否」の憂き目に遭う週刊誌もあった。

 2日、J-CASTニュースが「TBSの街頭インタビュー いつも同一人物出演の怪」という記事で、ネット上で「街頭インタビューに同じ人物が何度も出演している。これは『やらせ』ではないか」という声が広がっていることを報じた。6日になって、TBSが報道各社に対して認めたが、「『やらせ』や『仕込み』はなかった」「バラエティー番組の”アクセント”」などと釈明した。
 これを受けて、同日NHKが報じたのを皮切りに、翌7日には大手紙朝刊が続き、「週刊現代」「週刊朝日」「フラッシュ」も後を追った。

 この「疑惑」を最も早く報じたと思われるのはJ-CASTニュース。2日午後、TBS広報部に指摘。「同一人物(と思われる人)が街頭インタビューに複数回登場するのは、『演出』あるいは『やらせ』ですか。それとも、『偶然』でしょうか」といった質問項目を記したファクスを送付。
 直後に確認の電話をしたところ、「なんか送られてきましたけど、そちらには対応しないことに決めましたので、一切お答えしません」
 実質「2着」だったと思われるのが「週刊現代」。同誌が取材したのは3日。だが、取材結果は「TBSに問い合わせると、一切取材拒否されてしまった」同誌編集部に聞いてみると、「一切取材拒否」の意味は、「『サンジャポ問題』に限って取材拒否」なのではなく、「週刊現代の取材に、TBSは今後一切応じない」ということなのだという。

 メディアの中では、特に「フラッシュ」が、精力的だった。トップ項目で3ページを使い、見出しには「本誌糾弾に大あわて発表」とある。5日午後にフラッシュ編集部が「やらせ疑惑」についてTBS広報部に問い合わせたところ、6日13時ごろに回答があり、同20時ごろに報道各社宛の発表文が流れたことを根拠にしているようなのだ。(抜粋)
 http://www.j-cast.com/2007/04/10006775.html

 (引用終了)


 >「なんか送られてきましたけど、そちらには対応しないことに決めましたので、一切お答えしません」

 子供かよ(笑)。
posted by AZ at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治、社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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