2007年06月24日

悲惨ではあるが無意味ではないと思う

 (引用開始)

戦争の悲惨さ、無意味さ訴える 元日本兵・廣瀬さん、南丹で講演
 
太平洋戦争末期にフィリピン・ネグロス島の戦いに参加した旧八木町出身の廣瀬耕作さん(84)が23日、南丹市八木町の八木防災センターで「ネグロス島敗残兵の願い」と題して講演し、自らの体験に触れながら、戦争の悲惨さと無意味さを訴えた。

憲法9条八木の会(今西新会長)が開いた。廣瀬さんは1944年11月から第30飛行集団の司令部通信隊指揮無線班一等兵としてネグロス島に滞在、翌年10月、米軍捕虜としてレイテ島の収容所に移送された。
廣瀬さんは、性能の悪い日本の戦車の代わりに爆薬を持って相手の戦車に飛び込まされて亡くなった兵隊がいたことなどを紹介し、「金を積んでも買えない命が戦場では物と同じだった」と当時を振り返った。

そのうえで「戦争は人災。やめようと思えば100%起こらず、命を失うこともない」と強調。「戦後60年以上にわたり、日本人が戦争で人を殺したり、戦死者を出さなかったことは憲法9条のおかげ」と述べ、憲法を守る大切さを訴えた。

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007062300130&genre=K1&area=K40

 (引用終了)

>やめようと思えば100%起こらず


 ところがこちらがやめようと思っても、一方的に巻き込まれる事だってあるんですよね。その時にどうやって国民の生命財産を守るかを考えることはリスクマネジメントであって、決して戦争を望んでいるわけではないのです。政治家の役割はありとあらゆる事を想定して、その全てに対応できる態勢を作ることです。それは勿論最悪のケースも想定していなければいけません。最悪のケースは考えたくないよ、と思考停止してしまっては政治家たる資格はありません。

>日本人が戦争で人を殺したり、戦死者を出さなかったことは憲法9条のおかげ

 この辺はもう安保と自衛隊のおかげ、でファイナルアンサーですかね。ですが、同時に、憲法9条があっても、拉致被害を防ぐことは出来なかった、拉致被害者の奪還には莫大な時間を要したし、それもまだ完全に終わってもいない。拉致被害者が一刻も早く帰ってくるように憲法9条にお願いしているのですが、憲法9条は未だに北朝鮮から拉致被害者を取り返してくれません。
posted by AZ at 09:39| Comment(0) | TrackBack(2) | 政治、社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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