2008年09月01日

誣告罪を厳格に適用せよ

 (引用開始)
 痴漢行為で起訴された被告が無実を訴える「痴漢冤罪(えんざい)裁判」が注目を集めている。客観的な物証がなくても、被害者の証言や状況証拠によって有罪となるケースは多いが、近年は痴漢の誤認逮捕や無罪判決が相次ぎ、痴漢冤罪を扱った著書や映画もヒット。刑事裁判のあり方が問われる中、女子高校生2人への痴漢を疑われ、無実を訴えている男性に1日、大阪地裁で判決が言い渡される。

 ■物証はなし

 大阪府迷惑防止条例違反の罪に問われているのは、兵庫県内の男性会社員(31)。通勤中の昨年5月28日朝、JR大阪環状線の車内で女子高生Aの胸をひじで触り、女子高生Bの下半身を手で触ったとして、起訴された。

 女子高生2人の証言で当時の状況を再現すると−。

 Aは満員電車の中で、背を向けて前に立つ男性のひじが胸に当たるのを感じた。次第に押しつける力が強くなり、違和感を覚えた。その後、停車した駅でBが乗車してくると、男性が突然、1メートルほど移動してBの背後に立つのを見た。

 Bは後ろを振り返ることができない状況の中、尻や太ももを手で触られたと感じ、犯人の腕をつかんだが振りほどかれた。駅に着いてドアが開き、体を動かすことができた瞬間に振り向いたとき、正面にいた男性を犯人と確信。「この人痴漢です」とホームにいた駅員に突き出した。

 しかし、男性は逮捕直後から「やっていない」と無実を主張。第三者の目撃はなく、男性の手にスカートの繊維片が付着しているかどうか微物鑑定も行われたが、検出されなかった。



 ■一致する被害証言

 検察側が立証の柱に据えるのは、互いに面識がない女子高生2人の証言だ。

 Aは男性がBの下半身を触る場面は確認していない。ただ、不快そうな表情で後ろを振り返ろうとするBを見て男性に痴漢されていると思い、自分も胸を触られていたと確信した。早く登校しなければならなかっため被害申告はしなかったが、数日後に車内放送で痴漢の目撃者を捜しているのを聞いて申告したという。

 Bも犯人の顔を確認しようと振り返ろうとしたと証言。顔は見えなかったが、わずかに見えた腕の部分は男性の服装と同じ紺色系のスーツだった。当時周囲に同じ色のスーツを着た人はいなかったという。

 検察側は2人の証言が基本的な部分で一致し、自然な流れに沿って具体的なことや虚偽の申告をする動機がないことを重視。男性に懲役6月を求刑した。

 ■再現実験も

 「警察に無実を訴えても聞き入れてもらえず、つらかった。何度も『やりました』とうそをついてでも家に帰りたいと思った」

 逮捕から約2週間、身柄を拘束された男性は当時の心境をこう振り返る。

 背後のAにひじが当たった認識はなく、Bの方へ移動した理由は「自分の肩にあごを乗せてぶつぶつ言っていた専門学校生風の男から離れようと思い、移動した」。その後、自分の前にBがいた記憶はあるが、「(Bは)後ろを振り返っていない」と話す。



 混雑した車内では、女性に偶然触れた程度で痴漢の誤解を受ける例は少なくない。最近は誤認逮捕や、被害者証言の信用性を否定した無罪判決も目立つ。

 弁護側は「(Bの申告は)遅刻の理由作りだった」と指摘。男性は痴漢冤罪を扱った著書を読み、友人らの協力で同時刻の電車内で再現実験も実施した。当時は満員で密着度が強く、犯人は特定できない−と結論づけたビデオを証拠として公判に提出している。

 ただ、今回は被害者が1人ではない。同じ車両に偶然乗り合わせた女子高生2人が同じ男性からの痴漢被害を訴えている。大阪地裁がどのような判断を下すのか注目される。
 http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/080831/trl0808312109000-n1.htm

 (引用終了)


 >犯人の腕をつかんだが振りほどかれた。

>第三者の目撃はなく

>男性の手にスカートの繊維片が付着しているかどうか微物鑑定も行われたが、検出されなかった。


 どう見ても痴漢冤罪です。ありがとうごz(ry

 でも判断するのは裁判官ですからね。どんな常識と乖離した判決が出るか分かりません。

 ちなみに誣告罪とは、

 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%99%9A%E5%81%BD%E5%91%8A%E8%A8%B4%E7%BD%AA

こちらを参考に。法定刑は3ヶ月以上、10年以下の懲役だそうですから、これをしっかりと痴漢でっち上げ女にも適用すればいいだけだと思うのですが。そうじゃなかったら同じ駅で1ヶ月間朝夕に『私は痴漢をでっち上げました』と言うプラカードを首から提げて立つとか。結構でっち上げは減ると思いますよ。
 まあ、とは言え今のように簡単に痴漢をでっち上げてお小遣いを稼ぐことができるようでは完全にはなくならないでしょうが。
posted by AZ at 00:14| Comment(40) | TrackBack(9) | 政治、社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月11日

アレを思い出した

 日本の高校生が何だかの世界的な会議に出席して、「制服は憲法違反だ」みたいなことを言って、制服をやめさせたいみたいな旨の発言をしたら、そんな服を着て学校に行ける事こそがどれだけ幸せな事か分かっていないみたいな事を言われて日本が世界から嘲笑された件がありましたが、それを思い出しました。

 (引用開始)

 臨時府議会で審議中の08年度本格予算案に盛り込まれた私立学校への助成削減に抗議する集会が10日、府庁前であった。保護者や教員でつくる「大阪私学助成をすすめる会」の主催で、生徒を含む約1000人(主催者発表)が参加。
府議会各会派に「私学教育の発展に障害を生む削減は認められない」との要請書を提出した。

予算案では、学校運営を支える経常費助成について、私立高校分を10%削るなどし、今年度だけで30億8200万円の削減を見込む。集会では、私立高校に通う女子生徒が「なぜ私たちが学費のことを心配して、学校に通わなければならないのですか」などと訴えた。【平川哲也】

毎日新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080711-00000127-mailo-l27

 (引用終了)


 いや少しは気にしろよと。学費の事なんか気にしないで学校に行けるってどんだけブルジョアだよと。高校を義務教育か何かと勘違いしていないかと。
 まあ、そもそも私学への助成が憲法違反だなんて事は知らないんでしょうね。
 この女子生徒、大人になってから自分がこんな事を言っていたのを恥ずかしく思うんでしょうね。…それとも大人になってすらこれを何とも思わないのかな?
posted by AZ at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治、社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月08日

恥ずかしながら生きていました

 もうどれくらいぶりの更新かすら覚えていません。mixiばっかりでした。久しぶりの更新ですが上手くいくかどうか不安。記事の書き方すら忘れ気味だよ…。

 では再開です。

 (引用開始)

 ★駅の陸橋でスカートの中のぞき見、小学校教諭を逮捕…大分

・大分県警津久見署は7日、女子高生のスカートの中をのぞき見たとして、大分市立佐賀関小学校教諭・沢田隆一郎容疑者(34)(大分県佐伯市中村東町)を、県迷惑防止条例違反容疑で現行犯逮捕した。

 発表によると、沢田容疑者は同日午前6時50分ごろ、同県津久見市のJR津久見駅構内で、陸橋の階段を上っていた同市内の女子高生(15)のスカートの中を、階段の手すりに取り付けられた風よけパネルのすき間からのぞいた疑い。

 6月中旬、同署に「津久見駅で朝、通学中の女子高生のスカートをのぞき見している男がいる」という情報が寄せられ、署員が現場付近を巡回していて取り押さえた。容疑を否認しているという。

 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080707-OYT1T00482.htm

 (引用終了)


 カメラをスカートの中に入れたとか、手鏡を使ったとかなら分かりますが。見ただけでもアウトですか。これからは階段でミニスカートの女性の後ろを歩く時は下を向いて歩かないといけないですね。風でスカートがめくれたときなどは男性はみんな一瞬にして顔を背けないといけなくなります。更にローライズのパンツなんかはいている女性の場合は普通に後ろを歩く事すら出来ませんね。

 日本では容疑者になって名前が出た時点でほぼ終りです。特定の国の人を除いては(笑)。と言うか特定の国の人だと名前が出ません。そして名前が出ても良心的なマスコミは偽名で報道してくれます。この男性もやったかやってないかは別にして(と言うかいったい何をやったんだ?と言う話ですが)事なかれ主義の学校や教育委員会からは擁護してくれる事もなしにトカゲの尻尾切りでしょうかね。よっぽど生徒や保護者からの信頼があれば別でしょうが。他の事件で教師が捕まった時に、生徒や保護者からの信頼も厚かったと言う教師でも、信じられない、とは言われても、あの先生がそんなことをやるはずは無い、とまで言ってくれる場合って殆どないですよね。マスコミが意図的に放送しないのかどうなのか。マスコミ的には実は無実だったとかじゃ数字が取れないでしょうし。

 ところでこれ、男性がスカートを履いて、階段の下にいる女性にパンツを見せたらどうなるんでしょう(笑)。やっぱり女性様は無罪でしょうか。それとも男性の方が猥褻物陳列罪で逮捕でしょうか。だったら今回の件も女性が逮捕されないとおかしいんですが。

 これからは女性の顔を凝視しただけで逮捕なんてあるかもしれませんね。これからは恐ろしい時代になるのでしょうか。
posted by AZ at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治、社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月13日

じゃあどうすればいい評価をされたんだろう

 安倍首相が辞任。体調不良も要因らしい。安倍元首相とおそらく同じ病気であろう人の話を聞いた。
 要するに見た目にはあんまり普通の人と変わらないらしいです。ですので、何かあったときにも他の人が病気だと言うことが分からなくて、「何だあいつ」、と言う事になるのがつらいと言っていました。

 まあ、首相としての功罪は別ですし、その評価は又別に分けて考えないといけませんけど、とりあえずお疲れ様でしたと。首相の苦しみなんて首相にしか分かりませんからね。何かあれば全部が首相の責任。仮に首相とはまったく関係ない地方の事件とかでも、『これが美しい国のあるべき姿なのだろうか』なんて無理やりこじつけられたりするし。単なるDQNが起こした事件まで首相のせいにまでさせられますからね。そんな、なって1年しか経っていない首相の影響がたとえば高校生であれば10何年生きている人の行動に影響与えますかいな。10年前に大きく教育の根本を転換してその影響とかならわかりますけど。DQNがバイクで暴走行為をしてどれだけ現首相の影響があるものかと。

 ところで野党の評価はまあ、相変わらずやることなすことすべて否定、批判ですから今回の辞任も「無責任だ」と批判していた訳ですが、退陣を迫っていたのはおたくらじゃないのかと。それも早期退陣を事あるごとに迫っていたのはあなたたちじゃないのかと。早期退陣ということであれば、昨日の時点においては昨日が一番早い時点のわけですよ。つまり早期退陣を実行するには昨日の時点では昨日が最適だったわけで。それを望んでいて無責任とはこれ如何に。「適切な時期での辞任を」とかであれば分かりますよ。あまりにもいきなりでしたし、内閣改造をしてすぐですからね。ですが、早期退陣という意味では、これから先の適切な時期よりも昨日の方が良かった訳でしょ?何がいけないわけですか。
 後首相の体調にはちっとも触れられていなかったのが残念でしたね。また批判できる材料が増えたことに狂喜乱舞して政局に利用しようとだけして、翌日入院することにすらなった元首相への気遣いの言葉が私は聞けませんでした。一応大人なんだから、そこは一言あってもよかったんじゃないかと。何せこんな時期で退陣を決めるくらいの体調だったわけですから。

 これで心配なのがなんといっても拉致問題。家族会の方々も心配していました。大喜びなのは北朝鮮でしょうね。先の参院選で自民が大敗した時にも北朝鮮は大喜びでしたから。自分たちの手先が大勝利でしたし。これで北朝鮮は大喜び。その出先機関も大喜びなんでしょうかね。まず北朝鮮は自分たちの工作機関の成功に喜んでいるでしょうね。

 それにしてもマスコミの力は健在だなと思わされた1年間でしたね。郵政選挙のときはマスコミが必死に自民を負けさせようとしていたのにあの大勝利。マスコミの誘導、先導、ミスリードも国民には通じなくなったかな、と思ったら今回の参院選を含め、安倍首相の誕生から退陣まで、マスコミの、猪瀬氏に言わせれば魔女狩りは大成功でしたね。マスコミの力はまだまだ侮れないようです。
 なんといっても朝日からは嫌われていましたからね。その批判は正直常軌を逸していました。NHKでの圧力をかけて番組を改変させたと言う捏造事件でよっぽど朝日は怒ったんでしょうかね。珊瑚で懲りてはいなかったようで、今回は逆ギレの恐ろしさを思い知らされました。「我々の正義の捏造を批判するとは何事だ!!」と。

 なんにせよ首相としての評価は別にして1年間お疲れ様でした。今はゆっくり体調を元に戻してください。そして首相になる前の頼もしい時期の安倍さんに戻って拉致問題の解決に尽力してくれる事を期待しています。
posted by AZ at 22:37| Comment(0) | TrackBack(1) | 政治、社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月03日

絆創膏だけであれだけ追求して

 ドMな不倫はゆる〜い追求しかしないってなぜなんでしょうねぇ。なんでですかねぇ、野党の皆さん、マスコミの皆さん。いつもは、『疑惑をかけられた人に』説明を求めていたじゃないですか。
 本来立証責任って言うのはある事を証明しなければいけないわけで。つまり疑惑がある事を証明するのがまず筋。なのに一方的に疑惑を振っておいて、あとはさあ説明しろ釈明しろ、われわれが満足するまで謝罪しろ、慌てふためけ、オタオタしろ。でも自分らにかけられた疑惑は説明しませんよ、普段言っている説明責任なんて言葉は知りませんよ、取材は受けませんよ、無視しますよ、答えませんよ、ではやっぱりおかしいでしょうよと。

 こういう時こそ自民党との違いを発揮するときだと思うのですが、どうも他人(正確には与党)にだけは厳しく、自分たちには甘々なのが民主党の欠点ですかね。
posted by AZ at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治、社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月24日

悲惨ではあるが無意味ではないと思う

 (引用開始)

戦争の悲惨さ、無意味さ訴える 元日本兵・廣瀬さん、南丹で講演
 
太平洋戦争末期にフィリピン・ネグロス島の戦いに参加した旧八木町出身の廣瀬耕作さん(84)が23日、南丹市八木町の八木防災センターで「ネグロス島敗残兵の願い」と題して講演し、自らの体験に触れながら、戦争の悲惨さと無意味さを訴えた。

憲法9条八木の会(今西新会長)が開いた。廣瀬さんは1944年11月から第30飛行集団の司令部通信隊指揮無線班一等兵としてネグロス島に滞在、翌年10月、米軍捕虜としてレイテ島の収容所に移送された。
廣瀬さんは、性能の悪い日本の戦車の代わりに爆薬を持って相手の戦車に飛び込まされて亡くなった兵隊がいたことなどを紹介し、「金を積んでも買えない命が戦場では物と同じだった」と当時を振り返った。

そのうえで「戦争は人災。やめようと思えば100%起こらず、命を失うこともない」と強調。「戦後60年以上にわたり、日本人が戦争で人を殺したり、戦死者を出さなかったことは憲法9条のおかげ」と述べ、憲法を守る大切さを訴えた。

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007062300130&genre=K1&area=K40

 (引用終了)

>やめようと思えば100%起こらず


 ところがこちらがやめようと思っても、一方的に巻き込まれる事だってあるんですよね。その時にどうやって国民の生命財産を守るかを考えることはリスクマネジメントであって、決して戦争を望んでいるわけではないのです。政治家の役割はありとあらゆる事を想定して、その全てに対応できる態勢を作ることです。それは勿論最悪のケースも想定していなければいけません。最悪のケースは考えたくないよ、と思考停止してしまっては政治家たる資格はありません。

>日本人が戦争で人を殺したり、戦死者を出さなかったことは憲法9条のおかげ

 この辺はもう安保と自衛隊のおかげ、でファイナルアンサーですかね。ですが、同時に、憲法9条があっても、拉致被害を防ぐことは出来なかった、拉致被害者の奪還には莫大な時間を要したし、それもまだ完全に終わってもいない。拉致被害者が一刻も早く帰ってくるように憲法9条にお願いしているのですが、憲法9条は未だに北朝鮮から拉致被害者を取り返してくれません。
posted by AZ at 09:39| Comment(0) | TrackBack(2) | 政治、社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月23日

国民をバカにしたプロ市民も許すことが出来ない

 (引用開始)

 ★沖縄:市民グループ、教科書検定問題などで抗議行動

・沖縄慰霊の日の追悼式が行われた平和祈念公園入り口では、沖縄平和市民連絡会のメンバー数十人が教科書検定問題などに抗議し、「安倍首相は沖縄に来るな」などとシュプレヒコールを上げた。

 メンバーらは「安倍首相『6・23』参加資格なし」などと書かれた横断幕を掲げ、拡声器で安倍首相の式典参加反対を訴えた。メンバーの一人は「『集団自決』が軍による強制ではないと書き換えることは、軍への反感を消そうとする動きにつながる。県民をバカにした安倍首相を許すことはできない」などと声を荒げた。

 http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20070623k0000e040085000c.html

 (引用終了)


>「安倍首相は沖縄に来るな」などとシュプレヒコールを上げた

 行かなかったら行かないで抗議するに3000プロ市民。
posted by AZ at 17:59| Comment(21) | TrackBack(1) | 政治、社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月20日

2chでは2番目のレスで結論が出ていた

 (引用開始)

★自民・民主議員の米紙意見広告 「慰安婦」強制を否定 海外から批判

・日本の自民党・民主党の議員四十四人が十四日付米紙ワシントン・ポストに、「従軍慰安婦」の強制性を否定した意見広告を出したことに対して、元「慰安婦」の女性は激しい憤りの声を上げています。

 オーストラリアのAAP通信十五日付は、インドネシアで日本軍の「慰安婦」とされた豪在住のジャン・ルフ・オハーンさん(84)の声を紹介しています。
 オハーンさんは、意見広告がとくに日本軍の強制を示す証拠は見つかっていないと主張していることについて、こう語っています。

 「私はトラックに詰められ、家族から離れた遠いところに連れて行かれ、買春宿に入れられて、一日中強姦(ごうかん)され続けた」「私たちが強制されていなかったという、どんな証拠を彼らが出せると言うのか」
 オハーンさんはそのうえで、「日本は歴史的責任を認めていない。私たちは日本が戦時中に犯した罪を認めて謝罪してほしいのです」と訴えています。

 オハーンさんは今年二月に訪米し、米下院外交委小委員会で自らの体験を証言しています。(抜粋)
 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-06-20/2007062006_01_0.html

 (引用終了)


 『悪魔の証明』

の一言で終了なんですけどね。
 火星人が地球にいる証拠は見つかっていないが、火星人が地球にいない証拠も無い。だから火星人は地球にいるんだ!!と言われてなるほど、火星人はいるな、と思う人がいますか?

 マジレスすると、


>日本軍の強制を示す証拠は見つかっていないと主張していることについて、こう語っています。
 「私はトラックに詰められ、家族から離れた遠いところに連れて行かれ、買春宿に入れられて、一日中強姦(ごうかん)され続けた」「私たちが強制されていなかったという、どんな証拠を彼らが出せると言うのか」


日本『軍』が強制を行ったかどうかと、この自称従軍慰安婦の方が強姦されたかどうかは実は微妙に関係ないんですよね。仮にこの方が強姦された事が事実であっても、それが日本『軍』の命令によるものかどうかが今回問題になっている訳で。
 この方の強姦自体は事実だったみたいです。ただそれは、日本軍に所属する軍人個人の暴発による事件らしいんですね。ですので軍にも監督責任と言うか結果責任はあるかも知れませんが、別に軍自体が強姦するように命令したわけではないんですよ。つまり、NHKの職員が痴漢したら、NHKにも監督責任、結果責任があってそれに対して謝罪くらいは必要でしょうが、ですがNHKが痴漢をするように命じたかどうかとなると話は別なわけです。常識的に考えてそんな命令するわけないですよね。
 東京都の職員が万引きしたら都知事や直属の上司にも責任はあるかもしれません。謝罪会見を行ったり、或いは厳重注意などの処分もあるかもしれません。ですが東京都が万引きを命じたのかどうかと、個人の犯罪とは全く別の話な訳ですよ。
 そりゃ何万人何十万人と人が集まっていればよからぬことも起こるでしょう。逆にそれだけ人がいて、何もない方が不健全であるとさえ思います。それは例え紳士の軍隊と言われた日本軍であってもそうだと思います。ですが個人の犯罪と、組織が命じた犯罪では全く意味が違うと思うのですよ。この方が本当に強姦されたのであれば最大限同情しますし、たとえ戦時中であっても強姦は許されるべきではないと思います。また当時でも強姦は犯罪でしょう。ですが個人の犯罪と組織の犯罪を(意図的に?)混同するのは物事が正確に見えなくなるような気がします。ただその後強姦した軍人個人は厳しく罰せられたみたいですが。ベトナム戦争で何千人もの混血児を生み出しながら処罰どころか謝罪すらしていない国とは違うと思うのですよ。…そういえば何十万人の人が無理矢理従軍慰安婦にされて強姦された割には何千人とか何万人とかの混血児がいませんよね…。おかしいですねぇ。何故でしょうねぇ。
posted by AZ at 23:07| Comment(1) | TrackBack(0) | 政治、社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月18日

まずはお餅とお肉とご飯と野菜と果物とパンの禁止を

 (引用開始)

こんにゃくゼリーによる窒息死事故が相次いでいる問題で、消費者団体などから製品の回収や販売禁止を求める声が高まっている。
しかし、食品に衛生上の問題がある場合は厚生労働省が回収などを命じるが、食品衛生法には窒息などの事故に関する規定がなく、同省は回収命令などは不可能との立場。農林水産省や経済産業省も同様の理由で強制力ある措置を取れず、制度上の不備が明らかになっている。

こんにゃくゼリーによる窒息事故は、商品が普及した90年代半ばから発生。国民生活センターによると、95年以降に約40件発生し、6歳以下の乳幼児5人と60歳以上の高齢者3人、40代の女性1人が死亡した。今年3、4月に7歳の男児2人が相次いで窒息死し、改めて関心が高まった。

対策強化を求める消費者の声に対し、厚労省監視安全課は「食品衛生法で販売禁止や回収を命令できるのは、食品に腐敗や有害物質含有などの問題がある場合だけ。のどに詰まらせるのは、あめや餅と同じで規制の対象外」と説明する。

食品表示に関するJAS法を所管する農水省は先月下旬以降、全日本菓子協会など関係3団体に再発防止を求める文書を出したが、「処分できるのは品質表示基準に違反したもの」(表示・規格課)と話す。
欧州連合は03年、ゼリーへのこんにゃく使用を禁止したが、同省特産振興課は「コンニャクイモから精粉したグルコマンナンは
欧州では食品添加物扱いなので規制できるが、日本ではこんにゃくの原材料として使われているため禁止できない」としている。


前消費生活用製品安全法を担う経産省も「食品は農水省や厚労省の分野」と所管外を強調する。こうした状況を主婦連合会(兵頭美代子会長)は「今回の事故はこの間の行政・業界・企業の取り組みが全く効果のない対症療法的な措置だったことを示している」と批判。食品、日用品などの種類を問わず、すべての消費生活用品を対象とする強制的リコール制度の導入
▽官庁や業界の枠を超え一元的に事故防止策を講じる「事故防止センター」の設立――などを求める要望書を、安倍晋三首相や柳沢伯夫厚労相らに提出した。

3月に学童保育のおやつでこんにゃくゼリーを食べ窒息死した三重県伊勢市、村田龍之介君(当時7歳)の母由佳さんは「(こんにゃくゼリーが)10年前になくなっていれば息子の事故はなかった。命を危険にさらす商品はなくなってほしい」と訴えている。
【望月麻紀】

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070617-00000033-mai-soci

 (引用終了)


 で、参考にこちらのデータ。

 http://www.city.yokohama.jp/me/anzen/seikatsu/emergency/omochi/omochi(h18).html

 ……ゼリーよりお餅やお肉やご飯や野菜、果物、パンを禁止にした方がいいのではないでしょうか。

>命を危険にさらす商品はなくなってほしい」と訴えている。

んですからね。でもそもそもこのグラフですと、ゼリーが蒟蒻ゼリーなのかどうかすら分からないですねもしかしたら蒟蒻ゼリーで無い可能性もある訳ですよね。

 あとこれ

>(こんにゃくゼリーが)10年前になくなっていれば息子の事故はなかった。

はね、これを言ってしまえば、結局は子供を作らなければ事故は無かった、人間がこの世に存在しなかったら事故は無かった、と同じで、ちょっと論点が違うと思うんですよ。包丁をなくせば包丁の事件は無くなるでしょう。車をなくせば交通事故はなくなるでしょう。でもそうはいかないでしょ?
 この間水の飲みすぎで亡くなった人がアメリカでいましたよね。水の大飲み大会とかで。だから水も飲み方を間違えれば危険なのと一緒で、ゼリーも食べ方を間違えれば危険なものになるかもしれない。逆に言えば、ちゃんとした安全な食べ方飲み方をしていれば水だって蒟蒻ゼリーだってお餅だってお肉だってご飯だって安全な食べ物だと思うんですけどね。死亡例があるから禁止!!なんて超過保護な教育ママみたいなことを言っていては食べるものが無くなってしまいますよ。
posted by AZ at 09:30| Comment(0) | TrackBack(1) | 政治、社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月06日

KYって誰だ?

 や、旧日本軍が慰安所に関与していた『証拠』、と同じ臭いがするのですが(笑)。

 (引用開始)

 自衛隊が市民団体監視 情報保全隊の「内部文書」 '07/6/6

 共産党の志位和夫委員長は六日午後、国会内で記者会見を開き、陸上自衛隊の情報保全隊が作成した「内部文書」を入手したと発表した。

 自衛隊のイラク派遣などに反対する全国の市民団体や、ジャーナリスト、宗教団体などの動向を調査した内容。デモや反対集会などの様子をまとめたものが中心で、共産党が文書に基づき調査した結果、事実と異なる例は一例もなく、文書は信ぴょう性が高いと判断した、という。

 志位氏は「内部文書は国民のあらゆる運動を監視し、詳細に記録していたことを示している」と指摘、自衛隊法に根拠がない違法な活動であり直ちに中止することを求めた。

 文書は(1)陸自東北方面情報保全隊が収集した情報を週単位で一覧表として取りまとめた二○○四年一月から二月までの一部の「一般情勢」など(2)情報保全隊本部が作成した○三年十一月から○四年二月までの一部の「イラク派遣に対する国内勢力の反対動向」―の二種類。計十一部、百六十六ページで、個人名を黒く塗りつぶした上、報道陣に公表した。

 イラク関係だけでも、市街地などでの活動で監視対象となっているのは全国四十一都道府県の二百九十三団体・個人で、高校生も含まれ、参加者の写真なども添付されていたとしている。

 ジャーナリストの取材状況や市町村議会の決議の経緯なども分析されていたという。

 http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200706060232.html

 (引用終了)


 まず仮に本物だとして、国や国民の安全がかかっている自衛隊の内部文書を、文書の内容の是非は別として、勝手に公開するのが国益に沿っているのかどうか。
 また、ジャーナリストでもない公党が果たしてどこから入手したのか説明できるのでしょうか(笑)。普段は説明責任説明責任と言っていますが。

 次に、


>自衛隊のイラク派遣などに反対する全国の市民団体や、ジャーナリスト、宗教団体

と言うことですけど、こういう団体って目的のためには手段は問わないですからね。実際に自衛隊の家族が住む官舎などへ不法に侵入したりしていますし。市民団体なんていっていますが、この言葉が何を意味しているかというのは最近では結構知られてきていますからね。市民団体という名の危険な団体であることは結構多いですよね。危険な団体は逆に今よりもきっちりと監視して欲しいくらいです。勿論北朝鮮のような監視国家には断固反対しますが、無政府状態のような『自由』な国家もまた危険ではないかと思います。監視と言う行為がいけないという人たちも、警察や自衛隊、公安がもっときっちりと監視をしておけば防げたかもしれないサリン事件の被害者や遺族に「サリン事件を防ぐために監視国家になるのはごめんだから、あんたらが死んでも全然問題なかった」と言えるくらいであれば信念は持っているんだなとは思いますけどね(ただ人の心は持っていないですが)。

 逆に自衛隊が、「国民の事なんか知らん。興味も無いから調査もしない」なんて言ったらそっちの方が問題だと思いますし。
 ただ問題はそれが外部に漏れたことでしょうね。確かに共産党もたまたま道に落ちていた文書を拾ったのではなくて、目的があって入手する努力をして今回のように外患誘致をしようとしたのでしょうけど(笑)、情報管理の甘さは自衛隊も批判されて当然でしょうね。国内外には日本共産党だけでなく、日本を弱体化させようとする国や団体はたくさんいますから。

 あと、


>志位氏は「内部文書は国民のあらゆる運動を監視し、詳細に記録していたことを示している」と指摘

との事ですが、正確にはこうではないかなと。

>内部文書は反日、売国団体、過激派のあらゆる運動を監視し
posted by AZ at 20:09| Comment(0) | TrackBack(1) | 政治、社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月04日

無残にも嘘がばれた人たちの断末魔

 (引用開始)

「魂の叫び」に応えたい


「軍が駐留した島で起きた」

 「あの悲劇は、決して自発的な死ではない。軍隊が駐留していた島でしか起きていない。日本軍の命令、強制、抑圧によって死に追い込まれたのです」

 十六歳の時、生まれ故郷の渡嘉敷島で「集団自決」を体験した金城重明氏(沖縄キリスト教短期大学名誉教授)は、言葉を一つずつかみしめるように静かに語った。

 文部科学省の教科書検定で沖縄戦の「集団自決(強制集団死)」の記述から「軍命」削除を求める検定意見がついた問題で二日、那覇市内で開かれたシンポジウム「挑まれる沖縄戦―『集団自決』検定を問う」(主催・沖縄タイムス社)。

 金城氏は「皇軍の支配は一木一葉に至るまで及んだ。軍の命令以外に住民の死はあり得なかった」と、あらためて軍命があったことを証言した。

 沖縄戦の悲劇の極みとも言うべき「集団自決」は、米軍が上陸した一九四五年三月二十七日をはさんで、二十六日に慶良間諸島の座間味島と慶留間島で、二十八日に渡嘉敷島で起きた。

 三つの島々で約七百人の住民が犠牲になったが、金城氏は日本軍の海上挺身隊が配備された島々でしか、集団自決が起こっていないことを強調している。

 日本軍の命令があったかどうかについては、大阪地裁で係争中の訴訟で元戦隊長から軍命を否定する意見陳述がなされている。

 しかし、軍命の物的証拠がないからといって「強制はなかった」と言い切れるのかどうか。

 集団死には、当時の住民が軍や官と運命を共にする「共生共死」や「鬼畜米英」への恐怖心、「生きて虜囚の辱めを受けず」(戦陣訓)の軍国思想などさまざまな要因が複雑に絡んでいる。

 沖縄戦では、方言を使っただけでスパイ行為をした者として死刑になるなど虐殺された住民も少なくない。

 軍の命令があったかなかったかは、必ずしも言葉による命令があったかなかったかだけで決められるものではないことを見落としてはなるまい。


強制された「軍民共生共死」


 軍は「米軍の捕虜になるな」と命令するとともに、「いざという時」のために、住民に手りゅう弾を配っていたという証言が数多くある。

 そうした状況下で米軍が上陸し、住民が手りゅう弾などで自決したことは、まさに日本軍の強制、誘導があったと言ってしかるべきだ。

 安仁屋政昭・沖縄国際大学名誉教授は「合囲地境」という旧戒厳令の用語を使って、軍命の存在を指摘した。

 陸海空ともに敵の包囲、攻撃などに直面した状態で、「軍民共生共死の一体化が強制された」と指摘している。

軍の圧力や誘導がなければ、集団死も起こらなかったとみることができる。

 高嶋伸欣琉球大学教授は「沖縄がしっかり意思表示すれば、検定意見を変えさせることは可能だ」と述べ、検定撤回に向けた取り組みの必要性を訴えた。

 県内の市町村議会では「軍命」削除に異議を唱え、検定意見の撤回を求める意見書の採択が十市町村を上回り、今後も増える見通しだ。

 四日には、東村の東中学校三年生全員が同村議会に検定意見の撤回を求めて請願書を提出する。

 「教科書から歴史的事実を削らせてはいけない」という子どもたちのけなげな訴えに、土砂降りの雨が上がり、明るい日が差したような安堵感がわいてくる。


「政治介入」と自民反対


 だが、県議会最大会派の自民党は「会派内で賛否が分かれ意見が一致しなかった」として六月定例会で検定意見の撤回には賛成しない方針だ。

 「軍命の有無が係争中の裁判で焦点になっている段階での意見書は、司法への政治介入になる」と、反対意見があったという。

 県議会は、八二年に文部省(当時)が今回と同様に「住民虐殺」の記述を削除しようとした際、全会一致で意見書を採択、記述を復活させた経緯がある。

 県民の自治に関する意思決定機関であり、県民意思を代弁し、行動する意味は重い。

 屋嘉比収沖縄大学准教授は「今回の教科書検定を「沖縄戦を学び直す機会にしたい」と提案した。

 軍命関与の真実を究明し、無残にも自決した人たちの「魂の叫び」に応えたい。

 http://www.okinawatimes.co.jp/edi/20070604.html#no_1

 (引用終了)


 まあ、沖縄タイムスだからと笑って済む話ではあるのですが、

>四日には、東村の東中学校三年生全員が同村議会に検定意見の撤回を求めて請願書を提出する。
 「教科書から歴史的事実を削らせてはいけない」という子どもたちのけなげな訴えに、土砂降りの雨が上がり、明るい日が差したような安堵感がわいてくる。


とやっぱりここでも子供が政治的に利用されているのがかわいそうでなりませんよね。だって『三年生全員』ですよ。皆さん自分の経験で考えてもらえれば分かると思うのですが、皆さんが中学三年生の時に、こんな極めて偏った思想を生徒全員が持つことって普通にありました?そりゃ中にはいたかもしれませんけどね。かく言う私も、「二十歳までに左翼に傾倒しないものは情熱が足りない。二十歳を過ぎても左翼に傾倒しているものは知能が足りない」の格言どおり左よりの学生でしたから。とは言え一学年の生徒全員がここまで偏って同じ思想っていうのは普通ありえますかね?まさしく先生の『教育の成果』なんでしょうね。
 そりゃ沖縄の生徒とは言っても、大きくなれば中にはちゃんと嘘に気づく人も多いでしょう。よく2ちゃんなどでは一括りに「沖縄は沖縄は」と言われていますが、沖縄にだってまともな人はたくさんいるんですよ。と言うか沖縄のマスコミは概ね駄目ですが(笑)、そのマスコミと後は声の大きな活動家が目立っているだけなんですよね。勿論プロ市民もたくさんいますよ。一坪地主とかたくさんいますしね。ですが巷で言われているほど全部が全部偏った人ばかりではないのだと思います。とは言え、今回のように洗脳されてしまった生徒の全員が嘘に気づくかどうかがこれまた難しいわけで。出来る事ならこれらの学生が進学する場合は、前述のような偏った教授、大学ではなく、ちゃんとした所に行って居間までの嘘や欺瞞に気づいてくれることを祈っています。
 ちなみに前述の一坪地主ですが、中には過激派がいて、ある時期自衛官の車が次々に焼かれる事件があったのですが、それについて少しでも意見を言おうものなら本人や家族に危害が加えられないか、或いは自分の車も焼かれないかと県民は恐怖感をもっていたそうです。ですから、県民は義憤を感じていても何もものが言えなかった。たとえ投書しても新聞社は取り上げないと言う、まさに異常な状況だったそうです。そして沖縄の二大新聞、琉球新報と沖縄タイムスの幹部には一坪地主がいるそうですね。本当に『正義』のためには手段は選ばないようで。

 それにしても以前は「軍による命令があった!」と断言してたくせに、今は「直接的な命令かあったかどうかは関係ない」ですもんね。強制連行は無かったが広義の強制性はあった、に似てますね。本当に論点のすり替えがお好きな事で。
 とは言え、

>しかし、軍命の『物的証拠がないからといって』「強制はなかった」と言い切れるのかどうか。
 集団死には、当時の住民が軍や官と運命を共にする「共生共死」や「鬼畜米英」への恐怖心、「生きて虜囚の辱めを受けず」(戦陣訓)の軍国思想など『さまざまな要因が複雑に絡んでいる』。(二重括弧引用者註)


嫌々ながらも物的証拠がない事は認めたようですね。まあ今のところは認めざるを得ないわけですが。これから後、新たな一級資料でも出てくれば勿論変わってくるとは思いますけどね。それは私自身も同じですし。(本当に)ちゃんとした証拠が出てくればその通りだと認めるにはやぶさかではないですし。ただ、今のようにあったという証拠は無いが、なかったという証拠も無い、っていうのは悪魔の証明だよね。本来、「ある」と言う側が、あった事を証明しなければいけないのだけれど。いわゆる立証責任ってやつですね。
posted by AZ at 13:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治、社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月17日

次のファシズムはファシズム反対の声とともにやってくる

 (引用開始)

「憲法改悪反対」「参院選で改憲勢力に審判を下そう」の唱和が国会周辺に響き渡ります。
 改憲手続き法の強行に抗議し、憲法闘争の強化をめざす中央決起集会が十六日、東京・日比谷野外音楽堂で開かれました。国会に請願デモ後、国会前に座り込みました。緊急に呼びかけられた昼間の行動にもかかわらず三千二百人が集まりました。

 「やるしかない」と語るのは、山梨県の新日本婦人の会の石原靖子会長(60)。「『いまの政治はおかしい』と憲法署名をしてくれる人が急激に増えています。この三年間がたたかいの正念場と気持ちを固めています」と力を込めました。
 群馬県から参加した女性(63)は、「法律が強行されてがっかりしていましたが、国会論戦での到達点や、住民過半数の憲法署名の達成が広がっているときき、群馬でも過半数めざし頑張ろうと確信がわきました」と話します。

 主催者あいさつした新日本婦人の会の高田公子会長が、「世論に力強い変化が生まれています。改憲勢力の挑戦を受けてたち、二度と改憲を口にできないよう決着をつけよう。参院選で改憲勢力に怒りの審判を」と呼びかけると、大きな拍手がこたえました。

 あいさつした日本共産党の市田忠義書記局長は、十八項目の付帯決議をつけるなど改憲手続き法自体が破たんしていると指摘。改憲派の暴走は国民の怒りと警戒を呼び覚まし、改憲派の中心に“靖国派”が躍り出たことで矛盾を深めていると強調しました。「憲法改悪反対の一点でゆるぎない多数派をつくる新たな出発点として総決起しよう」と訴えました。

 自由法曹団の田中隆幹事長は、公務員の国民投票運動は国家公務員法などの政治活動禁止にふれず、教員の授業中の意見表明はいいなどの答弁を国会論戦で引き出していることを紹介。これからの運動で定着させようと呼びかけました。
 集会は、憲法改悪反対共同センターと国民大運動実行委員会が主催しました。
 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-05-17/2007051701_01_0.html

 (引用終了)


 >二度と改憲を口にできないよう決着をつけよう

 もうまさにこの言葉がこういう人たちの正体と言うか本質、本音を現しているよね。大事なのは反対意見、異論を言う自由が認められた思想信条、言論の自由ではなくて、自分たちにとって都合のいい言論しか認められない言論統制国家。もう驚かないけどね。既にこういう人たちが言論の自由や思想信条の自由を大事にしない人たちだって言うのは分かっているので。
 それにしても、


>教員の授業中の意見表明はいいなどの答弁を国会論戦で引き出していることを紹介

これっていいの?何か誘導尋問か何かで引き出されたのかな?18歳の高校生が投票する権利を持つことが考えられる状態でこんな事が認められたら危なくない?ああいう人たちは生徒たちの成績を盾に自分たちの信仰を押し付けてくるよ(現にあった)。またそういった強制じゃなくても、生徒にとって、先生から、「AかBかは自分で考えなさい」とだけ言われたならまだしも、「AかBかは自分で考えなさい。先生はBが正しいと思いますけどね」と言われる事はほぼBへの誘導だよね。公務員だって思想信条の自由は認められて当然だけど、その立場を利用して政治活動するのはどうなのかなぁ。だって偏向した教師はまだまだ多い訳で。日教組とか日教組とか。
posted by AZ at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治、社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月13日

分かりやすー

 (引用開始)

★温首相演説―日本への評価を歓迎する

 北京の日本大使館や上海の総領事館に反日デモが押し寄せたのは、ちょうど2年前の4月だった。石やペンキ、ペットボトルなどが投げつけられ、日本では反中国の感情が広がった。
 そんな悪夢のような出来事も頭に浮かんでいたのではないか。中国の温家宝首相は日本の国会の演壇から、テレビの生中継を通じて両国民に語りかけた。
 両国民が2千年の間、互いに学びあいながら発展してきたことや、子々孫々にいたる友好の大切さが語られた。
 とりわけ注目されたのは、中国侵略に対する戦後の日本の態度について、次のように述べたことだ。「日本政府と指導者は何回も歴史問題について態度を表明し、侵略を公に認め、被害国
に対して深い反省とおわびを表明しました。これを、中国政府と人民は積極的に評価しています」
 日本が謝罪したことを、これほど明快に評価したことは、画期的なものとして歓迎したい。

 思い出すのは98年の江沢民前総書記の来日だ。「歴史問題は十分議論したという考えがあるが、この見解に反対だ」。江前総書記は滞在中に歴史問題を繰り返した。00年に来日した朱鎔基前首相も「日本はすべての公式文書の中で一度も中国に謝罪
していない」と述べた。
 日本からすれば、何度も謝っているのに、という思いがあり、それが中国への反発につながった。
(中略)
 一方で、温首相は日本側に注文もつけた。歴史問題で「態度の表明と約束を実際の行動で示されることを心から希望しています」と述べたのは、靖国神社に参拝しないよう安倍首相に改めて求めたものだろう。
 いわれるまでもなく、首相は思慮と分別を見せるべきである。
 安倍首相は年内にも訪中する意向を表明した。相互理解を深めるため、今度は首相が中国から両国民に語りかけてはどうか。
(朝日新聞)(中略部分はソースで)
http://www.asahi.com/paper/editorial20070413.html#syasetu1

 (引用終了)


>いわれるまでもなく

 中国様に言われるまでもなく中国様のご意向に従え、と言う意味もあるし、同時に、中国様がこうおっしゃっているのだから国益とか内政干渉とか正論とかは無視してひたすら中国様の望むようにしろ、と言う意味がある訳ですね。朝日は今日も正常運転ですが、今日はちょっとストレートな文章でしたね。
posted by AZ at 10:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 政治、社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月10日

これからはTBSの取材は拒否してもいいそうです

 (引用開始)

TBS「サンデージャポン」で放送された街頭インタビューに同一人物が何回も出演していた問題で、TBS側は6日になって、報道各社に対して、番組ディレクターがこの男性に出演を依頼していたことを認めた。これを受けて各メディアはこの問題を一斉に報じたが、中にはJ-CASTニュース同様「今後一切取材拒否」の憂き目に遭う週刊誌もあった。

 2日、J-CASTニュースが「TBSの街頭インタビュー いつも同一人物出演の怪」という記事で、ネット上で「街頭インタビューに同じ人物が何度も出演している。これは『やらせ』ではないか」という声が広がっていることを報じた。6日になって、TBSが報道各社に対して認めたが、「『やらせ』や『仕込み』はなかった」「バラエティー番組の”アクセント”」などと釈明した。
 これを受けて、同日NHKが報じたのを皮切りに、翌7日には大手紙朝刊が続き、「週刊現代」「週刊朝日」「フラッシュ」も後を追った。

 この「疑惑」を最も早く報じたと思われるのはJ-CASTニュース。2日午後、TBS広報部に指摘。「同一人物(と思われる人)が街頭インタビューに複数回登場するのは、『演出』あるいは『やらせ』ですか。それとも、『偶然』でしょうか」といった質問項目を記したファクスを送付。
 直後に確認の電話をしたところ、「なんか送られてきましたけど、そちらには対応しないことに決めましたので、一切お答えしません」
 実質「2着」だったと思われるのが「週刊現代」。同誌が取材したのは3日。だが、取材結果は「TBSに問い合わせると、一切取材拒否されてしまった」同誌編集部に聞いてみると、「一切取材拒否」の意味は、「『サンジャポ問題』に限って取材拒否」なのではなく、「週刊現代の取材に、TBSは今後一切応じない」ということなのだという。

 メディアの中では、特に「フラッシュ」が、精力的だった。トップ項目で3ページを使い、見出しには「本誌糾弾に大あわて発表」とある。5日午後にフラッシュ編集部が「やらせ疑惑」についてTBS広報部に問い合わせたところ、6日13時ごろに回答があり、同20時ごろに報道各社宛の発表文が流れたことを根拠にしているようなのだ。(抜粋)
 http://www.j-cast.com/2007/04/10006775.html

 (引用終了)


 >「なんか送られてきましたけど、そちらには対応しないことに決めましたので、一切お答えしません」

 子供かよ(笑)。
posted by AZ at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治、社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月06日

分かった、これは壮大な深慮遠謀なんだ

 浅野氏が正式出馬表明=「分権進めるけん引車に」−対決構図固まる・都知事選

 これは浅野さんがどうしても石原さんを当選させたいがために自分が泥をかぶっているのでは(笑)。だって、この浅野さんの賛同者見てくださいよ。

「浅野史郎さんと都民のハートに火をつける会」のブログ
http://asano46.exblog.jp/i2 http://asano46.exblog.jp/i8

 どう考えても浅野さんを当選させちゃいけないって思うじゃないですか(笑)。北朝鮮の拉致はでっち上げなんて言っていた人もいるんですよ。
 県の借金を倍に増やした浅野さん、負債を減らした石原さん。あたしは東京都民を信じています。
posted by AZ at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治、社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月27日

そこを比較しても

 (引用開始)

 中国外務省の秦剛・副報道局長は27日の記者会見で、自民党の中川昭一政務会長が講演で中国の軍事拡大動向を注視するべきだと強調したことについて「中国の脅威を絶えずわめく本当の目的は何か聞きたい」と述べた。
 
 秦副局長は「奇妙なのは、日本の面積は中国の25分の1で、人口は10分の1の国家なのに、軍事費は膨大なことだ。中国の軍事費は日本の67%で、国民1人当たりでは7%に過ぎない」と指摘。
 「日本側は中国に(軍事費の)透明性を増すようにいつも言う。それなら我々は、日本がそのようにする目的をより透明にするよう求める」と述べた。
 
 http://www.asahi.com/international/update/0227/015.html

 (引用終了)


 >「中国の脅威を絶えずわめく本当の目的は何か聞きたい」と述べた

 日本と諸外国の安全と平和のためでしょうが。脅威を絶えず言い続けなければならないような事をやっている国が日本のすぐ近くにある以上政治家という国民の生命と財産を預かっている職にある以上言わなければならないでしょう。中には脅威はないと宣伝し続けて日本の弱体化に務めている議員や政党ももいるようですが(笑)。

 >面積は中国の25分の1で、人口は10分の1の国家なのに、軍事費は膨大

 日本は日本国民全体を守ろうとしているからじゃないのですかね。中国が日本と同じくらい中国の全国民を守ろうとしたら

>日本の67%

ではとても間に合わないと思うけどね。大事にしているのは大都市圏など要所くらいでしょ。人の少ないところまで本気で守ろうとはしてないんじゃないかね。自国領と言っているチベットなんて守る気ないでしょ。まあチベットには他の目的でお金使っているんでしょうけど(笑)。

 まあ、誰もがわかっているトリックだけど、中国が日本の67%で済んでいるのは単に物価の違い。銃が1丁100円の国と10円の国があって、前者は1丁持っていて、後者は9丁持っている。すると軍事費で言えば前者(100円)>後者(90円)。でも実際の軍事力と言う事で言えば当然前者(1丁)<後者(9丁)。
 こんな素人にでもトリックが分かる言い訳は逆効果では。
posted by AZ at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治、社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月20日

これが逆なら

 (引用開始)

・反骨の名文記者として知られた門田(かどた)勲は、食べ物の記事を好んで書いた。ある時、竿(さお)釣りのカツオは身が締まってうまいと食通から聞き、繊細な舌に感心しつつ、考えた。

 最高の食材が常に手に入るわけではあるまい。ならば鋭い味覚の持ち主は、味を楽しむより不満を感じる方が多くはないだろうか。そして、「幸せは適度な鈍感にあり」と45年前の週刊朝日に書いた。

 松岡利勝農水相の味覚は、鈍感ではないのだろう。外遊して、日本料理とはかけ離れた「日本料理」を出す店が多いのを憂えたそうだ。正しい和食を広めようと、海外の店に政府がお墨付きを与える制度づくりに乗り出した。所変われば食文化も変わるものだが、面妖なニホン料理は見過ごせないらしい。

 そんなことに国費を使うのか、政府のする仕事か、という声が与党からも出た。だが2億7千万円の予算が付き、07年度からの実施に向けて準備が進む。欧米のメディアは、日本から「スシ・ポリス」がやって来ると警戒のまなざしを向けている。
 海外の和食店はざっと2万4千、うち日本人料理人のいる店は1割という。「正しい和食」は大切だろう。だがここは力まずに、「よき鈍感さ」で、世界各地に芽吹いた和食文化を見守ってはどうか。

 ところで門田は、ある蒲焼(かばや)きの老舗(しにせ)で、いかに上物のウナギか、いかに丹精込めて焼くかと、さんざん能書きを聞かされた。げんなりしてしまい、「いい加減なやつを気楽に食べさせてほしい」と書き残している。洋の東西を問わない、気取らぬ庶民の思いでもあろう。
 http://www.asahi.com/paper/column20070218.html

 (引用終了)

 これがもし日本にある韓国料理や中華料理の店が出鱈目なものを出して、韓国や中国の人や国が批判してきたら朝日も一緒になって批判するでしょうね。

 この問題は、和食をアレンジしたものとか、オリジナル和食とかが問題なのではなくて、出鱈目なものをちゃんとした日本食だといって出している事が問題であって。和食が海外でその土地の特色や食材に合わせてアレンジされている事が問題ではないのですよ。私も正しい日本食を知った上で、オリジナルの和食を楽しんでもらえたらと思います。
posted by AZ at 14:52| Comment(0) | TrackBack(2) | 政治、社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月17日

やったもん勝ち

 イラン人長女に在留許可、入管出頭家族は4月下旬まで
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070216i205.htm


 と言う事で、長女は無事入学が認められたそうです。
 つまり、不法入国しても見つからずに子供を作って学校に入学させてもいいとお墨付きを与えてしまったわけですな。

>長勢法相は今回、一家の要望を踏まえ、マリヤムさんの勉学意欲を尊重し、帰国することなく大学に入学できるよう配慮。

 なんて言ってますけど、この長女は何と言ったかといえば、
 「合コンしたい」
 だそうです。そりゃ普通の不法滞在ではない学生であればそれもいいでしょうけど、今回は事情が事情ですよ。
 妊婦を連れた不法入国者が増えそうですな。
posted by AZ at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治、社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月13日

言葉通りの緑化運動

 (引用開始)

★【中国】雲南:ペンキ塗って「山を緑化」に非難・失笑・落胆

・雲南省昆明市内の富民県で、同県林業局がペンキを使って山の岩肌数千平方メートルを「緑化」していたことが明らかになった。新華社は13日付で「周辺住民も当惑を隠せない」などと報じた。

 現場は石の採掘場跡で、約10人の作業員が20日以上かけてペンキの塗布を行ったという。
 周辺は冬期であるために、低木などがくすんだ色を見せているが、「緑化作業」の対象地帯だけは鮮やかな緑色だ。

 低木地帯と岩肌の境目では、岩石の灰色を少しでも出さないよう、低木の枝や葉にも丁寧にペンキが塗られており、放置された空き缶が転がっている。ペンキの成分の環境への影響は明らかになっていないが、除去するのは不可能だという。

 新華社は「漫才のネタにもあった『ペンキで緑化作業』。失笑してしまうような話が、現実に行われていた」と批判。「それだけの費用があれば、山全体に植樹することも可能だったはずだ」という周辺住民の憤りの声を紹介している。

 このニュースに接した中国人からは「森林を保護し、植樹などを率先して行うべき林業関連部門が、緑化の大切さを理解していない。レベルの低さにがっかりしてしまう」といった声も聞こえる。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070213-00000011-scn-cn

 (引用終了)


 さすがに環境問題への意識の高さが現れていますね(笑)。で、この記事に関連したリンクがまずこちら。

http://news.xinhuanet.com/local/2007-02/13/content_5733389.htm

 おそらくその実際の緑化運動の様子です。もっと色合わせられなかったのかな(笑)。

 で、最後にこちらも参考に。

http://blog.livedoor.jp/safe_food_of_asia/

 中国産の食べ物食べたいですか?
posted by AZ at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治、社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月08日

ブーメランブーメラン♪

 いや、ね、ここまで見事だともう賞賛の言葉しかないね。民主党のブーメラン。
 いや、個人的には柳沢さんも菅さんも発言に問題はないと思いますよ。でも野党が柳沢さんのあの発言にあそこまで噛み付いたなら当然自分達も同じくらい批判をしなきゃいけない。いや野党はしないでしょうよ。サヨクのお得意ですもん。ダブルスタンダードは。与党は批判する。自分とこは批判しない。与党の失言は悪い失言。野党の失言はいい失言。サヨク、プロ市民、フェミファシの常套手段ですな。
 それにしても2chで菅さんの発言をまとめたのにはワロタ。


>「自衛隊派遣は憲法違反だ!だが私の発言は気にしないで欲しい」
「エズミマキコさんの参考人招致を求める。嫌なら審議拒否だ!」
「ムンクにコントロールされているモー娘」
「ミサイルが何発か飛んできたら考える」
「さすがに真紀子さんを乗りこなす自信がない。なかなか大変だ」
「優秀な人材を探したら、たまたま息子だった」
「√を知っていますか。私は暗記してますよ。3.1519…」
「アイアム ネクスト プライムミニスター」
「私が菅直人でなければ、菅直人を追及するだろう」
「安倍さんはおぼっちゃんで、格差社会の痛みなんてわからない。安倍総理のまわりにはセフレが多い」
「乾杯だとカンパイ(完敗)になりますから、カンショウ(完勝)としましょう、カンパ〜イ!」


 あと今回の菅さんの発言に対する答弁はひどかった。

記者 「産経新聞のタキタといいます。一部の報道ベースに質問しているので事実、間違ってたら指摘ください。
1月18日に代表代表が名古屋で演説されたという内容に関して一部で報道されているんですが、そこで、「愛知も東京も経済がいい。生産性が高いといわれるが、ある生産性は、一、二を争うぐらい低い。子どもを産む生産性が最も低い」という発言をされたといわれています。
これについての事実確認お願いします。
それと、柳沢大臣の発言について民主党は追求しているんですけれども、出生率と生産性を結びつけたということで、どっちもどっちではないかという風に思われても仕方がないと思うのですがいかがしょうか?」

菅 「えー、まず、あの、去年の12月15日にー、私はー、 あー、不信任決議案の趣旨説明を行いました。
ま、その中で申し上げた、あー、ことおー、と、ですね、ま、その後いろんな所で、あのー、の発言は、必ずしも、あの、議事録のような形で私は持っておりませんのでですね、表現は若干、あのーー、色んなケースがあると思いますが、議事録に残ってる正式なもので言えば、え、12月15日のー、おー、官報でもご覧になっていただけるので私の発言は・・ あー、本会議上の席でありますから、え〜〜〜 しゅ・・与野党含めて聞いていただけると、ことが、あ、できると思います・・。
主旨は、ですね、ま、東京などのですね、え〜〜〜〜大都市において、その地方に比べて、ま、景気が良くて生産性が高い地域だといわれていると、ま、しかし、出生率の点からいえば、ですね、えー、その同じ地域が出生率が低いんだと、地域についての、その、おー、差をですね、え〜〜〜、生産性、あるいは景気の良さと出生率の低さということを申し上げたところでありまして、えー、その趣旨について、あるいはその表現については、え、今申し上げた議事録をご覧にいたただきたいと、このように思います」


 …理解する努力は放棄しました(笑)。

 あとこの会見の民主の検閲もひどかった。


>菅代表代行の記者会見。産経記者(女)が生産性発言で質問しているが、菅氏は ゴマカシと逃げの答弁。
この後、記者の追及質問部分は何故か不自然にボリュームが下げられてほとんど聞こえずw
(これがミンス編集クオリティ)

 (17分20秒〜から)
 300k
 http://asx.pod.tv/dpj/free/2007/20070208kan_v300.asx
 56k
 http://asx.pod.tv/dpj/free/2007/20070208kan_v56.asx


>進行 「はい、以上で・・・」

記者 「あの、xxxxxxxxxx(ミンス検閲)〜ということに関しては・・・」

菅 「え、ですから、よく読んでみてください、私の議事録を」

記者 「xxxxxxxxxx(ミンス検閲)〜これは心外な報道だということですか?不快な指摘だということですか?」

菅 「いや、不快とか不快とかない、なんか一言も言ってませんよ、あなたに、その、お、さっき言われましたから、報道だとか色んなことが、ですから確実なものは、え、本会議で発言したものがありますからよく読んでくださいといってるんです」

記者 「xxxxxxxx(ミンス検閲)名古屋の〜xxxxxxxx(ミンス検閲)〜1月18日に名古屋の公演での、あの、内容なんですけれども?」

菅 「ですから、先ほど言いましたように、いろんな所でー、あのー、我々、あのー、話をしますが、その時の表現が、あ〜〜、私の認識では、この本会議で言ったことと主旨が同じだと思っておりますので是非、是非読んでくださいと、その時の表現が、その、一字一句どうなっていたかというのは率直に言って、私も、そんなに自分が喋ったこと全部は、あの、言葉尻までは覚えておりませんから少なくとも主旨は今言ったように地域について申し上げたんです。
 つまり生産性が高い景気の良いといわれる、うー、そういう地域が出生率の点では、あー、低いところが、ま、東京など、おー、含めてですね、えー、そういうところが多いということを申し上げました」

進行 「はい!ありがとうございました 以上を持って終了します ご苦労様でした」


 菅さんの発言が問題ないのであれば柳沢さんもそうであるべきだし、柳沢さんの発言がどうしても問題であるならば菅さんも同じように批判されなければならないと思う…んだけど、野党やプロ市民、フェミファシストはやらないだろうなぁ…。
posted by AZ at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治、社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。