2007年01月24日

そんな事ないよね

 (引用開始)

「いじめ調査に協力するな」北海道教組が支部に通達


 北海道教育委員会が昨年12月に行ったいじめ実態調査に対し、北海道教職員組合(北教組)が道内全21支部に、協力しないよう「指導」していたことが23日、明らかになった。

 多くの学校では協力したものの、小樽市では、教員が調査回答や回収を拒否。このため市内の一部の学校では校長が保護者に直接、回収協力を求める事態になった。

 北海道では昨年9月、滝川市の小6女児のいじめ自殺が発覚。道教委は同12月、いじめの実態把握などのため、札幌市教委が独自にいじめ調査をした同市立小中高校生を除いた、全道の小中高生と教員計約46万人を対象に調査を行った。児童生徒にはいじめられた経験やどんな行為をいじめと思うかなどを尋ね、教員には、いじめに対処した経験などを聞いた。

 読売新聞

 (引用終了)


 北教組の子供がいじめをしていたとか…。更には北教組のトップの子供だったとか…。そんな事ないよね。
 …でも、こんな風に、

 http://www5b.biglobe.ne.jp/~nomaki/naiyou.html

教師がいじめを行った事実もあるしね。
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2007年01月18日

同じ新聞社の記事です

 (引用開始)
鍋物の季節がやってきた。我が家の定番はキムチ鍋。
冷蔵庫にあったキムチは、寄生虫の卵が検出されたと話題の某国製だったが、炒めたキムチを使うのがおいしさのコツというから、卵があっても問題ないだろう。

子どものころ、野菜を洗っていて「虫がいる」と大騒ぎして怒られたことを思い出した。
行商に来る農家から買っていた野菜は、虫食い跡は当たり前。
菜っ葉類を洗うと、必ずといっていいほど、元気な虫に遭遇したものだ。
慣れてしまえば、「虫がつくほどおいしい」と思えてきた。

寄生虫に感染するとアレルギー反応を抑制できるという学説を唱える藤田紘一郎・東京医科歯科大名誉教授は、自らもサナダムシを体内に共生させていたことで有名だ。花粉症が抑えられる上に、いくら食べても太らないなどと聞くと、魅力的とすら思う。

とはいえ、さすがに自分から卵を飲む勇気はない。
「キムチで感染したら、ラッキーかもしれない」と頭をかすめ、深夜に鍋を平らげた。
感染よりも、まず食べ過ぎに注意すべきかもしれない。

http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/tokyo/column/news/20051119ddlk13070232000c.html

 (引用終了)

 

 (引用開始)
 社説:不二家問題 隠ぺいは安全の最大の敵だ

 大手菓子メーカー・不二家が消費期限切れ牛乳を材料に使ったシュークリームを出荷するなどしていた不祥事は、伝統を誇る老舗企業に深い傷を負わせた。それは製造現場の安全管理上の問題だけではない。経営陣が事実を知りながら長期間これを外部に伏せたことは、明らかに消費者への裏切りであり、これがイメージを決定的にダウンさせた。

 この問題が表面化した時、多くの人たちが想起したのが「雪印乳業食中毒事件」である。2000年、黄色ブドウ球菌に汚染された乳製品が出荷され、多数の患者が発生した。当時の経営陣が中毒発生の情報を得ながら丸1日公表・回収が後になったため被害が拡大したとして強い批判を浴び、その企業体質が問題になった。

 不二家がいち早く頭に浮かべたのもこの事件だったようだ。昨年11月上旬、社内調査で期限切れ牛乳使用が判明した後に管理職らに配布された文書には「マスコミに発覚すれば、雪印乳業の二の舞いになる」と、あたかもかん口令を敷いて隠ぺいを決め込んだとも受け取れる文が記されていた。実際、最近になって報道されるまで不二家は公表しなかった。

 経営陣は大きな勘違いをしていないだろうか。「雪印の二の舞いになる」とは、製品問題が公になることではない。消費者本位を忘れて速やかな対応を怠り、問題の先送りや隠ぺいを図ることであり、そしてそれも明るみに出て、容易に回復できないほど信用を失墜させることだ。不二家はその轍(てつ)を踏んだというほかはない。組織の危機管理という面から見ても、隠ぺいは全く逆行の選択だ。

 材料が複合する加工食品の安全性を消費者が確かめるのはほとんど不可能で、製造者への全面的な信頼に支えられている。とりわけ、不二家の製品は大人が子供に与えるものも多く、今回の問題が広げた不安と不信を業界全体でも深刻に受け止める必要がある。

 近年、食品に限らず、私たちが日常利用する工業製品やシステムの安全問題に意識が高まっている。製造者や販売者、所管行政官庁の責任をより厳しく見るようになった。悲惨な事故を重ねながら再発防止を模索してきた結果だが、その底支えとして安全に関する「情報の公開と共有」が不可欠という考え方が定着している。


 なぜなら、危険や欠陥の放置、隠ぺいは、よりひどい害をもたらすことを私たちの社会はつらい経験を通じて知っている。そして、危険情報公開と被害防止の鉄則が、常に作り手や運用者の安全意識と責任感を強めるからだ。

 ペコちゃん人形に象徴される不二家のブランドイメージは、決して一民間企業にとどまらない。戦後の生活史の中で広く親しまれ、幾世代にもわたりはぐくまれてきた。それを忘れてはならない。

 過去にさかのぼって製造上の問題をすべて点検・公表するとともに、今回なぜ「雪印の教訓」が生かせなかったのか徹底的な自己検証をしてほしい。「甘かった」ですましては真の教訓にならない。

 http://www.mainichi-msn.co.jp/eye/shasetsu/news/20070113ddm005070008000c.html 

 (引用終了)


 繰り返しますが同じ新聞社です。
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2007年01月15日

行為は決して支持しないけどね

 (引用開始)

<短大生遺体切断>妹の「歯科医になるのは人まねよ」に激高


 東京都渋谷区の歯科医、武藤衛さん(62)宅で長女の短大生、亜澄さん(20)の切断遺体が見つかった事件で、次兄の予備校生、勇貴容疑者(21)=死体損壊容疑で逮捕=が「歯科医になるのは人のまねだ、と言われ怒りが爆発した」と供述していることが新たに分かった。警視庁捜査1課と代々木署は15日、勇貴容疑者を殺人容疑で再逮捕した。
 2人の両親が歯科医、長兄は歯学部の大学生で、亜澄さんの「人のまね」発言は、それを受けたものらしい。
 調べでは、勇貴容疑者は昨年12月30日午後、自宅3階廊下で亜澄さんの首をタオルで絞めたうえ、2階浴室まで引きずり、水を張った浴槽に沈めて窒息死させた疑い。
 捜査本部によると、勇貴容疑者は同日午後3時ごろ、2階居間で亜澄さんに「『勉強しないから成績が悪い』と言っているけど、本当か分からない」と言われた。「勉強をしても無駄」との意味に受け止めて怒り、3階廊下で、自室に戻ろうとした亜澄さんの頭を木刀で殴った。その後30分ほど話し込み、亜澄さんの生活態度をいさめると「私には夢がある。勇君が歯科医になるのは人のまねだ」と言われて激高し、殺害行為に及んだ。
 殺害後、浴室で遺体を切断。午後9時ごろまでに四つのポリ袋に入れて3階自室のクローゼットなどに隠し、廊下などの血をぞうきんでふき取った。遺体切断の理由を「クローゼットに隠そうとしたが、入らなかった」と説明している。

 ・毎日新聞

 (引用終了)


 まずもって、たとえどんな事を言われようが、決してこの容疑者の行為は正当化される事はないし、あたし自身も支持しない。ただ、

>「歯科医になるのは人まねよ」

と言う言葉にはちょっとひっかかる。親が歯科医だから歯科医を目指す。親に憧れて親の職業を目指す。何がいけないのだろうか。それが人まねなんだろうか。仮に人まねだとしてそれのどこがいけないのだろうか。じゃあ何代も続く和菓子の老舗なんて人まねの連続に過ぎないのだろうか。親に憧れて親子の縁を切ってまで親の相撲部屋に入門して史上初の兄弟横綱になった若貴は人まねでしかなかったのだろうか。親の背中を見て育って、その苦労を少しでも助けたくて親と同じ職業に就いた事は決して素晴らしい事などではなかったのか。あたしにはそうは思えない。とても素晴らしい事だと思うのだが。

 また、

>私には夢がある

と言うのは勿論悪い事ではないのだが、歯科医になると言うことも夢ではないのか。じゃあ逆にグラビアアイドルになると言うのは人まねではないのか。他の人が何人もやっているグラビアアイドルは人まねではないのか。細ければ細いほどいいとされている時代に樽ドルを目指そうというのならばまだ分かるが、他の人がすでに同じことをやっているグラビアアイドルになると言う夢は人まねではないのだろうか。勿論あたしはそう思わないが。グラビアアイドルになる夢もすばらしいし、歯科医になると言う目標だって素晴らしい事だ。それを人まねと言ってしまうことにちょっと違和感を感じた。

 勿論これは容疑者がそう言っているという事であって、実際の所は分からないので、容疑者の言っている事が正しければ、と言う条件付きであるが。

 当然の事ながら、繰り返しになるが、だからと言って人を殺していいと言う事にはならないし、その行為に関しては髪の毛一本ほども支持するものではない。ただ、被害者加害者などは関係なく、純粋にこの言葉に違和感を感じたのは事実である。
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2006年12月07日

偏見を持ってしまいそうだ

 (引用開始)
★バス停で喫煙 女性に注意され 赤ちゃんも殴る 容疑の60歳男を逮捕

 バス停で喫煙を注意されたことに腹を立て、女性と赤ちゃんを殴ったとして、伊勢佐木署は五日、傷害の現行犯で、横浜市中区扇町四、ビル清掃員岡部清容疑者(60)を逮捕した。

 調べでは、岡部容疑者は同日午後零時二十五分ごろ、同区の「長者町一丁目バス停」でバスを待ちながら喫煙をしたところ、会社員の女性(26)に「すみません、やめてもらえませんか」と注意されたことなどに腹を立て、女性と抱いていた生後八カ月の長男の二人を手で殴った疑い。女性は手に軽いけが、長男も頭に軽いけがを負った。

 岡部容疑者は注意を受け、「いいですよ」と応じたが、バス停を離れる際に女性らにたばこの煙を吹きかけた。煙を手で払った女性に対し、「ふざけるな」などと言って殴ったという。同容疑者は「申しわけない」と容疑を認めている。

東京新聞(神奈川)

産経新聞

関連リンク:
http://www.city.yokohama.jp/me/koutuu/info/news/2004/20040715_02.html
横浜市では、平成15年5月の健康増進法の施行に伴って、バス停留所の吸殻入れを撤去したうえで禁煙をお願いしてきました

 (引用終了)


 近年の喫煙者への風当たりの強さには同情すらしている非喫煙者の私ですが、ここまでくるとやっぱり喫煙者を庇いきれなくなりそうです。いや、この赤ん坊に暴力を振るう容疑者は勿論人間として終っているんですけど、ネットでの反応を見ると、結構この犯罪者が擁護されている、と言うか支持されていたりするんですよ。勿論非喫煙者の自作自演ということも考えられますけど、何百と言う擁護、支持の書き込みを見ると、喫煙者ってこんな奴らばかりなの?と思わざるを得ない訳ですよ。曰く、
>馬鹿女 >(母親に対して)自己中 >殴られて殺されて当然
>煙草の煙が嫌ならガスマスクつけて歩け >他人様に指図すんな
>糞ババア >嫌煙ファシズム >自己主張強すぎ女が悪い
>自分たちだけの権利を主張してキチガイのように喚きちらすのはよくない
>(犯罪者の行為を非難している人たちに対して)必死だなおまえら でもな実際迷惑被ってるのはおまえらだからな おれらの趣味に付き合わされて ざまえーねーよ >子供優先!って言うやつはリアルで死ね
>じいさんがんばれ! >(タバコの煙くらいで)死にはしない
>(自分ならその場にいたら女性に対して)罵倒はするし余裕で吸い続けるな
>この女の方にイライラをおぼえた >嫌煙者が退くべき
>バハアが自分が殴られるとみるや赤んぼうを盾に身をかわした
>この馬鹿女は何様だ? >ザマミロw >岡部清さんGJ >キチガイ女
>女は男性を馬鹿にして、かなりフザケた態度をとったのだろう
>タバコの煙ぐらい、どうって事は無い >お母さんにも問題がある
>タバコに近づくな。逃げ回れよ >産後で狂った女
>(タバコの煙で喘息発作になる人に向かって)ヒステリー起こすから、そんな発作起こすんだよ >(そしてそのタバコの煙で喘息発作を起こす人がヒステリーなんか起こさない子供の頃の話だというと)虚弱なだけ。そんな体に産んだ母親が悪い >この母親も相当な自己中
>餓鬼とバス乗ろうとしてるところで馬鹿親がDQN
>"わざわざ"喫煙者に寄って近づき、これみよがしに偉そうに注意する女
>女が男性を殴ろうとして、男性が払いのけた手が女の手に当たり、男性の手が当たった女が内心ほくそ笑みながら「痛い!痛い!」と大げさに叫び、用意していた携帯で自分で110番したんだろw
>生後8ヶ月の子供を抱えて、屋外で喫煙する人にわざわざ近付き、偉そうに注意する女の方が異常だ >女の自業自得
>「ふざけるな」などと言って殴ろうとしたのは女の方かもねw。男性は女の手を払いのけただけだろう。 >タバコぐらいでゴタゴタ言うな
>そんなに餓鬼が大事なら酸素ボンベでも背負って歩け
>この母親が馬鹿 >なんで注意されなきゃならないんだよ。うぜー
>殴って当然。GJ >タバコでも吸って頭を冷やしたらどうですか?!
>逮捕されることを目的とした単なる嫌がらせにしか思えない
>こんな過保護ママならきっと子供もDQNだろ
>口の利き方も知らない女 >腹を立てる気持ちも分かる。
>風上に移動すれば済む話 >女の横暴な意見でやめる必要はない
>中年中古嫌煙女のようなファッショはもっと死んだほうがいい
>煙吹きかけるだけに死とけばよかったのにw
>たまに禁煙ゾーンで喫煙してる人もいるが、いいじゃないか。いちいち注意するな!こんどは殺されるぞ!wwww >ワガママすぎ
>イヤなら自分がどっかいくしかないじゃん

 …えーとまだ見たいですか(笑)?

 タバコを吸う事自体が悪いとは言わない。ただマナーとルールは守れよと。そして人に迷惑はかけるな。最近はなかなか喫煙できる場所がなくてタバコが苦手な私でも同情する部分は大きいのですが、この行為を見ると、そしてその行為を擁護、或いは積極的に支持している人が多いのを見ると庇いきれなくなりそうです。
 後、タバコを吸う人は吸う事は全然かまわないのですが、煙を吐き出さずに飲み込む事ってできないんですかね。それなら今よりは他人に迷惑をかけずにすむと思うのですが。或いは宇宙服のヘルメットみたいなのをかぶるとか(笑)。でもそれは結構いいかも。
 或いはタバコの毒性をもっと強くするとか。

 こんな時こそ喫煙者の側から最大限に批判されるべきなのですが、どうも必ずしもそうでもないみたいで。だって8ヶ月の赤ちゃんですよ。よくそんな小さい子供に手を出せるものだなと。そりゃ例えば私の子供が遊んでてカミナリおやじの家の窓ガラスを割ってしまって、それで怒られて叩かれたとかなら納得しますよ。カミナリおやじを批判するつもりもありません。と言うか子供をつれて謝りにいくでしょう。そこでもう一度自分でポカリとやるかもしれません。でもね、もう一度言いますけど8ヶ月の赤ちゃんですよ。こういう人がいるから、そしてこういう人を擁護したり支持したりする人がいるから、喫煙者全体が冷たい目で見られてしまう訳ですよ。
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2006年08月03日

だから裁判官制度が求められる事になる

 (引用開始)

 電車内での携帯注意に逆恨みした「女性のウソうのみ」

・1999年9月にJR中央線の電車内で痴漢をしたと突然申告され不当に逮捕、拘置されたとして東京都国立市の元会社員の男性(64)が国と都、被害を申告した女性に計約1100万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審第1回口頭弁論が2日、東京高裁(安倍嘉人裁判長)であった。男性は「女性のうそをうのみし、いきなり逮捕した警察官の横暴で取り返しのつかない日々を失った」と意見陳述した。

 男性は約20日間拘置後、不起訴処分(嫌疑不十分)となり、02年4月に「電車内で携帯電話を使用していた女性に注意したところ、逆恨みされ、痴漢と申告された。無実なのに逮捕、拘置された」などとして提訴した。

 今年4月の一審東京地裁八王子支部判決は、女性の申告を信用できるとして痴漢行為を認定して請求を棄却。男性が控訴した。
 http://www.zakzak.co.jp/top/2006_08/t2006080228.html

※元ニューススレ
・【裁判】 「(女子大生が)携帯を注意された程度で、痴漢のウソ申告するとは考えにくい」判決で、男性が控訴"男性は1999年9月、都迷惑防止条例違反の現行犯で逮捕され「電車内での携帯電話を注意したことへの腹いせに、女性が虚偽の申告をした」と訴えていたが、八王子支部は10日の判決で「女性の証言は具体的で信用性が高く、原告が痴漢行為をしたと認定できる」と判断した。"
  http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1145348196/

※前:http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1154511061/

 (引用終了)

 この事件以前も書きましたっけ?この事件は刑事訴訟では男性の無罪が出たんですよ(と言うか起訴すら出来なかった)。でも何故かこの裁判では「女性の申告を信用できる」として男性の請求を棄却。
 この裁判官は、
>(女子大生が)携帯を注意された程度で、痴漢のウソ申告するとは考えにくい
 と言っていますが、世の中には、ホームでぶつかりそうになっただけで、自分がそれまで使用していたアイロンこてを
おしつける女もいれば、「進路をふさがれて邪魔だったので」と言う理由で前を走っていた軽自動車に自分の運転している自動車をぶつけて故意に衝突事故を起こして二人を死亡させた女もいるんですよ。はっきり言って十分すぎるほどの理由です。またこの女は、裁判の途中で、
>こんな大事になるとは思わなかった
 とか言っていたそうですよ。更に、この女の証言の通りだと(身長差があるから)犯行が成り立たないって分かると証言をころころ変えて、それでも通じなくなると出廷サボったらしい。
 ちなみにそのコロコロ変えた証言とは、男性が小柄で更に足があまり長くなく、一方女が長身の上に更にヒールを履いていたそうな。で、女は「お尻に男性の性器を押しつけられた」って証言したが、男性の体格ではどうやっても無理。それで女が「実は太ももに押しつけられました」って証言を翻したが、やっぱりそれも無理。男性の腰の位置は女の膝のあたり、と言うもの。つまり女がかなり腰落とさないと証言通りの事態は起きないが、そんなことしてたら目立ちまくりのはず。なのに男性が痴漢行為をしていたと言う目撃者はゼロ。
 こんな証言をよく裁判官が信じられるものですね。と言うか裁判官だから信じられるのか。もし裁判官制度がすでに始まっていればこの男性は少しは救われていたでしょうね。
 この裁判官は変なイデオロギーに毒されているのでしょうかね。そんな裁判官に当たってしまったのも不運でした。高裁ではちゃんとした判決が出ることを願っています。

 最後にこんな被害がこれ以上出ないようにこの本

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4094048014/249-3611969-4993154?v=glance&n=465392&s=gateway

 と、この本

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4101012210/249-3611969-4993154?v=glance&n=465392

 をお勧めします。特に裁判官と検察、そして警察には。と言うか裁判官と検察と警察は読め。前にも書いたが、民主主義国家、法治国家においては、100人の犯人を捕まえるためであれば1人の冤罪を出してもいいと言うことは決してない。民主主義国家、法治国家であれば、100人の犯人を逃そうとも1人の冤罪を出してはならないのが大原則なのだ(この場合の犯人(であろう女)はちゃんと被告席に座っていたけれども)。
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2006年04月10日

またか…

 (引用開始)

痴漢で逮捕・不起訴、男性の損害賠償請求を棄却

 電車内で女性に痴漢行為をしたとして現行犯逮捕されたものの、不起訴となった東京都国立市、元会社員沖田光男さん(63)が「虚偽の申告で、証拠もないのに不当に逮捕、拘置された」として、被害を申告した女性と国、都を相手取り、計約1100万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が10日、東京地裁八王子支部であった。

 松丸伸一郎裁判長は「女性の供述は具体的で、痴漢行為があったと認められる」として、沖田さんの請求を棄却した。

 判決などによると、沖田さんは1999年9月2日午後11時ごろ、JR中央線の電車内で20歳代の女性に下半身を押しつけたとして都迷惑防止条例違反の現行犯で逮捕された。
 その後、立川署に21日間拘置され、同署や東京地検八王子支部で取り調べを受けたが、一貫して容疑を否認、同年12月に嫌疑不十分で不起訴処分になった。

 沖田さん側は「女性は車内での携帯電話の使用を注意された腹いせに、事件をでっち上げた」と主張していたが、松丸裁判長は女性の供述内容について「詳細で信用できる」と認定。
 この供述に基づいて警察が逮捕、検察が拘置請求したことはやむを得ないとした。

(2006年4月10日11時42分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060410i103.htm

 (引用終了)

 もうね、脱力ですよ。怒る気力すら湧いてこない。
 判決で携帯の使用を注意した事は認めているのに、その後痴漢ってありえるか、普通。刑事で不起訴処分になっているのに民事で、
>「詳細で信用できる」
っていう理由だけで棄却。地裁にはこういったかしい裁判官が大勢いるから大変。運悪くその変な思想に染まっちゃった裁判官に当たることがある。だからサヨなんかは同じ事について全国で一気に裁判を起こして、そのうちどこかで変な思想に染まった裁判官に当たるのを待つと言う作戦を取る。そのうち他ではまともな判決が下されても、サヨがかった裁判官に当たって変な判決が出ると、そのたった一回の地裁での変な裁判官による判決を金科玉条のごとくありがたがって他の大多数のまともな判決は無視しつつごく稀な例を以ってこれが絶対的な判決かのごとく言いふらす。そしてまたその変な判決を朝日新聞あたりが
>裁判所が認めた判決を尊重すべきだろう
なんてほかのまともな判決は無視しつつ取り上げちゃったりすると(笑)。

 まあ、今回の場合もそのおかしな裁判官に当たったごく不運な例と言える。ちなみにこの裁判官には前科があって、
 ・松本サリン事件で河野義行さんに逮捕状を出す
 ・今回の事件で検察側の不起訴記録を提出するよう求めたら、「その直後に」「保存期間が3年と定められているにもかかわらず、担当職員が1年と勘違いし、廃棄」
 そして今回。
 ・刑事裁判は不起訴なのに女性の証言だけで「痴漢行為はあったと『認められる』」

 ちなみに刑事裁判では『無実』になったわけではなく、『起訴すら出来なかった』んですよ。
 裁判所側も拘置延長を認めちゃっている加害者側な訳ですから、自己弁護、自己保身に走っちゃったんじゃないかなぁと邪推。
 でも今回の判決が悪しき前例になると、これから先、明石家さんまさんの女性版のような人が証言すればそれだけで誰でも(いや男性だけか)犯罪者に出来るのですから怖いですね。ぜひ高裁ではまともな判決が出てくれる事を期待します。

 この原告の男性のホームページです。当事者である事を抜きに見てもこの事件のひどさが分かると思います。

 http://homepage3.nifty.com/okita-m/index.html

 あと最後におまけ。別の冤罪事件の被害者のホームページ。こちらも酷いです。加害者(自称痴漢にあったと言っていた女子高生)も警察も酷いものです。ちなみにこの加害者は未だにこの冤罪事件の被害者に謝罪していないそうです。このような悪質な加害者こそ何とかすべきだと思うのですが。

 http://enzai.xrea.jp/
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2006年03月09日

よき前例に

 (引用開始)

東京高裁(原田国男裁判長)は8日、東京の私鉄・西武新宿線の満員電車で女性に痴漢を
したとして強制わいせつ罪に問われた東京都中野区の男性会社員(43)に対し、
無罪の判決を言い渡した。
懲役1年6カ月執行猶予3年(求刑懲役2年)とした一審・東京地裁判決を破棄した。

男性は「03年10月22日朝、西武新宿線新井薬師前―高田馬場間の電車の中で、
女子高校生(当時16)の下着の中に手を入れるなどした」として起訴されたが、
一貫して無罪を主張していた。
原田裁判長は「女子高校生が被害に遭ったのは間違いないが、女子高校生の証言は
男性を犯人とするには足りない」と述べた。
車内で男性は女子高校生の右後ろに立っていた。男性は「自分の後ろにいた外国人風の男が
犯人の可能性がある」と主張していた。
原田裁判長は「その可能性も退けられない」と男性側の言い分を認めた。
そのうえで、「警察がずさんともいえる再現実験で、外国人風の男の場所からは手が
届かないと決めつけ、被害者を誤って誘導した可能性がある」と指摘。
「本来なら起訴に至らなかった事案ではないか。(起訴されて生活苦に陥った)
男性の苦難を考えるとき、慎重の上にも慎重を期した捜査が必要だ」と警察・検察を批判した。

[朝日新聞]2006年03月08日15時12分
http://www.asahi.com/national/update/0308/TKY200603080277.html

 (引用ここまで)

 またもや痴漢冤罪事件ですが、今回は珍しく無罪判決が出ました。判決内容を読んでもらえればほぼ全面的に納得できる内容です。特に、

>「警察がずさんともいえる再現実験で、外国人風の男の場所からは手が 届かないと決めつけ、被害者を誤って誘導した可能性がある」と指摘。「本来なら起訴に至らなかった事案ではないか。(起訴されて生活苦に陥った)男性の苦難を考えるとき、慎重の上にも慎重を期した捜査が必要だ」と警察・検察を批判した。

 とここまで踏み込んで警察と検察を適切に批判したのは画期的とすら言えるでしょう。ただ残念な事にこの男性の人生はたとえ今回無罪判決が出ようとすでに狂わされています。自称被害者女性が「あれは嘘でした」とでも言わない限り完全に世間からは白には見てもらえません。今回の民主党の嘘メール問題のように、たとえ民主党が完全に謝罪したとしても武部さんの次男がもしかしたらグレーかも、と思われているのと同じです。男性をよく知っている人であれば「あの人がそんな事をするはずがない」と信じてくれるかもしれませんが、よく知らない人であれば「もしかしたらやってるんじゃないの?」と思われていることだってあるかもしれないのです。そんな人にいくら無罪判決が出たと言っても「もしかしたら…」と言う疑念はぬぐいきれません。男性は完全な名誉回復が図られない限り一生そういった偏見の目で見られ続けながら生きていかなければいけないのです。

 ただその場合の民事訴訟や刑事告訴ですが、残念ながらその訴えが認められたケースは稀です。加害者に仕立て上げられた男性がどんなにひどい境遇に陥ったとしても自称被害者に賠償を命じたりするケースは殆どありません。今回のような良識と常識と正しい知識がある裁判官に痴漢冤罪事件で二回続けて巡り合うケースは殆どないのが現状です。今回の男性がそうなって欲しくはありませんが、大抵の場合、痴漢冤罪の被害にあった男性は肉体的にも精神的にも経済的にもぼろぼろにされ(ある事件では自称被害者女性が「勃起した陰部を押し付けられた」と言う証言をしたため、加害者とされた男性の陰部に注射をして無理やり勃起させ、それが事実かどうか検証したそうです。しかもその注射は非常に激痛がするものでそれが20回も行われたそうです)、そして裁判で辛うじて無罪を勝ち取ってもあとは保障してくれません。一方自称被害者はどうなのかと言えば、当然一人…いやその家族や友人、同僚のことを考えればもっと多くの人間の人生をめちゃくちゃにしておきながら何の賠償をする事もなく、謝罪すらすることなしにのうのうと暮らしているのです。

 勿論本当の痴漢、痴女犯罪は許されざるべき犯罪です。『本当の』被害者がショックを受けたとすればその苦痛たるや如何ほどかと思います。その時はできるだけ被害者の方に勇気を振り絞っていただき、そして周りの人も助けてあげて欲しいと思います(ただ「この人痴漢です」と女性が言ったからってすぐに決め付けるのは危険ですが。「女性が勇気を振り絞って言っているんだから間違いないだろう」と言うのは冤罪を生み出す第一歩です。特に裁判官がこんな主観で判決を言い渡しているのだから恐ろしい)。ただ痴漢と痴漢冤罪は性質が異なるものです。例えるならば、町中に一万円札が道路も見えないほどばら撒かれていて、他の人たちが我先を争って懐に入れている時に、果たして自分はどうするのか、と言うようなものです。確かに懐に入れるのはいけない事である。だが目の前に一万円札が無数にあり、それを拾いたいと言う衝動を抑えられるか、と言う事です。痴漢や痴女と言うのは街中を歩いている人を触るのではなく、あの満員電車という、ある外国人に言わせれば「クレイジーな」場所と言う極めて異常な状態で起こる犯罪です。つまりさっきの一万円札が無数におちている状態です。勿論、だからと言ってやっていいとはなりません。たとえやりたい、拾いたいと言う衝動が沸き起こってもそれを理性で抑えるのが人間です。例えどんなに犯罪が起きやすい状況にあろうとやっていいと言う事にはなりません。ですが、予め刃物を用意して人を切りつけたり、男性を痴漢だと言って示談金をふんだくろうとする犯罪とは性質が異なるものだと思います。
 勿論何度も言いますが痴漢や痴女がいいとは言いません。決して許してはいけません。ただ行き過ぎた自称被害者保護が正しいとも思いません。痴漢事件も普通の事件と同じく、懇切丁寧に証拠を集め、コツコツと論理を積み重ね、疑わしきは罰せずの民主主義、法治国家における大原則を守り通せば、男性にも女性にも不要な被害がこれ以上広がるのは防げるのではないでしょうか。痴漢も痴漢冤罪事件も、男性も女性も幸せにはしません。
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2006年02月21日

おもろい!!

 とにかく最近の民主党は面白い。で、書きたいことはたくさんあるのだが、大抵のことはgoriさんのサイト(具体的なエントリはこちらこちらに書いてあるので割愛(笑)。

 それにしても永田さんは面白いね。

永田「ロン!三万六千!」
武部「・・・」
永田「早く点棒を出したらどうなんですか」
小泉「いや、先に手牌を倒せよ」
永田「この手牌は、最大限守ってあげたい」
小泉「チョンボなんじゃねえの」
永田「どのようにして、その先入観を打ち破る事が出来るのか。本当に悩ましい」
安部「4枚目の西でロンってことは国士無双か?俺「北」を4枚持ってるぞ」
永田「この一方的な攻撃。この風景。こんなところに手牌を倒したらかなわないと感じるのは当然」
小泉「だったらロンなんて言うなよ」
永田「一言聞いただけでガセだと決め付ける、言論封殺、もっとも恥ずべき行為」
安部「誤ロンは8000点だよ。早く払え」
永田「どのような条件をクリアすれば、真性なモノと認める事ができるのか、知恵を貸してください」
小泉「おまえがロンって言ってるんだろうが」

 今は更にこのバリエーションが2ちゃんでたくさん増えてきているが、テンプレートはこれだ。更にはこれを漫画にした猛者もいる。

 ちなみに永田議員ってこんな人らしい。

・「阪神淡路大震災被災者は災害指定目的で火をつけた」発言
・松浪への「扇と何発やった?」発言(水をかけられる)
・佐藤ゆかりへの「クルクルパー」(30秒後に佐藤の話について行けず思考停止)
・国会質疑についていけず折り紙で現実逃避

 愛すべきキャラなのか議員にしては『軽い』人なのか。なんにせよ早く次の説明が聞きたいところである。
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2006年02月13日

すごい国

 あたしが愛読しているmumurさんのサイト
 今日のエントリに久しぶりに思わずひざをポンと叩いた至言があった。
 こちらのエントリから

 >金日成が4千4百万人いるのが大韓民国であり、二人しかいないのが北朝鮮なのである。

 前述のエントリと同時に読んで頂ければ更によく実感して頂けると思う。うーん、すごい国だ。
posted by AZ at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治、社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月02日

どの口が

 (引用開始)

 皇位継承のあり方をめぐり、天皇陛下のいとこにあたる寛仁さまの発言が相次いでいる。
 昨年、会長を務める福祉団体の機関誌に随筆を寄稿したのに続き、月刊誌「文芸春秋」
 などでインタビューに応じた。さらに産経新聞と、雑誌「正論」にインタビューが載った。
 初代の神武天皇から連綿と男系が続いているからこそ皇統は貴重なのだ。戦後に皇籍を離れた元皇族を復帰させるなどして男系維持を図るべきだ。いずれもそうした趣旨の発言である。
 小泉首相から皇位継承のあり方を諮問された有識者会議は、女性天皇やその子の女系天皇を 認める報告書をまとめた。政府はこの報告書に沿って皇室典範の改正案を準備中だ。
 寛仁さまの発言は、この報告書や首相の方針に異を唱えるものである。

 雅子さまが体調を崩したときに、私たちは社説で、心のうちを率直に語ったらどうかと主張した。
 しかし、今回の一連の寛仁さまの発言は、皇族として守るべき一線を超えているように思う。
 寛仁さまはインタビューで「皇族は政治にタッチしないという大原則があります」と述べている。その大原則に反するのではないかと考えるからだ。
 憲法上、天皇は国政にかかわれない。皇位継承資格を持つ皇族も同じだ。寛仁さまは皇位継承については「政治を超えた問題だ」と述べている。歴史や伝統の問題ということだろう。

 しかし、天皇制をどのようなかたちで続けるかは国の基本にかかわることで、政治とは切り離せない。まして、いまは政府が皇室典範の改正案を出そうとしている時期である。
 たとえ寛仁さまにその意図がなくても発言が政治的に利用される恐れがある。それだけ皇族の影響力は大きいのだ。

 天皇は日本国民統合の象徴だ。国民の意見が分かれている問題では、一方にくみする発言は控えた方がいい。これは皇族も同じである。

 寛仁さまひとりが発言を続ければ、それが皇室の総意と誤解されかねない。そろそろ発言を控えてはいかがだろうか。

 http://www.asahi.com/paper/editorial.html

 (引用ここまで)

 言論弾圧の大好きな朝日らしい物言いですが、「発言を控えろ」とは恐れ入りました。まあ朝日に限らず言論の自由を認めないのはサヨクの基本仕様ですが。
 要するに朝日が言いたいのは自分らの気に食わない意見である。だから言うな、と言うことである。現に朝日は(サヨクは)自分たちにとって都合のいい発言はたとえ発言方法に疑問の残る形であってもわざわざその発言方法に疑問を呈したりはあまりしてこなかった。一方自分たちにとって気に食わないものは今回のように言いがかりレベルの批判すらしてくる。ダブルスタンダードとは本当に便利なものである。
>たとえ寛仁さまにその意図がなくても発言が政治的に利用される恐れがある。
 なんてもっともらしく言っているが今まで意図とは違う発言を何度も政治的に利用してきたのはどこのどいつだと。

 ただ一方でほんの少しずつではあるが女性天皇と女系天皇の違いも認識されるようになり、風向きも少しずつ変わってきたかなとは思う。どんどん国民にこの動きを浸透させていってまずは無関心状態から変えていき、そして次に正しい知識と認識を持ってもらえるようにしなければいけない。この問題は多数決で正しい方向に行くよりも国民の総意が一致していて欲しいと思う。
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2006年01月26日

本質は変わらない

 ホリエモンの逮捕によって手のひらを返したマスコミは連日やれネット企業だとかIT業界などを一括りにして叩いている。
 曰く、「額に汗して働くことを忘れた」「楽して儲ける」「目に見えない数字だけを追い求めた結果」。また同時に資本主義や自由主義、競争社会や成果主義の批判もしたいようだ。勿論別にマスコミが社会主義や共産主義、全体主義を信奉しようと一向に構わない。そこは自由だ。だがマスコミのIT業界へ対する偏見はどうにかしてもらいたい。あるIT会社の社長が言っていたが、我々のイメージではIT業界と言うとパソコンの前に座ってコーヒーでもすすりながらキーボードを叩いて、鼻歌交じりにリターンキーでも押して何千万と言うお金を気軽に動かして儲けいているようなイメージがある。特にマスコミにはその傾向が顕著のようだ。だが実際のところはその社長は夜の12時前に帰ることは稀で、毎日夜遅くまで会社に残って社長自ら働いているそうだ。何のことはない、IT業界も肉体労働である。

 確かに作っているものは目に見えないかもしれない。だが日本でも無形の作品、商品にもっと価値が認められてもいいはずだ。そこにはキチンと日本のものづくり精神があふれている。あたしは昔ながらのものづくり、職人気質というものが大好きである。そして最大限の敬意を払っている。日本の誇りだと思う。そして同時に新しいものづくりももっと認めて欲しいと思う。ホリエモンの逮捕はその中の一企業の一人、一つの会社が道を誤っただけだ。それ以上でもそれ以下でもない。
 そんなことを言えばよっぽど昔からの企業の方が逮捕者は出ているし犯罪も多い。談合、脱税、収賄。昔ながらの犯罪である。
 今の日本の伝統的なものづくりだって初めは当たり前だが新しいものであった。当然古い体質からは批判もあったであろう。だが先駆者たちはそれでもいいものを追い求めて続けたのである。そしていいものはしっかりと今の時代にも残っている。それが伝統と言うものだ。IT業界もよき昔かたぎの気質は忘れず、同時に新しいものに挑戦してもらいたい。伝統とは新しいスタートがあってこそ後に伝統になるのである。
posted by AZ at 20:40| Comment(3) | TrackBack(3) | 政治、社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月10日

差別反対

 信じて欲しいのですが、これから紹介するブログを書いている人は弁護士だそうです。

 ttp://www.jdla.jp/cgi-bin04/column/sawafuji/index.cgi?no=47

 澤藤統一郎の憲法日記

 (引用開始)

米兵の強盗殺人に怒る。
私はナショナリストではない。ナショナリズムそのものの価値を認めない。ナショナルなシンボルの呪縛を排斥しなければならないと考えている。
サッカーの試合では絶対に日本を応援しない。オリンピックでは、小国、新興国、第三世界の選手の活躍に拍手を送る。日本人だから声援を送ることはあり得ない。
その私も、米兵の日本人に対する犯罪には、心底腹が立つ。切歯扼腕である。

暮れの八王子での米兵轢き逃げは、「公務中」の犯罪だったという。地位協定17条3項a(「) では、「公務執行中」の犯罪については米軍が第1次的に刑事裁判権を持つ。米軍が裁判権を放棄しない限り、日本の司法当局はどうにも手出しができない。なんたること。幕末の不平等条約さながらではないか。

1月3日早朝には、横須賀の女性がキティホークの水兵に殺害された。敢えて断定は避けるが、状況からは強盗殺人であるらしい。極めて凶悪な犯行である。今度は、公務執行中ではない。従って、第一次の裁判権は日本側にある。ところが、地位協定の同条5項cでは、「犯罪者の身柄が米軍の手にあるときは、起訴まで米軍が拘禁する」となっている。
身柄を日本の警察・検察に引き渡さないというのだ。これで、日本の警察・検察が十分な捜査ができるか。何よりも、日本で犯した日本人に対する犯罪ではないか。他の日本人犯罪者と同等に取り扱え。

たまたま、今回は監視カメラに、犯人が写っていたようだ。それなければ、身柄を押さえずしては、起訴までの証拠固めもできはしないだろう。

地位協定なんぞ廃棄せよ。そもそも、安保条約そのものが不要だ。轢き逃げや、殺人、強姦を繰り返している米軍の駐留など、まっぴらごめんだ。

大国の横暴に対する抗議に有効である限りにおいて、ナショナリズムもまた良し。都知事・石原慎太郎よ、横須賀市民・小泉純一郎よ、米軍に抗議せよ。

 (引用ここまで)

 まず細かいことですし、弁護士様に向かって一介の物書きが指摘させて頂くのもおこがましいのですが、段落の始めの文字は一文字開けましょう。小学校のときに習ったと思うのですが。
 さて、どうやら本当に弁護士の方のようです。このような文章を書いていても弁護士になれるのか、弁護士なのにこのような文章を書くのか。もしかして両方ですか?

 まず米兵の強盗殺人に怒りを覚えるのは私も同じです。ただサッカーやオリンピックの件は何を言っているのかよく分かりません。私の読解力不足なのでしょう。何せ弁護士様の文章なのですから。
 ちなみに、
>日本人だから声援を送ることはあり得ない。
 と言うのは「私は日本人だから、日本のチームや日本人選手に声援を送ることはあり得ない」と言うことでいいのでしょうか?だとしたらおそらく殆どの日本人の方に失礼ではないかと。日本人だから日本のチームや日本の選手に声援を送り、そして素晴らしい試合であれば試合終了後に敵味方関係なく惜しみない拍手や歓声を送ると言うのが一般的な日本人なのではないでしょうか?弁護士様が自分はそうであったとしても他の日本人の皆様までがそうだとは思わないで頂きたい。
 それとも「日本人である『と言うことだけで』日本のチームや日本の選手に声援を送ることはあり得ない」と言うことなのでしょうか。でしたら少々分かりにくい表現ですね。どちらかと言えば前者の方が文章的にはしっくり来るでしょう。でも、後者の意味でしたら分からない事はないです。日本のチームや日本人であることは関係無しに、素晴らしいプレーや演技、記録には惜しみない声援を送る。これならば私も分からないではないです。こういう気持ちは少しあります。勿論日本人選手が活躍すれば嬉しいんですけど、他の国の選手がそれ以上に素晴らしいプレーをすれば声援を送る。
 ところが、この弁護士様は、
>小国、新興国、第三世界の選手の活躍に拍手を送る。
 と言っているのです。第三世界と言うものがどういった国を指すのかは分かりませんが、大国、古豪、第二、第一世界(でいいのかな?)の選手の活躍には声援を送らないと言うのです。この辺は私には理解できません。サッカー大国ブラジルのプレイは素晴らしいですし、W杯第1回大会優勝のウルグアイは次のW杯こそ出られませんが、レコバのプレーは群を抜いています。知らない人は一見の価値ありです。どうしてこういった国々は応援しないのでしょうか?大国、古豪差別?まあ、判官贔屓というのは分かりますけどね。でもこれは『日本人』特有の心情ですしねぇ。日本が大嫌いな弁護士様が抱く感情ではないでしょうし。
 ちなみに小国であろうと新興国であろうと第三世界であろうと、それは国の代表と言うナショナルなものであるのですけどね。この辺も理解不能です。

 まあ、おそらくこの弁護士様が言いたいのは、
>安保条約そのものが不要だ。
 と言うことなのではないでしょうかね。もしこれが支那様や韓国様、北朝鮮様にとって有利な条約であればなくせなんて言わないでしょうしね。実際在日朝鮮人の特権を廃して『平等』にしろなんてこの手の方々からは聞きませんからね。

 >轢き逃げや、殺人、強姦を繰り返している米軍の駐留など、まっぴらごめんだ。
 これに関しては同意。ただ逆に言えば轢き逃げや殺人、強姦を繰り返している米兵がいなくなれば駐留してもいいということでもありますけど。ただ現実問題として、人間が大勢いればそこで問題は必ず起きます。減らす努力は続けなければいけませんが、一定以上の人間がいれば当然の話です。で、今回のようなごく僅かな例を持ち出してそれを一般化し、全てを否定するようなことは百害あって一利ないのではないかと。実際昨日のエントリにも書きましたが、米軍の関係者が起こした事件の割合は、こちらは沖縄限定ですが、沖縄県人が事件を起こす割合の三分の一だそうです。米兵が犯罪を起こしたから日本から出ていけでは、その前に沖縄県人が米兵より先に出て行けということになってしまいます。勿論私はそんなこと主張するつもりはないですけども。

 そしてこういった人たちが絶対主張しないのは、在日や特定アジアの人が犯罪を犯しても日本から出て行けとは言わないこと。集団スリが見つかっても不法入国で捕まっても強盗殺人があっても特定アジア人は出て行け、なんて主張聞いたことがありません。勿論支那人が捕まろうと、韓国人の犯罪が見つかろうと、全ての支那人、韓国人が悪いわけではないですから私もそんなことは言いません。ですが、米軍にだけは出て行け、と言いながら、特定アジア人の犯罪にだけは目をつぶるのは何故なのでしょうか?正直割合や件数で言えば特定アジア人の犯罪と言うのは多いそうです。でもそちらには見ない見えない見えないふりなのに、米軍だけは出て行けというのでは矛盾していないでしょうか。

>大国の横暴に対する抗議に有効である限りにおいて、ナショナリズムもまた良し。都知事・石原慎太郎よ、横須賀市民・小泉純一郎よ、米軍に抗議せよ。
 なんで大国限定なのでしょうかね。もし何かあれば小国であろうと横暴は横暴。毅然とした態度で抗議して頂きたいものです。

 それにしてもいつも不思議なのはこういった国家不要論者はそういっている割には『国民』としての権利を享受し、『公』的なサービスを利用して、『国家』の庇護の下暮らしているのは何故なのでしょうかね。この弁護士様も韓国や支那などに例えば公演やシンポジウムなどで行ったとしても、良心的(笑)日本人として紹介されるのですがね。またそのときにも日本国が発行したパスポートで渡航しているはずなのですが。国家が不要なのであれば国家のシンボルであるパスポートなど所持せず空港などでも「私は地球市民だ」と言って堂々と通れば筋は通っていると思うのですが、私は寡聞にしてそのような話は聞いたことがありません。

 ちなみにmumurさんのサイトにこのような書き込みを見つけました。

> 澤藤弁護士は、弁護士の割には国際法を理解していないようです。
 地位協定は、実は幾分なりとも日本に有利な条約です。本来であれば、占領軍であろうと駐留軍であろうと、外国の法に服する義務はありません。つまり公務内外を問わず、本来であれば米兵は日本の法に服さず、米国法(軍人であれば、UCMJ=統一軍事司法典)のみに拘束されます。しかし、これでは政治的に不都合な事情が発生するので、地位協定によって国際法上の治外法権を一部返上し、公務外においては日本法の管轄を認めました。だから、今回は日本警察が逮捕し、今後は日本の司法機関が起訴・審理します。

 だそうです。確かに軍人と言うのは一般人とは別の裁かれ方をしたと思いますし(いわゆる軍人法廷だと思います)、その刑罰も一般人と比べて刑罰は重いと思いました。決して米軍の兵をアメリカが裁くから刑罰は軽くなると言うことはないそうです。どちらかと言えば日本に引き渡されて日本の法律で裁いた方が刑は軽くなると思います。
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2006年01月09日

またか!!

 新成人の皆様、成人おめでとうございます。成人たるもの、聖人たれとは言いませんが、常識と良識は兼ね備えた大人であって下さい。

 だが。

 また沖縄か!!

 (引用開始)

 ★新成人、式典後に騒ぐ=警官隊ともみ合いも−那覇市

・2002年に逮捕者を出し、翌年から市主催の成人式が廃止された那覇市で8日、地域自主
 開催の式典が15会場で開かれた。沖縄県警などによると、各会場とも式典中は大きな
 混乱はみられなかったが、新成人の一部が式典後、街中で酒だるを割るなどして騒ぐ
 光景は今年も繰り返された。

 市の中心の県庁前広場などには午後3時ごろから、出身中学校ごとにそろいの羽織
 はかまを着た新成人のグループが続々と集結。拡声器で中学校名を連呼しながら、
 泡盛の酒だるを割ったり、一気飲みやビールかけをしたりして騒いだ。

 警戒中の警官隊が酒に酔った新成人の一人を連行しようとしたところ、仲間の新成人らが
 逆上。警官隊ともみあいになり、一時騒然とする場面もあった。
 一方、沖縄県浦添市仲間で、午後3時10分ごろ、成人式会場に車が入るのを防ぐ車止めの
 機材を無理やり引っ張り撤去したとして、浦添署は公務執行妨害の現行犯で、左官の
 男(20)を逮捕した。 
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060108-00000051-jij-soci

 (引用ここまで)

 日本全国で大雪で大勢の人が苦労している中、常夏の沖縄ではいい大人が暴動ですかそうですか。馬鹿成人は雪かきの手伝いにでも行ってこい!!
 そういえば沖縄は非常にサヨ教師が多いそうですね。地元の新聞からして朝鮮日報沖縄支所みたいなところですし。そんな教師たちなどが育んできた暴れる新成人。偏向教育、偏向報道が着実に浸透していますね。
 ちなみに今また問題になっている米軍兵の事件ですが、沖縄米軍の兵隊、そしてその家族の起こした事件と、それ以外の沖縄県人の事件数では、割合にして沖縄県人のほうが3倍多いそうですね。沖縄県人の犯罪率が0.42%で、米兵、そしてその家族の犯罪率が0.14%だそうです。
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2005年12月22日

責任放棄宣言都市

 (引用開始)

★「無防備都市攻撃」発言:条例制定請求の市民ら、撤回求める−−大津 /滋賀

・19日の大津市議会総務委員会で「平和・無防備都市条例」の審議の際、政新会の
 園田寛市議が「無防備宣言したまちがあれば攻撃してみたい」と発言したことに対し、
 制定を直接請求した市民団体「無防備地域宣言をめざす大津市民の会」は20日、
 市議や会派などに謝罪や発言の撤回を求める申し入れを行った。

 「市民の会」は申し入れで、「市議の発言は審議内容とは無関係の好戦的なもので
 命を軽視するもの」などとして、撤回などを求めた。
 http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/shiga/news/20051221ddlk25010520000c.html

※市民団体ブログより引用
・園田寛議員は、委員会最終の会派代表としての意見表明の中で、無防備条例を否定する
 ために、あろうことか「(無防備地域は)格好の攻撃材料である。私であっても、なんか
 そういうところがあれば、攻めてみたい」と暴言を吐きました。武装していない地域は、
 攻撃し殺すという好戦論丸出しの論理です。会場の傍聴に来ていたPTA会長から、
 「あなたの言っていることは、下校中の無防備な女の子は襲うということと一緒だ」と非難の 声があがりました。
 ttp://muboubi-shiga.way-nifty.com/otsu/

 (引用ここまで)

 市議の発言はもう少しうまく発言すればよかったかなぁとは思うが概ね間違っていない。
 と言うか無防備を宣言しようとしている人たちが「攻撃してみたい」と言われたことに対して反論するのがおかしい。攻撃するかしないかは相手に任せるんだから攻撃するぞと言われても反論は出来ないはずなんだけども。無防備ならば反論なんかせずに「どうぞ攻撃してください」と言わねばおかしいだろう。まあ、ダブルスタンダードはサヨクのシングルスタンダードで、今に始まったことではないが。
 それにしても人権人権とうるさい人権利権屋さんたちですが、今幼い子供が各地で犠牲になっていると言うのに、「あなたの言っていることは、下校中の無防備な女の子は襲うということと一緒だ」とは遺族のことなんか全然考えていませんね。まあ、人権屋さんにとって大事なのはサヨクと加害者の人権だけですけどね。
 ちなみに無防備宣言をしたところは歴史上いくつかあります。ドレスデンやマニラ、ハイチが有名ですね。そしてその無防備宣言をした都市がどうなったかも有名なところです。
 ちなみに、
>「あなたの言っていることは、下校中の無防備な女の子は襲うということと一緒だ」
 と言っていますが、下校中の女の子は無防備ではないし攻撃されれば抵抗はします。ただその抵抗力が残念ながら弱いから事件に巻き込まれてしまうわけです。ですので防犯ベルや防犯スプレーと言う『武装』をしたり、集団下校であったり、大人や地域社会という『同盟国』が必要なわけです。仮に女の子が無防備宣言をしたら今起きている惨劇は防げていたのでしょうか。

 もし無防備を宣言して無事でいられるのならば…
 『津波に対して無防備宣言』。岸壁も作らない。避難マップも作らない。高台に避難しない。
 『地震に対して無防備宣言』。家の補強工事をしない。耐震設計で偽造があっても補強しない(笑)。家の家具を固定しない。地震が起きても机の下にもぐりこまない。
 『スライダーに対して無防備宣言』。ピッチャーがスライダーを投げてもバットを振らない。
 『シュートに対して無防備宣言』相手のFWがシュートを打っても取りにいかない。
 『連立二次方程式に対して無防備宣言』。連立二次方程式の問題がでても思考しない。勿論勉強もしない。
 …とこれだけのことをすれば津波は来ないし地震は起きないしあいてピッチャーはスライダーを投げないし相手FWはシュートを蹴らないし先生は連立二次方程式の問題は出さない事になるわけですね。なんて素晴らしいんでしょう。これは早く無防備宣言をしなければ。

 …戯言はこのぐらいにしておいて、ネットでこんな書き込みを見つけました。

 (引用開始)
では無防備都市宣言を行っている都市に、敵国が軍隊率いてやってきた場合どうなるか。

ジュネーブ条約追加第1議定書59条第2項により
「敵対国に占領されるために開放されている地域」とみなされ無血占領される。

ハーグ陸戦条約48条および49条により
「占領地区において占領者は、軍事的必要性のために課せられた税、課徴金、料金を徴収することができる。」
同条約51条
占領軍の士気維持(という軍事的必要性)のため、
「占領軍が徴発するよ」と書かれた紙切れ1枚で占領地住民の財産略奪おk〜

同条約52条
「占領軍が必要なら、徴発または労役を占領地の住民または自治体に課してもおk〜。」
占領軍の士気維持(という軍事的必要性)のため、慰安所を作る為に自治体に婦女子の供出を強要してもおk〜。
拒否したら、「占領軍が労役を課すよ」と書かれた紙切れ1枚で、占領軍が無差別に慰安所に放り込む事になる。
 (引用終了)

 まるで北朝鮮(笑)。まあ、北朝鮮のような国にしたい人たちはこれでいいのかもしれないが、あたしは今の日本が好きだし地元が好きだし民主主義は大事にしたいし人権や言論の自由も大事にしたいのでこんなことにならないように抵抗はしますが。
 それにこの無責任都市宣言をしたい人たちはまず自分の家の鍵を常に開けたままにしておき、トイレと風呂の窓を透明にして、暴行されても抵抗せず、殴られても逃げず、子供を校門も撤廃して警備員もいなくして『いかなることが起きようとも抵抗しませんし警察にも言いません』と宣言した小学校に子供を入学させて、警察もなくしてからものを言うべきかと。それにしても無防備宣言をしようとしている人たちがこのことぐらいに反論するとは。
 ちなみに日本のすぐ近くには下校中の女の子を拉致するような国家があるのですが。それとも無防備宣言をしていなかったから拉致されたのですか?

 まあこの人たちが目指すものは平和ではなくて宗主国様が日本を占領しやすい状態にすることなんでしょうけども。

 それにしてもこの無防備宣言ってのはある意味たった一枚しか販売されないけどその一枚が必ず一等が当たる宝くじみたいなものだね。無防備宣言をした時点で攻撃や占領を宣言すればその時点で億単位の予算と何万人と言う人間を得られるのだから。もし無防備宣言が決まればその占領を狙って何人もの人が殺到するでしょうね。まあ、どのように攻撃を宣言すれば占領できるのか分かりませんが。仮に市役所で手続き(笑)と言うのであれば何日も前から市役所の前に並ぶでしょうし、宣言の日の役所の手続き開始と同時に多くの人がどっかの神社で年に一回ある神社に一番乗りを目指して男たちが全力で走る行事みたいに役所の中になだれ込むでしょうし、電話で受付と言うことであればSMAPがあなたのリビングでコンサートを5,000円でしてくれる権の電話受付よりも殺到するでしょうね。或いは整理券が配られたりとか。で抽選だったり。もし役所で受付であれば正面から突撃するより裏口とかトイレの窓からのほうが早いことを探り当てていた人が一番に窓口に辿り着いたり。で、その後不正が発覚して権利を取り消されたり(笑)。
 まあ、冗談ではありますがでも攻撃を『宣言しただけで』得られるものにしてはあまりにも大きすぎる気がします。まあそれ以前に地方都市が国防の権限と義務を侵犯していいはずありませんけどね。
 あ、それともサヨの人たちは無防備宣言をさせておいて自分で攻撃を宣言して占領し、北朝鮮や、韓国、支那あたりに献上するんでしょうか。

 …こんな人たちには外患誘致罪の適用を出来ないものなのでしょうかね。
posted by AZ at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治、社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月15日

壮大な釣り?

 2ちゃんでタイトルを見ただけでぶっ飛びました。

 (引用開始)

<中国>前原民主代表の「軍事力脅威」発言に反論

 民主党の前原誠司代表が中国の軍事力について「脅威を感じる」と述べたことに対し、中国の秦剛外務省副報道局長は13日の記者会見で「中国は歴史上、他国を侵略したり、他国の領土で殺人・放火をしたことはない」と反論した。秦副局長は「昨年の中国の軍事費は256億ドルだが、日本はその約1.62倍だ」と強調した。
(毎日新聞)

 (引用終了)

 …これは支那が国家規模で全世界に釣りを仕掛けようとしているのでしょうか?とすればその釣りは大成功に終わったと言うことなのでしょうが。とは言えこれだけのネタ、釣りだと分かっていても反応しない訳にはいかないでしょう。そしてこれが釣りじゃなくて本気かも知れないところが支那の恐ろしいところ。

 それは置いておいて軍事費に関してですが、これはもう物価の違いでしょう。
 例えば銃が1丁100円の国と1丁10円の国があり、前者が日本。後者が支那です。日本は銃を1丁持っています。つまり軍事費は100円です。支那は銃を9丁持っています。軍事費は90円です。日本のほうが『軍事費は』高いです。さてどちらが脅威でしょうか。
 あと勿論人件費の違いもありますね。日本は一人に100円。支那は9人に90円。
 そして何より世界が脅威を感じるのは軍事費の多少ではなくて、その武力がどのような意思目的で、どのような体勢をとっているかなのです。いつ暴発するか分からない北朝鮮や、支那のように日本に届くミサイルを常時20発も照準を日本に合わせて構えている国などはその最たる例ではないでしょうか。
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