2006年01月11日

monkeymajik、モンキーマジック♪

 フジテレビの月9ドラマ、西遊記がスタート。久しぶりに連続ドラマを見た。最後まで。
 連続ドラマを一話丸々見たと言うのは(正確にはオープニングは見逃してキムタクが出ていたところは見ていないが)同じくフジテレビのソムリエ以来かもしれない(そういえばあちらもSMAPの稲垣君が主役だったな。あ、救命病棟も何話か見たか)。
 私はそこそこ面白いとは思った。少なくとも今までのドラマよりは。だから最後まで見たのだと思う。ただ2ちゃんでの評価は7:3ぐらいで悪かったな(笑)。まあ、あのドラマ自体が面白いかどうかではなくて、どうしても夏目雅子、堺正章、岸部シロー、西田敏行(左とん平)、そしておひょいさんの西遊記のイメージが強く、それと比べての話になってしまうからしょうがないのだが。確かに夏目雅子の西遊記は素晴らしい。また初めにいい物を見て、それをいいものだと記憶してしまってから、それと比べるようなものが出てきてもなかなか客観的で冷静な比較と言うのは難しいだろう。言ってみれば最初にファンになったチームの他にいくら他のチームが出てこようと、なかなかちょっとやそっとのことではファンであるチームを鞍替えすることは難しい。よほどチームや選手、親会社やスポンサーに大きな失態でもない限りそのチームから他のチームに乗り換えると言うことはないのと似ているかもしれない。平衡になっている天秤に載せて比べているわけではないのだ。だから前作のファンたちの反応としては(そしてそれが大部分を占めていたと思うが)2ちゃんの反応は正しいのかもしれない。ただちょっと「?」と思ったのが、「今回の作品は原作に忠実ではない。だからマチャアキの西遊記の方が面白い」みたいな感想であった。ちょっと待って欲しい。原作に忠実かどうかで言えば夏目雅子西遊記もあまり原作には忠実ではないぞ。そもそも原作をちゃんと(呉承恩の原典とは言わんがその翻訳ぐらい)読んだことがあるのか。あんたのは客観的に香取慎吾西遊記を批判しようとしたふりをしただけの単なる好みによる批判でしかない。勿論それは悪いことじゃないけどね。実際それだけ夏目雅子西遊記は素晴らしかった。おそらくあの記憶を持った人たちの中であの作品を越えることは至難の業であろう。それは夏目雅子の非業の死というあまりにも劇的なドラマもあいまってのことである。ちょっとやそっとのいい演技程度ではそれは簡単には乗り越えられない。それこそ越路吹雪とか森光子レベルの女優が生涯随一ぐらいの演技をするくらいでないと夏目雅子は超えられないと思う。果たして今の女優さんにそれだけの人がいるだろうか。例えば三蔵法師をやることになって頭を剃ることが出来る女優はいるのだろうか。

 ただ前作を知らず、純粋に今回の作品を面白いかどうかで見た人にとっては面白いと思った人が多かったのかもしれない。実際29%以上という数字に現れている。全く何の先入観もない外国人に夏目雅子西遊記と深津絵里西遊記を見せたらあまり圧倒的な差にはならないのではないか。
 配役に関しては、三蔵法師の深津絵里はかわいかった。悪くない。夏目雅子が偉大すぎるだけだ。深津絵里が悪いと言うことはない。
 香取君。常に力が入りすぎな感じがした。レイザーラモンが常に「フォー!!」と言っているわけではないのと同じで、抑揚をつけるともっとよくなるかもしれない。
 ウッチャン。2ちゃんでも評価は概ね高かった。あたしもよかった。ウッチャンはいい。動きもよかった。
 伊藤君。電車男のイメージが抜け切れない。また演技も抜け切れていない。
 凛凛。案外いいかもしれない。もしかしたら夏目雅子西遊記とは違う色を見せられるポイントの一つになるかもしれない。シナリオでどうやってうまく彼女を見せられるか。
 老子。コミカルな演技はなかなか。彼で笑いを生み出すか、それとも『彼を使って』他の人でも笑いを取るか。楽しみである。

 そして2ちゃんでもほぼ絶賛だったのが、エンディングテーマのMONKEY MAJIK。ついに彼らも全国区になるかな。彼らはカナダ人兄弟2人と、日本人2人による4人のユニット。ネイティブの英語と日本語を駆使し質の高い音楽を提供している。仙台では既に大人気で、出したCDがタワーレコードで13週連続で1位を取るなど、爆発的な人気を得ているバンド。公式HPはこちら。このエンディングテーマ『Around The World』の発売は来月だけど、是非聞いてみてください。オリエンタルな雰囲気たっぷりの一曲。ここに関しては夏目雅子西遊記にも引けは取っていないと思います。
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2006年01月08日

続・餅は餅屋

 先日の爆笑問題が出ている番組(正確には太田がメインで叫んでいる番組)の詳細について書いてあるサイトを見つけた。見れば結構ひどかったみたい(笑)。

 このサイトは他のネタ元のサイト(リンク先にあります)のエントリについて解説というか突っ込みをしているサイト。元々のネタ元のサイトが非常に面白い太田絶賛の番組だけに突っ込みも鋭く厳しい。

 では実際にそのネタ元のサイトにはどのようなことが書いてあるかと言えば、

 >>特に、太田。以前から単なるふざけ屋ではないと思っていたが、
 政治家を相手にあそこまで言えるのは大したもの。

 と書いていたが、そうではなくて政治家が相手だからどんな夢想でも言えたということに過ぎない。政治家であれば太田の意見に対して真面目に答えなければいけない。太田のように自衛隊の基地を潰して田んぼにしろなんてお花畑な意見は間違っても言えない。政治家は基本的に批判されても当然の存在であると一般的には考えられている。批判してもあまり自分は傷つかない。そんな存在であれば別に番組で大声で批判をしても問題にはならない。これが逆に政治家が太田を大声で批判でもしたら周りから総攻撃を食らう。芸能人はテレビには慣れているのだ。仮に政治家が一から理論だてて説明してもテレビの時間の関係上編集されてしまう。テレビでは大事なことを漏らさず説明する力ではなくポイントを抑えた討論をすることが求められる。その点太田はそのことは分かっている。大声で相手の意見を遮り声高に相手を批判すればそれを拍手喝采で迎える人がいることを分かっている(とは言えそんな人が減ってきていることには気づいていないみたいだが)。
 政治家に対して物申すということは実はとても楽なことなのだ。それもテレビという場であれば尚更だ。もしあれが小さな部屋でまともな政治家と一対一で討論したらおそらくあのようには叫べないであろう。また、おそらく相手がタモリやビートたけしであればあのくらい太田は妄想は語れなかったはずである。タモリやビートたけしは太田に負けず劣らず頭はよく口も達者でテレビを極めた人間であるから。同時に太田と同じ土俵に立っているのである。そんな相手には太田は政治家と同じように声高で叫ぶことは出来ないだろうと思う。政治家との討論というのは実は同じ番組でも同じ土俵には立っていない。失うものが殆どなく、少々の妄言では大きく批判されることもない芸能人のほうがやや上に立っているし非常に楽である。それが昨日のエントリにつながってくる。テレビ番組であれば知識の浅い芸能人でも政治家と討論できる。芸能人と政治家の討論というのは福原愛ととんねるずの対戦のような台の大きさの違う卓球台での対戦みたいなものだ。

 昨日も言ったが願わくば太田はもうあのような番組に出るのはよした方がいい。せっかくのお笑いの才能が他の妄言のせいで傷がついてしまう。いやお笑いとあの様々なお花畑的妄言は無関係でお笑いはお笑い、妄言は妄言なのだが、そうは受け取らない人も多い。今でも太田のお笑いは大好きである。例えどんな政治的な妄言を吐いたとしてもお笑いの才能はあり続けるだろう。だが太田の妄言は本職に彩りを添えるものではない。他の芸能人、例えば勝新などであれば豪遊だったり、西川きよしであれば政治の世界への進出であったり、所ジョージの多趣味は昔から芸の肥やしなどと言われてきた。時にはやっさんのギャンブル好きすらやっさんのキャラクターだと親しまれてきた節もある。だが太田のあの政治的なセンスはマイナス要素でしかない。あれをネタで言っているのだとすれば物凄い才能だとは思うが、だがそれをネタだということには気づかせることは出来ていない。というかおそらくネタではないのだろう。またネタであったとしてもネタであると気づかせることが出来ないのであればそれはネタではないのと同じである。

 太田が好きなだけにもう一度言う。太田よ、君にはあふれるほどの才能がある。それはお笑いの世界だ。ファンは君が輝いている所を見たいのだ。
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2006年01月07日

餅は餅屋

 政治家などが出る番組に芸能人が出て、激論を交わすという番組がたまにある。番組の改変期などの特番に多い。年末にもあった。

 だがあれを見ていて思うのは芸能人はよくあれに出るなと思う。見ていて知識の程度が知れてしまうのだ。せっかく普段は面白いことをやっていても、普段は素晴らしい演技をしていても、普段はきれいなスタイルで魅了していてもああいった番組で頭の程度の底が極めて浅いことがばれてしまう。よくそんなリスクを抱えて出るなと思う。勿論全ての芸能人という訳ではないが。

 見ている側のレベルが芸能人と同じであれば見ていて喝采なのかもしれない。抽象的なぽわ〜んとした意味のない批判を声高に叫べば「良くぞ言った!!」みたいな感じになるのかもしれない。だがその言葉の中身をよく考えてみると何もない。だが言われた政治家はなかなか反論できない。当たり前だ。中身がないのだから。相手はいいボールを投げたの思っているのだろうがそのボールはどこにもない。無い物を投げたふりをしているだけなのだからこちらにボールが届こうはずもない。当然反論にも困る。それを見て、よく言った、みんな返答に困っている、と溜飲を下げている人もいるのかもしれないが、年末にあった番組で、ある(元?)グラビアアイドルで今は大学にも通っている女性芸能人が言った言葉、「だから国民の前にそういったものをちゃんと示してこなかったから怒っているんですよ!!」。勿論前後の文脈もあるのだろうが、はっきり言ってポカーンである。中身はどこにあるの。これにどう反論しろと。政治家たちも困った顔をしていた。心の中では苦笑いかもしれないが、顔には出せない苦悩が見て取れた。ご心中お察しします。おそらくチラッと見ただけなので完全に正確ではないだろうが、大体こんな感じである。と言うか元々がふわ〜んとした言葉なので大体のニュアンスさえ伝わればいいです(笑)。

 芸能人はビートたけしとかせめて大竹まことレベルじゃないとちゃんとした政治家やちゃんとした評論家と番組で討論してもリスクが大きすぎるんじゃないだろうか。テレビの編集や構成などでどう繕うともイメージじゃなくて意見の内容を聞いている人たちには誰がどんなことを言っているのか分かってしまっているのだ。正直爆笑問題はああいった番組には向いていない。せっかくの才能を生かすことが出来るジャンルで勝負するべきだと思う。
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2006年01月05日

…んとね

 用事があったので外出することに。パンツだけ着替えようと思い、ジーンズを出す。
 眼鏡を取り、上着を脱ぐ。穿いていたパンツを脱ぎ、寒さに思わず震える。ジーンズを手に取る。……ここで気がつく。……パンツだけ穿きかえるのに何故上着まで脱ぐ必要があるんだ?
 露出癖があるかもしれないことに気がついた一日でした。
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2006年01月01日

謹賀新年

 あけましておめでとうございます。
 今年も宜しくお願い致します。
 2006年が皆様にとって素晴らしい一年でありますよう心よりお祈り申し上げます。

 2006年 正月

 AZ
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2005年12月31日

カウントダウン

 ども、2005年分の部屋の片付けは2006年までかかることが確実のAZです(笑)。
 そうなんですよー、まだ部屋の片付け終わらないんですよ。少しずつは片付けてはいるんですけど、同時に少しずつ散らかっていっているので片付きません。一気にやれよ。
 2005年も皆様のおかげで無事終える事が出来そうです。2006年も是非このブログともどもAZを宜しくお願い致します。

 さて、まもなく1年の中で、「『今年の』紅白どっちが勝ったの?」と聞く事が出来る至極の15分(P.M.11:45〜A.M.0:00まで)がもう少しでやってきます。とりあえず誰かに聞いてみてはいかがでしょうか?
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2005年12月05日

今週の壁紙

 と言うことであたしが今壁紙に設定している画像がこちら
 この壁紙の作者のサイトはこちら
 宜しかったら是非どうぞ。
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2005年12月01日

おすすめリンク

 ここからリンクしているおすすめのブログ、サイトについて。
 今日はgoriさんの『Irregular Expression』。
 ここは政治経済など、社会的なニュースや事件についての考察や解説が非常に詳しく掲載されているところです。
 事象と言うものが原因や理由などによって導かれる必然的なものであるとしたら、goriさんはその原因、理由と言ったものを非常に詳しく探して来てデータとして提供してくれます。テレビや新聞で「何故だ何故だ」と騒いでいる時に、「このようなデータがあります」、と客観的な数字やデータ、情報を提供してその上で自分の考察を述べています。その話はとても論理的で客観的で、今まで上るのに苦労していた壁を、理由、証拠、データと言う階段でいとも簡単に登らせてくれます。
 goriさんに切り込まれたらその相手が反論できない所まで追い続けます。マスコミが忘れかけた(或いは意図的に逃げようとしている)事でも忘れずに指摘し続けていっています。マスコミお得意の書き逃げは許しません。非常に痛快な指摘ですので楽しみながら読む事ができると思います。お勧めですのでぜひ訪れてみて下さい。
posted by AZ at 23:24| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月30日

クリア

 ついにクリア。苦節1何年。ついに、ついにクリアしました。あの4面で何度涙を呑んだ事か。最初の車でのスクロールアクションでやられアイテムを全て失いコンテニュー。4面でアイテムがないというのはイコールほぼクリアできないと言う事でもあり、つまりはミスした時点でやり直し。3面までは他のキャラクターでも進めるのだが4面はほぼルパン限定。あのだだっ広い迷宮に迷い最下層まで辿り着く事も出来ず。そうこうしている内に銭形のとっつぁんが登場。とっつぁんとの追いかけっこ。画面が切り替わっていきなりとっつぁんにぶつかりダメージ。また別の画面に切り替わればほぼハメ状態のところから動かず。こちらは動けず。だが、だがついに今日クリア。そうです、とうとうファミコンの『ルパン三世 パンドラの遺産』をクリアしたのです(笑)。ネットの力って偉大ですね(笑)。
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2005年11月26日

リンク作成

 ここのシーサーブログもお気に入りのリンクは作成できるはずだったのですが、あたしが使っているテンプレートにはついていなかったのでそのままにしていましたが、後から追加すればリンクは作成できるので今回ようやくお気に入りリンクを作成しました。どこのサイトも非常に素晴らしいサイトですので是非訪ねてみて下さい。
 どこのサイトも毎日のように更新していますが、mumurさんのサイトは一日に幾つも記事が更新され、非常に読み応えがあります。内容も面白く真面目で難解な内容でも読みやすいのでお勧めです。
 リンクはこれからも追加していきますのでその都度お知らせします。まずは明日から今回リンクに追加したサイトから紹介していきたいと思います。
posted by AZ at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月25日

非対応

 私は車を運転する時に殆ど必ずと言っていいほどガム(グリーンガムやブラックブラックなど)やメントールやミントなどのタブレットを持って運転しています。眠いときには運転はしませんが一応万が一の時の眠気覚ましの意味と集中力を高める為です。まあ、これは初心者時代から続けている事で、今では一種おまじないと言うか儀式みたいなものですが。
 で、その日も机の上においてあったFRISKをポケットに入れて出かけようとしました。…ですが机の上にはなぜかまだFRISKがあります。ですが私の手にはしっかりとFRISKが握られて…いなかったんです。何故なら私がポケットに入れようとしたのはメモリースティックだったのです。…私の口はUSB2.0には対応していませんので、私は何も言わずにメモリースティックを置いてFIRSKをポケットに入れて出かけました。
posted by AZ at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月21日

…と思ったら

 昨日のエントリーでDVDドライブが8倍速で書けないと書いたが、さっき書き込みをしたら8倍近くで書けていました。何でだろう。一時的なものでしょうか。とにかくこのまま8倍で書き込みが出来てくれるとありがたいのですが。
posted by AZ at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月20日

んにゃ?

 新しいパソコンはいい。昔のパソコンのスペックが
CPU Celeron2.0G
メモリ 256M
HDD 60G
コンボドライブ
WinXP
 と言うものだった。買ったときはあまり詳しいスペックは気にしなかったが、ここから推測すればマザーボードやビデオボードなどもその程度だと推測できる。ソ○マップで70,000円ちょっとのショップブランドのパソコンだしね。
 ただ今回はNECのLaVie LL900/DD。
CPU Pentium M 1.73G
メモリ 768M
HDD 100G
スーパーマルチドライブ
WinXP
 と結構バージョンアップされたのです。やっぱり256では厳しいよ。結構ハードなことするしね。
 だがその快調なパソコン、DVDの書き込みがDVD-Rは最大8倍速での書き込みが出来るのだが、実際は4倍ぐらいでしか書き込みできない。国産マクセルのメディア使っても4倍程度。FUJIFILMでも同じくらい。何故ゆえ?買った当初は8倍くらいで書き込みできていたと思ったのだが。ライティングソフトが何種類か入っているから邪魔しあっているのだろうか。だが前のパソコンにも同じくらい入っていた。新しく入ったのは(と言うか元々入っていた)Roxioくらい。外付けのドライブを使っても駄目。一回再インストールしようかな…。まだあまり大したデータが入っている訳じゃないし。少しだけ外付けHDDに移しておけばそれでいいし。
 何が悪いんだろう。詳しい方がいれば教えて下されれば嬉しいです。
posted by AZ at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月17日

鏡を置いてあげたい

 ★ヒトラー例えに靖国批判 中国外相、訪問先の韓国で

・中国の李肇星外相は15日、「ドイツの指導者がヒトラーやナチス(の追悼施設)を参拝
 したら欧州の人々はどう思うだろうか」との表現で、小泉純一郎首相の靖国神社参拝を
 非難した。アジア太平洋経済協力会議(APEC)で訪問中の韓国釜山のホテルで一部
 記者団に語った。

 李外相は最近、靖国問題について異例ともいえる調子で批判の声を高めているが、
 参拝批判にヒトラーやナチスを持ち出したことは、日本側で波紋を呼びそうだ。

 外相は「あれほど多くの人々を傷つけた戦争を発動した戦犯を日本の指導者が参拝
 することで、アジアの人々の気持ちが傷つかないかどうか、日本人は考えたことが
 あるのか」と指摘。参拝中止に向け「基本的な善悪の観念を持つべきだ」と訴えた。
 http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/kokusai/20051115/20051115a3220.html


 >基本的な善悪の観念を持つべきだ
 >基本的な善悪の観念を持つべきだ
 >基本的な善悪の観念を持つべきだ
 >基本的な善悪の観念を持つべきだ
 >基本的な善悪の観念を持つべきだ

 油田盗掘、チベット弾圧、言論弾圧、海賊版行為、内政干渉…。
posted by AZ at 17:35| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月09日

あぼ〜ん

 パソコンが完全に逝きました。ハードディスクがやられたようです。まあ、ハードディスクは消耗品みたいなものですから3年以上酷使してきましたから寿命なのかもしれませんね。天寿を全うしたパソコンに感謝しつつこれからどうしようか悩む日々(笑 これを書いているのは5年前の非常時に使うパソコン)。
posted by AZ at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月20日

一歩前進…されどあと一兆歩

 民主党の新代表に前原氏が決定。この人自衛権などに関する憲法観、また日本の常任理事国入りを支持したり、ゆとり教育に反対したりと評価できる部分はある。だから岡田さんよりは民主党は一歩前進したと評価したい(とは言え前に2度党首になりながら2度とも政権をとることができなかった菅さんと2票しか差がなかったと言うのはやはり民主党と言うことか)。
 だが一方で中国へのODAの継続を主張したり、北朝鮮へも経済支援を推進していたり、首相の靖国神社参拝に反対していたり、外国人への参政権付与に賛成していたりとやっぱり民主党は民主党でしかなかった訳でもある。
 だが新代表に就任してからの新人事に関して「能力主義、適材適所」と言っていたのは小泉さんの二番煎じとは思いつつも少しは期待できるかなとは思った。また労組の顔色を伺うこともしないときっぱりと労組ズッポリの体質から改善するとの意見も言っていた。自民党が特定郵便局長会(大樹会=約24万人)と言う支持母体からの支援を受けられなくなる事を予測しながらも郵政民営化を推進したのだから野党である民主党は本来それ以上に大胆なことをやらなければいけないのだ。労組の意見=民主党の意見では到底国民全体の声など聞いている訳がない。それだけに前原さんの所信表明演説に少しは期待した。ところが。前原さんはネクストキャビネットの財務大臣に自治労出身で社会党を経て民主党入りした筋金入りの社会党閥の峰崎さんを起用。それに厚労省にも社会党出身の仙谷さん。結局労組に対して顔色を伺った人事。結局これからも安心して民主党は不支持できる訳だ。
 ……それもさびしいなぁ…。
posted by AZ at 15:36| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月12日

それでも偏向報道

 選挙はご存知の通り自公の圧勝。前回の2003年では「200議席取れなかったら責任を取る」と言いながら党首の座を辞任しなかった岡田さんも今回はさすがに辞任するでしょう。それとも今頃党首に居座る言い訳でも考えているのだろうか。また前回は選挙後に「マニフェストは守らなくてもいい」とのたまったが、今回もマニフェストは撤回するのだろうか。

 さて、それにしても選挙速報中のTBSの視聴者からのテロップはひどかった。内容もさることながらそれを意図的に選別して流すTBSもひどい。

>独裁政治の自民党、大多数が賛成にビックリ
>憲法9条変えて僕らに戦争させるつもりですか(中2男子)
>税金を払っている外国人にも選挙権を与えてほしい。
>日本の選挙は人気投票なのですか(中三男子)
>マスコミが作り上げた自民の勝利 (25歳男性)
>ノーアウト満塁で小泉続投。有権者が信じられない
>15歳から選挙権をください (中3女子)
>選挙よりも米軍基地をどうにかして (沖縄県民より)

 …などなど。コメンテーターもひどかったけどね。久米&筑紫のTBSと田原&古館のテレ朝と。まあ、時代も国民も変わっている。本人たちだけが悪い意味で変わっていないだけなのかも。
posted by AZ at 13:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月06日

民主党は体を張って言論弾圧をします

 最近良くテレビで各党の党首による党首討論が行われているが、まず見る事はない。民主党じゃないが『それより大事な事がある』からである。それは何かと言えば真・三国無双4(笑)。いや無双ファンとしては切腹ものなのだが、実は最近買ったのである。そう言う訳で今月猛将伝が発売されるため慌ててプレイしているのである。でもまだまだ左慈までは時間がかかりそう。
 とは言え党首討論に興味が無い訳ではない。だがあのつまらなさが見る気を削ぐのである。やっぱり喋りでは小泉さんが他のどの党首よりも一枚上手。岡田さんは言っていることがつまらないし(まあ、面白い面白くないだけで判断すべきものではないのだろうが)、志井さんは喋りにもう少し抑揚がほしい。福島さんは聞いていて不快感しか感じないし(笑)、田中さんは生理的に駄目。綿貫さんは印象が薄い。神崎さんももう少し喋りが上手になったほうがいいと思う。CMは公明党が一番いいけどね。
 だが、そのつまらないと言った岡田さん、先日のサンデープロジェクトで非常にインパクトのある事を言ったらしい。司会の田原氏が「最近は『大東亜戦争は正しい戦争だった』という世論が増えてきている」と言う事を言うと、
「もしあの戦争が正しかったという日本人が増えているのならね、我々はそれは体を張って戦いますよ。そんな事絶対許さない!絶対間違っている!!」
 まがりなりにも一党の党首が、あの戦争が正しかった『と言う事』を絶対許さないと言ったのである。しかも個人ではなく(とは言えもし個人の意見であっても最大野党党首の意見であるから非常に大きなものではあるが)民主党全体で言論弾圧をするというのである(『我々は』と言っているから)。岡田さん個人が(或いは民主党全体でも)『絶対間違っている』と思う事はそれが間違っているにせよかまわない。そこは思想信条の自由である。だが今回は違う。民主党は思想信条の自由を認めないと公の場で言ったのである。
 思想信条、或いは言論の自由の否定。これは郵政民営化や年金改革、外交問題などよりもはるかに大きな問題だと思うのだがあまり騒がれてはいない。だが『民主』主義全体の否定とも受け取れるこの発言が騒がれないのは不思議でならない。『あなたの意見には反対だがあなたがそれを言う権利は最大限保障する』のが民主主義の鉄則である。だが民主党は民主主義を放棄した。今すぐ党名を変えるべし。
posted by AZ at 18:12| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月16日

揺れた!!

 揺れたよ。ビックリ。震度5。ただいま津波注意報解除。良かった良かった。まだ気は抜けないけどね。
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2005年07月27日

続・嫌韓流

 嫌韓流の作者、山野車輪さんのサイトにあったが、朝日、読売、産経などで広告が拒否されたらしい。
 朝日は分りやすい。要するに自分たちのイデオロギーと合わないだけである。自分たちのイデオロギーに合わない人たちの言論の自由は認めないと言うのはサヨクの常套手段であるから呆れはするが(残念な事ではあるが)驚きはしない。
 さて、では読売と産経は何故拒否したかと言えばおそらく嫌韓流の中で2002年のW杯でのマスコミの報道を批判したからではないだろうか。あの時はフジも日テレも媚韓報道でいっぱいであった。それはもう常軌を逸する程に。読売や産経は比較的そんな事はなかったが、テレビではそちらの方が数字が取れるのだろう、毎日のように韓国の『怪』進撃を報道していた。嫌韓流はそんなマスコミのおかしさも指摘している。
 直接的な読売、産経批判ではないが、そこはそれ同じ系列であるから拒否せざるを得なかったのではないか。嫌韓流の内容自体は読売、産経が主張している事とほぼ同じで的確な内容であるだけに、(日テレやフジと関係が無くて)読売、産経だけであれば広告を拒否する必要など無かった筈である。
 また作者が週刊文春から受けた取材も掲載が見合わされる事になったそうである。こちらの理由はちょっと想像がつかない。『大いなる力』でも裏で動いたのか?

 さて、内容についてだが昨日も述べた通り、ネタバレになるといけないのでまだ詳しくは書かないし(ただ内容自体は正しい知識を持っている人にとってはあまり目新しいものは少ないかもしれない)、大きなテーマ(竹島とか強制連行とか)だと長くなるので中にあったちょっとした面白いネタを一つ。
 2003年10月の第58回国連総会で安全保障理事会の非常任理事国の選出投票があった。アジア・アフリカ地域からは3カ国が選出される事になっていたのだが、その3枠に4つの国が立候補していた。で、その結果だが、

 ベナン共和国------------------181票
 フィリピン共和国--------------179票
 アルジェリア人民共和国----178票
 大韓民国---------------------------1票(自分で入れた票だけ)

…韓国の国際的な信頼度が分かるなぁ…。
posted by AZ at 14:40| Comment(2) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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