2005年07月26日

発売

 そう言う訳で『嫌韓流』が発売されました。あたしが買いに行った書店では新刊のコミックが平積みされているコーナーに一冊だけありました。在庫を除けば最後の一冊だったのだと思います。しかもコーナーの一番前にありました。やはり発売前からの予約や問い合わせが多かったのでしょうか。是非そうであってほしいと思います。
 さて内容ですが、290ページと言う厚さの割にはよい意味で思ったより簡単に読めます。小林よしのりさんのゴーマニズム宣言は一冊読むのに非常に体力と精神力を必要としますが、この本はいい意味で簡単に読むことが出来ると思います。小林よしのりさんが言っていた通りゴーマニズム宣言は非常に読者の知的レベルを求めます。三流大学の学生では読ませても大概の学生がチンプンカンプンだと聞きます(ただ大学自体は三流でもその中のトップクラスだけは一流大学の最底辺よりは能力は高いと思う。精神科医の和田秀樹さんが言っていたが灘でも開成でも落ちこぼれは落ちこぼれだそうである。所謂鶏口となるも牛後となるなかれ、である)。
 まあこの本も頭を使わずに読める本と言う訳ではないが、ゴーマニズム宣言よりは間口は非常に広いと思う。内容も非常にいいし。内容の詳細についてはネタバレするといけないので明日以降に。まずは是非ご一読を。周りの人や図書館などに薦めてみるのもいいかと。船橋市の図書館での特定の本だけを自分のイデオロギーで廃棄した問題でも最高裁で違憲判決が出た事ですし。ちなみにこの問題についても後で書こうと思います。
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2005年07月24日

クリティカルヒット

 あたしのサイトからもリンクさせて頂いているこちらのサイトの作者が漫画を出版することになりました。タイトルは『嫌韓流』。タイトルでいきなりインパクト大。ただ内容はと言えば韓国から出ている感情むき出し、論理破綻の反日トンデモ本とは違って、タイトル通り韓国を嫌いにさせるための内容ではなく、韓国のトンデモ言説や捏造、また反日日本人の虚構や実態を冷静に描いたもので、じっくり読む価値は高そうです。
 発売日は7月26日ですが、なんとアマゾンの和書部門で1位になっています。ただ果たしてこの本が売れても反日マスコミが取り上げるかどうかは疑問ですが。朝日新聞など広告の掲載を断ると言う直接手段まで取ってきていますし。ですので出来るだけマスコミや一般市民にも分かってもらえるように、本屋さんに直接予約したり発売されてからは在庫を尋ねたりしましょう。ただ店頭で反日トンデモ本の脇に並べておこうとはあたしの口からは言いません(笑)。ただお店の人が何も分からずに親韓本や反日本の脇においておいたとしたら面白いな(笑)。
 値段は1,000円。290ページでこの内容であればお買い得だと思います。中には一人で100冊注文した猛者もいるようです。ぜひお買い求めください。また友達に薦めたり、地元の図書館に入れてもらうようにお願いするのもいいかもしれません。この本の内容であれば漫画ではあっても図書館に置く価値は大です。…ま、西船橋の図書館では無理でしょうが。
 あと出版社のホームページのこの漫画のページです。こちらもどうぞ。
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2005年07月23日

医は仁術…にあらず

 (引用開始)

中国:日本人の診療拒否 海南省海口市の病院
 中国海南省の地元紙、南国都市報(電子版)は21日までに、同省海口市の病院が、歴史問題で謝罪しない日本人の診療を拒否する看板を掲げたと伝えた。
 中国では今月、吉林省の料理店が、日本人の入店時に謝罪を求める札を掲げたと伝えられたばかり。歴史問題での対立を背景に、日本人旅行者や駐在員らへの“嫌がらせ”が民間に広がっていることを示している。
 報道によると、入り口に診療拒否の看板を掲げたのは「海南中西医結合医院」。白地に黒い字で「日本人はまず謝ってから入ること。謝罪を拒否する日本人の立ち入りを禁ずる」と書かれている。
 病院の責任者は、従軍慰安婦問題などでの旧日本軍の行動に憤っており「謝罪すれば日本人も正常なサービスを受けられる」と話しているという。(北京・共同)

毎日新聞 2005年7月21日 19時07分

(引用ここまで)

 …おそるべし支那クオリティ。そもそも従軍慰安婦『問題』と言う虚構を信じ、更には日中国交が回復した時に解決済みの歴史問題で謝罪を求めてくるとは。さすが前近代国家。
 また仮に、仮に過去の事で問題があるにせよ、病院でそのような差別化を図るとは。じゃあ怪我や病気などで意識を失った人は見殺しですか。さすが支那ですね。以前ロシアの男の子が全身にやけどを負って一時の猶予も無い時にパスポートも無く、日本に入る際にチェックや審査なども無しですぐにロシアから日本の病院にヘリで運び込ませて一命を救っても何のお咎めも無かった日本とは全然違いますね。あの時の判断と日本の対応は非常にすばらしかったと思います。また男の子も無事で本当によかったです。民主主義国家の日本とまだ政治的に近代化されていない支那とを比べてもしょうがないのかもしれませんが、支那人にとっては日本人の生命など軽いものなのですね。
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2005年07月01日

更新再開…予定

 今まで理由がございましてなかなか…と言うか全然更新出来ませんでした。申し訳ありません。また頂いたコメント等に対しての返信もできずに申し訳ありませんでした。これから徐々にですが更新とコメント等への返信をしていきたいと思います。これからも宜しくお願い致します。
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2005年06月08日

(゚Д゚≡゚Д゚)?

 皆さんは200ギガバイト以上のデータがいっぺんに、しかも意図せずして消えてしまった事がありますか?あたしはあります(笑)。ついさっき。あたしは死すら脳裏をよぎりました(笑)。はぁ、どげんしよ…。
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2005年05月19日

案外熱心?

 ラジオでブログについてのニュースが流れていた。ブログの利用人口などについてのニュースだったが、その中でこのような一節があった。
「月に一度以上更新する熱心なブログのユーザーは…」
 熱心なブログのユーザーは何万人いる、と言った話が続いたと思うが、あたしが気になったのは、「月に一度以上更新する熱心なブログのユーザー」と言う部分である。そうか、月に一度以上更新すれば熱心なのか。じゃああたしなどどれだけ熱心なのだろうと毎日ちゃんと更新している人のことは忘れて自分で自分に感心してみた。
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2005年05月13日

だからまずは1+1=2から

 相変わらずだが性器教育の嵐は止まないらしい。

(引用開始)

没収された性教育教材の返還求め、教諭ら27人が提訴

 東京都立七生(ななお)養護学校(日野市)の教諭ら27人が12日、「都議らの視察で性教育の教材を没収され、教育の自由を侵害された」として、都や都教育委員会、都議3人と視察を報じた産経新聞社を相手取り、計2673万円の損害賠償と都に保管されている教材の返還などを求める訴訟を東京地裁に起こした。

 訴状によると、同校では知的障害のある小中高校生に対し、性器の付いた人形を使って性教育をしていたが、2003年7月4日、都教委と都議らが同校を視察した際、調査目的として、人形などを没収された。産経新聞は同月5日付朝刊で「過激性教育 都議ら視察 『あまりに非常識』口々に非難」などと報じた。原告側は「教育現場への不当な介入にあたり、報道も同校の性教育に誤った印象を与え、教諭らの名誉を傷付けた」と主張している。東京都教育委員会は「訴状が届いていないのでコメントできない」としている。
(読売新聞) - 5月12日23時24分更新

(引用ここまで)

 一般的に彼らは自由と権利は主張します。そして義務は主張しません。
 さて、彼らは教育に自由があると言っていますが、それはあくまでも内容が正しい場合においてのみ自由があるのであって、やりたい放題と自由は同義ではありません。前にも書いた事がありますが、教育とはまず1+1=2と言う事を教えるのが教育です。自分のイデオロギーが1+1=3だからと言って子供に1+1=3であると洗脳していい訳ではないのです。もしかしたら500年後くらいにアインシュタインの100倍くらいの天才が現れて1+1=3であると証明する可能性は否定しませんが、少なくともそれまでは1+1=2であると教えるべきなのです。そして子供が1+1=2である事を理解した上で、子供が大きくなってから自分の意思で1+1=3である事を研究しようとするのは悪いことではありませんが、それはあくまでも発展的段階(と言うか殆んど前人未到の領域だが)であって、小中高校生レベルの子供に洗脳していい訳ではありません。

 次に彼らはこれらの洗脳を『性教育』だと言っていますが、実際は何の事は無い、単なる『性器教育』です。
 ある学校で小学4年生の授業で教師が生徒に「セックス!セックス!セックス!」と連呼させる授業をしていたそうです。しかも授業参観の時に。或いは授業参観だからやったのでしょうか?ともかくいつも教えていない事を授業参観の時に急にやるとは思えませんから日常的に行われていたのでしょう。また教師は「セックスは気持ちがいい」「男と女だけでなく、男と男、女と女の関係もある」とも教えていたそうです。繰り返しますが小学4年生の『授業で』ですよ。
 また静岡県沼津市の9つの学校で5年生の林間学校で男女を同室に宿泊させていたそうです。また仙台市や山形市でも同じ事例が報告されています。また山梨県のある小学校では健康診断まで男女同室だったそうです。
 更には運動会での徒競走や騎馬戦、組み体操などを行っている学校は全国に無数にあり、中学校まで広がっています。当然この時期は第二次成長期に当たり、また一番多感な時期でもあります。当然騎馬戦や組み体操を男女一緒にやれば肌と肌が触れ合ったり微妙な部位が当たったりもします。そのため学校に行くのを嫌がる生徒まで出てきているそうです。
 またリアルな男性性器の模型を使ってコンドームの付け方を習うと言った考えられない性器教育も行われています。ちなみにこれは小学校低学年から行われているそうです。
 これがごく一部のマッドな教師が行っていると言うのであればそれはそれで事件にはなるでしょうがそれで終わりです。ところがこれは前述の記事でも27人が出てきますし、日教組、全教のおそらく殆んどの人がこのイデオロギーを信奉している事から全国ではかなりの被害が出ていると思います。自分でこのイデオロギーのおかしさに気づく事が出来る大人とは違って子供がこのイデオロギーの犠牲者になっています。子供を守ってあげる事は大人の大事な責務だと思うのですが。
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2005年05月10日

更に明日の新聞記事の見出し

 JR西の天王寺車掌区、事故知りながらラーメン食べる

 …もういいですかそうですか。

 さて、日を追う後とにひどくなっていくこの事故。何がって被害状況ではなくマスコミのキ○ガイっぷり。ツッコミどころがありすぎて笑い飯の二人ですらツッコミきれないですな。
 まずはマスコミの糾弾会見。

>「とんでもない会社や」
>「どの面下げて遺族の家に行ったのか」
>「どの面下げて、遺族に会ったんや!」
>「あー、もう泣くのはいいから」
>「あんたらは107人、殺したんやぞ」
>「あんたら、もうエエわ」
>「遺族の前で泣いたようなふりをして、心の中でべろ出しとるんやろ」
>「あんたらみんなクビや」
>「舐めてんのか」
>「ちゃんと仕事してるんか」
>「覚えてないことはないだろう」
>「社長だせや」


 …えーと、私は関西弁には詳しくないのだが、このような言葉は関西ではパブリックな場でマスコミの記者と言う立場の人が公式に使うに相応しい言葉なんですか?関西弁に詳しく無い私にはとてつもない罵詈雑言にしか見えないのですが。遺族の方がプライベートな場でJRの職員に言うならまだ分かるが、全く関係の無いマスコミが使うに相応しい言葉なんだろうか。関西弁に詳しい方、是非教えて下さいませ。

 さて、次に事故車両に乗っていたJR職員二人が現場を離れて職場へ出勤した件について。
 これに関しては確かに情緒的にはトンデモナイ、と思うかもしれないが、落ち着いて考えてもらいたい。例えば怪我をしてしまった人がいるとする。血が大量に出ていて一刻の猶予も無い。周りにいるのは医療の素人だけ。果たしてこの素人全員で止血に当たるのが正しいのだろうか。私はそうは思わない。とりあえずハンカチやタオルなどで出来るだけ出血を押さえておく人は必要だろうが、何人も押さえておく必要は無い。一人が押さえ、何人かが一応その場に残り、他の人は一刻も早く専門家を呼ぶか救急車を呼ぶ方が私は怪我人が生存できる可能性は高いように思える。確かに一時はその怪我人から離れる行為に見えるかもしれない。だが長い目で見てみれば一番その怪我人を助ける可能性が高い行為になるかもしれないのだ。
 今回の件で極論を言えばもし事故車両が横たわったままの状態で後続車両がその事故車両に突っ込んだらどうするのか。最初の事故並の被害が更に出てしまう。事故現場において一番大事なのは被害者の救助よりも二次被害を出さない事である。非情に思えるかもしれないがこれ以上の被害を増やさない事が何よりも優先されるのだ。そういう意味ではこのJRの職員二人の行為はこれ以上の被害(例えばダイヤの遅れなども重大な被害であるし、事故現場以外での混乱を防ぐというのもそうである)を出さないと言う意味でそんなに非難されるべきのものでは無いと思う。現にその二人はその後ちゃんと仕事をこなしたと言う。もしその二人がいなければその分のツケは確実にどこかに回ってくるのだ。もし目の前の救助がどんな事があろうと重要だと言うのであればマスコミのカメラマン、リポーターは全て非難されるべきだと思うのだが。カメラを回したりリポートをしたりするより救助の方が先なのではないか、と。勿論私は全てがそうだとは思わないし、カメラを回したりリポートをする事も重要である。一人一人役割が違うから救助に当たることだけが全てでは無いと思う。だから勿論それはJRの職員にも言える事で、それ故マスコミの狂いっぷりが気になる。

 次はボーリング。確かにボーリングに参加した人たちは私は危機管理能力が無かったと思う。ただそれは事故を未然に防ぐ能力が無い、と言う事ではない。もしこの状況でボーリングでもやったらマスコミにいいネタを提供してしまうであろう事ぐらい予測がついてもよさそうなものであるが、そうではなかった、と言う事である。別にJR西日本の全てを保護する必要は無いが、もしボーリングをやっていなければマスコミの気が狂ったような糾弾は少なくともボーリングの事では無かった訳だ。それがボーリングをやってしまったがためにつるし上げの糾弾会が開かれる事になってしまったのである。これはボーリングをする事自体は問題だとは思わないが、時期や事故の事を考えれば中止しておいたほうが賢明ではあったと思う。

 あと時刻をきっちり守ることよりも安全のほうが優先なのではないかとしたり顔で言うコメンテーター。私はその事自体は正論だと思うし、手前味噌だがこの事故の前から「安全、安心は最上のサービスになりうる」が私の持論であったが、だがちょっと待って欲しい。
 この事故があったから時刻をきっちりよりも安全の方が大事だ、と言う人が多いのは分かる。だがもし仮にこの事故の前に事故は無くともダイヤが少し遅れていたらどうであったか。私には今回のマスコミのような糾弾が乗客からJR職員に浴びせられるシーンが目に浮かぶ。今であれば少しぐらい遅れても安全に運行できる方がいい、と考える人は多いであろうが私にはこの事故の前は推測ではあるが少し遅れただけでも騒ぎ出す乗客が大勢いたような気がしてならない。もしこの事故の前でも少々遅れても構わないよ、と言う乗客の土壌が完全にあったと言うなら私の推測は全くの的外れだが、私にはそうは思えない。偏見ではあるが特に関西では。

 前も書いたが勿論JR西日本に不備が全く無かったとは思えない。それを指摘し建設的な批判をするならば私も大いにマスコミに期待したいところである。ところが今のマスコミを見る限りその期待をする事すら出来そうに無い。遺族の人が「誰に対しても怒りは無い。運転手の方も被害者です」と静かに語ったのに対してテレビのコメンテーターが「公に対してもっと怒りを露にして欲しいですね」などと語っていた。火種の無い所に自分で火種を準備してあまつさえ油まで用意するとは。手段を選ばないマスコミらしいコメントである。
 そしてマスコミ以外にも一つ。どうやら全国各地でJRと言うだけでいわれなき暴言を浴びせられたりひどい時には暴行を受けるJRの職員が多発しているそうだ。はっきり言おう。これらの輩はJR西日本にも劣るクズである。少なくともJR西日本は人を殺そうとしてやった訳ではない。ところがこれらのクズは意図してJRの職員に暴行を加えたりしているのである。JRの職員はこのような輩には毅然とした態度で接し、警察に突き出してもらいたい。勿論JR西日本が引き起こしてしまった結果責任というのは非常に大きなものではある。少なくともその事について擁護するつもりは全く無い。責任者は一生この事を忘れずにこれ以上の被害者を出さないように努めてもらいたい。ただ坊主憎ければ袈裟どころか毛の無い人まで憎いかのごとく他のJR、あまつさえ鉄道会社と言うだけで変な言動はあってはならない。それと置き石などする最低の輩は警察の全精力を注いで逮捕して全国に晒してもらいたい。これこそJR西日本以上の殺人者である。

 最後に一つ気になる事が。職員の懇談会で民主党の梶原康弘議員が参加していた件について。『何故か』マスコミではあまり梶原議員が民主党である事を報道しない。今回のマスコミの吊るし上げ相手の探しっぷりからさぞや梶原議員本人や民主党、或いは党首の岡田さんが吊るし上げを食らうのかと思っていればなんと静かな事。これが民主党でも西村真吾さんであれば西村さん自身が吊るし上げをくらい、自民党の安倍さんであれば『自民党の』安倍さんと小泉さんが吊るし上げを食らったことでしょう。勿論共産党や社民党、或いは民主党の反日議員岡崎トミ子さんであれば今回と同じ程度の小さな報道で。ねえ、朝日新聞さん。
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2005年05月05日

明日の新聞記事の見出し

 社会ニュース - 5月5日(木)1時44分

JR西の天王寺車掌区、事故知りながらカレー食べる
 兵庫県尼崎市でJR福知山線の脱線事故が起きた4月25日の翌日、JR西日本天王寺車掌区(大阪市天王寺区)の職員が、事故発生の翌日、カレーを食べていたことが4日、わかった。

 同車掌区の区長(53)も事故を知りながら黙認していた。同社の垣内剛社長は5日未明、緊急記者会見し、事故車両に乗り合わせていた運転士2人が乗客を救助せず出勤した問題と合わせ、「情けなく、残念な思い。申し訳ない気持ちでいっぱいです」と陳謝した。

 同社は区長や、同車掌区を管轄する大阪支社長らを処分する方針。

 同社によると、JR西の職員が4月26日の夕食でカレーを食べていた。
 脱線事故は前日の午前9時18分発生。この職員はこの日は休みだったが、前日に新大阪総合指令所からの一斉放送で事故を知った翌日、カレーを食べた。

 同車掌区には331人(うち車掌308人)が所属し、大阪環状、阪和、関西各線などを担当。福知山線の列車に乗務することはないという。事故車両の高見沢隆二郎運転士(23)(死亡)と車掌も所属していたことがある。

(読買新聞) - 5月5日1時44分更新


 今回の事件、まずは亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

 さて、そうは言っても今回の事件、なんか報道がおかしくないですか。いや今回に限った事では無いが。職員がボウリングをやればつるし上げ。その件を受けての今回のあたしのパロディーです。まあ、確かにボウリングは中止しても好かったとは思いますが。ただなんか今回の報道を見ていると、次は「JR西の職員、睡眠を3時間もとる」とか、「JR西の職員、喉が渇いたとお茶を買う」とか言ってぼろ糞に叩きそうな怖さがあるんですが。
 なぜゆえマスコミの人がそんなに熱くなるのか。マスコミはこういうときだからこそ極めて冷静に事実だけを粛々と報道して視聴者に余計な偏見や先入観を抱かせないような報道をするべきではないのか。またスケープゴートを作りそれを叩いて自分たちを良く見せようとする意図が見え隠れするのも嫌。悪い人(もの)を作ってそれを批判する事で自分がいい人になろうとするのはマスコミに限らずサヨクの常套手段だけど、今回はまさにそれかと。今回のJRはまさに叩くに丁度いい相手だから。またJRを擁護するような事実が出てきてもマスコミが放送しなさそうなのも怖い。実際このような事実は殆んど報道されないし。
 また遺族の方が感情的になるシーンを報道するのもどのような意図があるのか分からない。はっきり言ってあのようなシーンは遺族の方たちに対する嫌悪感しか沸かない。遺族の方が冷静になれないのも感情的になるのも言葉が汚くなるのは分かるが、それを報道しなければいけない理由はなんなんだろうか。逆にJRがマスコミに裏金を渡して遺族に対して嫌悪感を抱かせるような報道をしてくれと頼まれているのではないかとすら勘ぐってしまう。遺族の方は思いのたけをJRに思いっきり叩きつければいい。今回の件でJRに落ち度がまったく無い訳が無いから。ただそれはあくまでも当事者だけで行い、後から遺族の方とJRが落ち着いてから記者会見するなりすればいい。わざわざ報道する意図が見えない。

 また記者会見でマスコミがやたら偉そうなのも気に食わない。何様のつもりだと。本人たちは「マスコミ様だ」、と思っているのだろうな(笑)。「おらおら、俺らが気に入るコメント言いやがれ。じゃないと言うまでメディアスクラム食らわせてやるぜ」。或いは「てめーらは俺らマスコミ様という絶対的な正義に対する敵なんだよ。お前らのプライバシーなんか知った事か。社会的制裁の前に俺らが制裁を加えてやるよ」てな感じなんだろうか。権力者のモラルは高くないと困るのだがそうもいかないらしい。

 亡くなられた方には最大限の哀悼の意を捧げる。だが遺族の方は静かにしておいてあげたらどうだろうか。そしてスケープゴートをバッシングするのではなく、一番大事な二次被害を防ぐ、と言う事を共に模索していけないものだろうか。
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2005年04月24日

選挙戦の誤り

 衆議院議員の統一補欠選挙は自民党公認候補の2連勝で終わる。元々どちらも民主党議員の不祥事での辞職による補選だけにある意味当然かもしれない。また福岡2区では民主党候補の平田正源氏が元々在日3世であるにも関わらず、2003年に帰化した事実を自身のホームページのプロフィールの欄で公開していなかった事が、また宮城2区では同じく宮城1区で選挙違反があった民主党の議員がいまだに辞職せずにいる事が多少ならずとも影響を与えたのではないだろうか。ちなみに帰化した事実を載せていない平田氏であるが、別に嘘をついている訳ではないのだから民主党的にはそれでいいのかもしれない。だが

 情報へのアクセス
情報を与えないことは、もちろん検閲のひとつの形である。何も知らない一般国民は、自由に不正を批判したり非難したりすることができない。

と、『表現の自由と検閲を知るための事典』の中にジョン・モーティマーと言う人の言葉が載っている。さて、どちらが正しいのか。

 そして最後に民主党の選挙戦で最大の過ちと言えばこれだろう。全般的に知名度の低い民主党の議員の中である程度知名度の高い菅氏や鳩山氏が応援演説に立ったのはある程度正しいと思う。ただ、平田氏の応援演説に立った田中真紀子氏が、そして極め付けが宮城2区の門間氏の応援に立ったあの反日議員、岡崎トミ子氏が決定的に民衆の支持を失わせたのではないだろうか(笑)。
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2005年04月20日

是非全国ネットで

 『たかじんのそこまで言って委員会』と言う番組があります。関西と中部でのローカル番組なのですが、これが結構面白い。
 内容は時事問題などを討論する番組で朝生みたいなものですが、朝生よりは見ていて面白いと思います。
 最近まではこちらのサイトで番組の内容をテキストに起こしてくれていたのですが、事情によりやめてしまったそうです。ただ今度はこちらのサイトで詳しく起こしてくれているので、是非こちらをご覧下さい。最近のテーマは従軍慰安婦問題、防衛問題、支那のデモなどを取り扱っていますが、やはり従軍慰安婦問題はホットですね。それと言うのもあの田嶋先生が出演していますから。今回の発言も非常にホットです。

>これは女性差別よ!

>それはあなたが知らないだけ。

>それは頭悪いよ。

>これは私の方が知ってるよ

>弱い人の立場に立つイマジネーションがない人たちの話だよね。

 …えー、大活躍です(笑)。また田嶋先生、出演者の方に対して「女を買ってる人たちの論理だよ」と女性を買った事の無い人に対して物凄い発言もしています。また、「情けないよ。私は日本人として恥ずかしいよ」とのたまっておりますが、私こそ日本人として恥ずかしいです。恥ずかしいだけじゃなくて情けないです。仮にも学者ともあろう人がなぜゆえそこまで偏った思考しか出来ないのかと。海外から日本の学者のレベルが疑われてしまいます。あ、でも支那と北朝鮮そして韓国からは別でしょうか。またあのような人でも学者になれるんだと子供に思われてしまわないでしょうか。よい子の皆さん、本当は日本の学者さんの中にはちゃんとした思考も出来る人もいますからね。
 ただそれ以外ではもう一人反日運動家がいた以外はまともな意見が多いです。番組の作り自体もこの間朝日新聞が捏造報道したNHKの『ETV2001「女性国際戦犯法廷」』などとは比べ物にならないぐらい偏っていないです(ちなみにこの捏造事件について動きがありましたね。詳しくはこちら)。それとこの番組を見ていると、従軍慰安婦問題は、強制連行が『あった派』と『無かった派』では無くて、『無かった派』と『あって欲しい派』に見えてしょうがありませんね。
 とにかくネットされている地域の方は是非ご覧になって下さい。また是非全国でネット中継して頂けないものでしょうかね。
posted by AZ at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月18日

一部なのだろうか…

 反日病が蔓延する支那大陸。このようなニュースが流れたりすると、決まってこのような事が言われる。「一部の中国人なんですけどもね」。全ての中国人がやっているわけではない。ごく一部の中国人がやっている所がピックアップされているだけだ、と。
 それはそうかもしれない。今回であれば全ての中国人が暴動、暴行に参加している訳では無い。100%という事はありえない事ぐらい分かっている。だがそれでも果たして『一部』とか『ごく僅かな』という言葉で片付けてしまってもいい程度の数なのだろうか。上海ではデモ(実際は暴動)に10万人が参加したという。上海の人口が1600万程度で、パーセンテージにしたら0.6パーセント以上。一見僅かな数字に見えるが、実際参加している人数は10万人を越えているのだ。尋常な数字ではない。それも支那の大使館が誤爆されたとか衝撃的な事件がおきての突発的な暴動ではない。歴史認識であるとか靖国神社の参拝であるとか、支那の言いがかりによる何となくの雰囲気で10万人なのだ。
 またそもそも支那は13億人の人口を抱える国なのである。実際に暴動に参加する人が0.6パーセントであるならば、日本人の乗車拒否や日本人の入店禁止など(暴動に比べれば)小さな差別をする人はその数倍数十倍だろう。更に表立って日本人へ差別したり暴行を加えたり暴言を吐いたりはしないが心の中で嫌っている支那人はその更に何倍になるだろうか。ある本に書いてあったが、100人の中の1人が横を向くのと1000万人の中の10万人が横を向くのでは意味が違うと言う。どちらも横を向いたのは同じ1パーセントの人だが、1000万人という母体を持っていても10万人が横を向けば他の皆が横を向き出すと言う。支那は13億人の人口を抱えている。その中の0.6パーセントは780万人。十分他の人が横を向く数である。ちなみにデンマークの人口が約530万人である。それを軽く上回る人が反日病にかかっている。いやさっき言った通りこれは表面的な数に過ぎない。内面的に日本を嫌っている人はその数倍数十倍であろう。
 支那で暮らしている母親が、「子供は中国語が喋れないので心配」と言っていた。送り迎えに母親がついて歩いていると言う。他の日本人の旅行者も日本語を喋らないようにして帰ってきた、などと言っていた。「お前は韓国人か日本人か」と聞かれて日本人だと答えただけで暴行を受けるのだ。まともに日本語は喋れないであろう。またある旅行会社のツアーでは定員100組で申し込み時は満員だったのに、実際出発の時になったら16人しか来なかったという事もあったそうだ。別に必要以上に危機感を煽るつもりは無いが、これは実際起きている事なのだ。万全を期すに越した事は無い。
 ただ多くの支那人が反日病にかかっていると書いたが、それでもほんの僅かな一部の、最後の良心を持った支那人を信じたい気持ちもある。今回の問題は日本の歴史認識であるとか靖国参拝で、支那に責任は無いとか論点のスリカエも甚だしいコメントを支那政府は出しているが、支那人の中から自発的に今回の暴動を真摯に反省し、そして謝罪をした後に両国の未来を語り合える日が来ることを祈っている。…来るかなぁ…。
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2005年04月17日

歴史的事実と歴史認識

 最近連日テレビラジオ新聞、その他マスコミ媒体を賑わせている支那の反日の嵐。支那に限らず、韓国、北朝鮮の反日の原因の一つとされているものに(彼ら彼女らが言うには)「日本の歴史認識の誤り」がある。曰く、「正しい歴史認識がなされていない」と。
 ちょっと待って欲しい。確かに支那や韓国に言論の自由が無い事は分かりきっているし、内政干渉が当たり前の国だということも分かってはいるが(だが支那の憲法に『内政干渉はしない』という文があるのには笑わされる)、だが歴史の『認識』にまでけちを付けるのはやめてもらえないであろうか。
 これが『歴史的事実』に関する間違いであれば話は早い。1603年に関ヶ原の戦いがあった、というのは『事実』に反します。ですから訂正は当然だと思います(わざわざ海外から指摘があるかどうかは分かりませんが)。
 ですが、支那や韓国は『認識』にまでけちをつけてきます。これはつまりどう言う事か。認識、つまりどう思うか、どう感じるか、と言う事に対していけないと言ってきているのです。
 例え話を挙げましょう。韓国君が道路を横断していました。日本君が韓国君を突き飛ばしました。さて、この話の中で日本君が韓国君を突き飛ばした事は事実です。間違えようがありません。ただ。ただ日本君が韓国君を突き飛ばしたのは、暴走してくる車から助けるために咄嗟の判断で突き飛ばしたのでした。その結果韓国君はかすり傷で済みました。ところが日本君は韓国君を助けたために自分が車に引かれて瀕死の重傷を負いました。確かに日本君が韓国君を突き飛ばしたのは歴史的事実です。その事については議論の余地は無いのですが、日本君が韓国君を突き飛ばした事に対する『認識』には様々な認識があるでしょう。日本君の認識では自らの危険を顧みず韓国君を助ける、と言う認識です。一方では韓国君は日本君に突き飛ばされて驚いた、という認識もあるかもしれません。またそう『思う』事自体は悪いとは言いません。そう思ったのですから。ですが、日本君は韓国君を助けるため、という認識なのです。そう思ったのです。ところが韓国君は日本君がそう『思う事』すらいけないと言います。勿論自分を助けてくれた事に対する感謝などこれっぽっちも言いません。勿論日本君は韓国君に感謝してもらいたくて助けた訳ではありません。自分よりも相手を大事に思っての咄嗟の行動です。ただ韓国君の命が助かったと言う歴史的事実がありながら、韓国君は、日本が韓国君の命を助けた、と『思う』事すらいけないと言ってきます。当然日本君は感謝しろとは言いませんが(それが目的で助けた訳ではありませんから)、やはり少々釈然としません。また日本君は兄弟からすら批判を受けています。曰く、お前は韓国君を突き飛ばした極悪非道な奴だ、と。
 とまあこんな感じな訳です。事実がどうであったか、ではなくてどういう認識をしているか、と言う事に対して批判してくるのです。ちなみに今の例え話、明治維新後と話の規模は違っても殆んど歴史的事実とそっくりですね。また戦後に日本人自ら日本を必要以上に貶めた例え話はおまけですが、これもそのままです(笑)。
 確かに韓国人、北朝鮮の人にとって豊臣秀吉は侵略者なのかもしれませんが(でも秀吉の目的は朝鮮半島を侵略する事では無かった。これは『歴史的事実』)、日本人の中では天下を統一した英雄、と言う認識もあります。あって当然ですし、あっていいのです。言論の自由、思想良心の自由がある国なのですから。ですので例え内政干渉が当然の国とは言え、支那、韓国からの内政干渉、そして内心の自由、思想良心の自由に対する挑戦には断固とノーと言わなければいけません。
posted by AZ at 21:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月15日

そろそろ…

 本気で北京オリンピックのボイコットを考えるべき時かもしれません。この動きは既に世界中で起きています。
 パリに本部がある「国境の無い記者団」はこう主張しています
 ・新しい波の鎮圧によって正当化されたオリンピック
 ・モスクワオリンピックの政治的効果
 ・民主主義の無いところにオリンピックは無い
 これが彼らの主張です。反日が国是となっている国の対象である日本ではなくて、世界(「『国境の無い』記者団」ですから)でこういった動きが起きている事に非常に大きな意味があると思います。

 またこういった記事がありました。

(引用開始)

北京五輪への影響懸念 スポーツ界にも不信感
【北京10日共同】首都北京をはじめ中国各地で反日デモが続発したのを受け、日本のスポーツ界では2008年の北京夏季五輪への影響を懸念する声が相次いでいる。日本オリンピック委員会(JOC)関係者は「こんなことが続くと、本当に五輪を開く国なのかとみんなが思う」と不信感をあらわにした。
 中国と韓国のオリンピック委員会会長を招いて相互交流の促進を話し合う計画を進めていたJOCの林務専務理事は「スポーツと政治は別と言ってもなかなか切り離せない」と頭を抱える。
 中国で昨年夏に開かれたサッカーのアジア・カップでも、当局が反日的行動の沈静化に努めたにもかかわらず、スタジアム周辺で日の丸を燃やすなど一般民衆の行動がエスカレートした。日本水泳連盟の青木剛競泳委員長は「日本人の安全を確保できないと中国政府も困るはず」と語る。

(引用終了)

 日本人であると言うだけで暴行を受ける国にわざわざ行く必要は無いと思います。リスクが大きすぎます。大使館ですら投石されたりしているのに(しかも警官は守ってくれない)、安全な場所などありません。
 「ROAD to 2012」。これからの合言葉はこれで行きましょう。
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2005年04月14日

自ら堕する必要は無い

 トンデモな暴動の嵐が吹き荒れている支那。あちらでは『愛国無罪』と言う言葉があるらしい。曰く、愛国心からの行為であればそれはどんな事をやっても許されると言う。朝日新聞さん、日教組さん、進歩的文化人さん、あなたたちが一番忌み嫌っている偏狭な愛国心ですよ。ごく普通の愛国心ではない極めて偏った形の愛国心です。どうして日本の普通の国を愛する心を批判して支那や韓国、北朝鮮の偏狭な愛国心を批判しないんですか?
 また、あちらでは反日=愛国でもあるらしく、日本の国旗を焼いたり日本車を壊したりする事が愛国心の表れでもあるという。反日教育は極めて成功しているようだ。
 ただだからと言って日本まで支那と同じことをやって支那と同じレベルに落ちる必要は無い。

(引用開始)

「反日デモ」に抗議のビラ、京都駅ビルに張った男逮捕 (読売新聞)

 京都府警七条署は13日、京都市伏見区上板橋町、無職糸瀬孝頼容疑者(49)を軽犯罪法違反(はり札)の現行犯で逮捕した。

 調べによると、糸瀬容疑者は同日午前8時50分ごろ、同市下京区の京都駅ビル地下1階通路の壁に、「中国は反日教育を中止せよ」などと記したビラ計7枚を張った。

(引用終わり)

 国旗を焼いたり車を壊したり、投石をしたりしても逮捕すらされず、警官も黙って見ているだけの支那とは違って、例えこのような小さな行為でもちゃんと処罰されるのは正しいと思う。例えこの行為が国を大事にする気持ちから来たもので、主張している内容が正しいとしても行為自体は許されるべきではない。正しい主張は正しい行為によってのみ正当性と説得力を持つ。国家と国民のレベルを支那と同じ所まで落とすべきではない。正しいし主張を正しい手法で冷静に伝えていけばいい。それだけで十分常識ある国際社会では日本の主張が認められる。ピラミッドの頂上に上るには一歩一歩登ればいい。下で喚いたり念力で上ろうとしたり、また真面目に上っている人の背中に飛び乗ろうなどとはしない方がいい。
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移転(同時進行)のお知らせ

 以前から使っていたブログが何故か上手くトラックバックできないのでこちらにもブログを借りてみました。こちらでも同時進行していきたいと思います。
posted by AZ at 01:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月13日

自分たちの不始末でさえ外交のカードに

 先日来の支那での暴動(あれは『デモ』、でも『抗議行動』などでもない)。暴動の次は日本製品の不買運動らしい。なにやら、日本製品を買う→日本の企業が儲かる→企業が儲かったお金で日本が軍備を増強する。だから日本製品を買うなとの事。…頭痛い…。日本は毎年右肩上がりで軍備費を増やしている国とは違いますっての。
 また現地では、支那人、支那企業が今回の暴動の件を逆に交渉に有利なカードとして使い始めたそうです。曰く、「日本企業と親密に取引しているわが社までが攻撃対象になりかけている」とか言って有利な条件を引き出そうとしているそうです。また火事場泥棒よろしく「この際だから取引条件や合弁事業で有利に立ちたい」と言うケースもあるそうです。現地の日系企業で働いている方、また現地にいる日本人の方のご苦労をお察しいたします。
 ただ逆に一部の心ある支那人の方は心を痛めているでしょうし(と信じたい)、また日本にいる(不法滞在ではない)支那人の方は非常に申し訳なさそうにしているとの話も聞きます。そういった方たちへは日本人として暖かく常識をもって接しましょう。彼らに今回の支那に留学している日本人学生のような事があってはなりません。
posted by AZ at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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